- 更新日 2026.03.22
- カテゴリー ホームページのデザイン参考例
おしゃれなブログ参考デザインなど66選!テーマ別の見本と整えるコツ【2026最新】
「おしゃれなブログにしたいけれど、どこから手をつければいいかわからない」「デザインを整えるだけで本当に効果があるの?」と悩んでいませんか?
ブログデザインにこだわれば、自社の認知拡大や事業成長の手段として、大きなプラスの影響が期待できます。単に見た目が美しくなるだけでなく、読者の信頼を獲得し、滞在時間を延ばすことで、最終的な成果(コンバージョン)にも大きく貢献するためです。
この記事では、理想のブログを実現するために以下の内容を網羅しました。
- プロも活用するブログデザインまとめサイト
- 初心者でも即実践できるWordPressデザインテーマ
- プロの視点で分析した参考になるブログデザイン事例
あわせて、デザインの作成で気をつけたい点や情報設計のポイント、外注先の選び方も詳しく解説します。この記事を読み終える頃には、あなたのブログをプロ級の見た目に変え、成果を出すための具体的なステップが見えているはずです。
ブログデザインを検討中の方は、ぜひ参考にしてください。
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ブログデザインの重要性と「おしゃれ」に見せる共通点
ブログにおいて、デザインは単なる「見た目の飾り」ではありません。洗練されたデザインは、読者がサイトに訪れた瞬間の印象を決定づけ、その後の滞在時間や情報の信頼性に直結する極めて重要な要素と言えるでしょう。
デザインが読者の滞在時間や信頼性に与える影響
なぜブログのデザインを整える必要があるのでしょうか。それは、ユーザーが「この記事を読み進める価値があるか」を瞬時に判断しているためです。
-
信頼性の向上: 整理されたレイアウトや適切なフォント選びは、情報の正確さや運営者のプロ意識を感じさせます。
-
滞在時間の延長: 読みやすい行間や適切な余白があることで、読者のストレスが軽減され、結果として他の記事も回遊してくれるようになります。
- ブランディング: 独自のスタイルを確立することで、読者の記憶に残り、「またこのブログを読みたい」という再訪への期待感をかき立てます。
成功しているブログの共通点(シンプル・統一感)
数多くの人気ブログを分析すると、共通して「シンプル」かつ「統一感がある」という特徴が見えてきます。
「おしゃれ」を目指そうとすると、つい装飾を増やしたり、多くの色を使いたくなりますが、実は逆効果です。成功しているブログは、主役である「コンテンツ(文章)」を邪魔しないよう、あえて引き算のデザインを徹底しています。具体的には、以下の要素が統一されています。
- 色の数を絞る: メインカラー、アクセントカラーを明確にし、サイト全体でバラつきをなくす
- 余白のルール: 記事の行間やセクションごとの間隔を一定に保ち、視覚的リズムを生み出す
- 素材のテイスト: 使用する写真やイラストのトーンを合わせ、世界観を壊さない
このように、基本に忠実な「整列」と「反復」こそが、プロ級のおしゃれさを生む近道となります。
ブログ・ホームページデザインまとめサイト
さっそく、ホームページのデザインを大量にまとめてくれているWebサイトを紹介しましょう。
カテゴリ別やデザインの雰囲気別にまとめられていますので、自分の作りたいブログのデザインにマッチするサイトがきっと見つかります。
MUUUUU.ORG
MUUUUU.ORGは、縦長ホームページのデザインをまとめたWebサイト。
Webデザイナーが現場レベルで作成の参考にしたくなるデザイン事例が多く紹介されています。スマホ表示を想定したブログをはじめ、ランディングページのデザインとしても参考になるでしょう。
MUUUUU.ORGに載っているようなサイトを制作できる会社を紹介してもらう
I/O 3000
I/O 3000は、国内外のスタイリッシュなホームページのデザイン事例を集めたギャラリーサイト。
「カテゴリー」「カラー」でソートが可能。日本国外のデザインを取り入れたおしゃれなブログを作りたいときに参考になります。
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イケサイ
イケサイは、デザインの優れた国内のホームページ事例を幅広く見るのに適しています。
ほぼ毎日ホームページデザインが追加されている高い更新頻度が特徴。ホームページの目的別でもデザインがまとめられているため、Webサイトの種類に応じたデザインを探す際に役立ちます。
イケサイに載っているようなサイトを制作できる会社を紹介してもらう
awwwards.
awwwards.は、ユーザー投票によって紹介されているホームページが評価されている特徴のデザインギャラリーサイトです。
掲載されているのは主に海外のホームページ。高評価のWebサイトデザインはぜひチェックしておきましょう。
awwwards.に載っているようなサイトを制作できる会社を紹介してもらう
Siiimple
Siiimpleは、文字通りシンプルなデザインのホームページをまとめたWebサイトです。
全体的に白色デザインのホームページが集められています。無駄のないシンプル・スタイリッシュなブログを作りたい際はぜひ参考にしてみましょう。
Siiimpleに載っているようなサイトを制作できる会社を紹介してもらう
WeLoveWP
WeLoveWPは、WordPressテンプレートに特化したホームページのデザインサイトです。
以下でさらに紹介しているようなWordPressテンプレートを使うと、誰でもかんたんにおしゃれなデザインのブログを作ることができます。WordPressを活用してブログを作る際はぜひデザインの参考にしてみましょう。
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ブログ制作の費用がいくらかかるか
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まずは最初の質問です
ホームページ制作は初めてですか?
はい
いいえ
誰でも簡単におしゃれデザインにできるWordPressデザインテーマ
ここからは、さらに人気のブログ作成ツールである「WordPress」を魅力的にカスタマイズできるデザインテーマを紹介します。
デザインテーマを使うことで、ブログを洗練させるだけでなく、広告・アフィリエイト機能や分析機能などサイト運営で役立つ機能が標準搭載されているものも多くあります。
WordPressを活用してWebサイトを作る場合はデザインテーマの活用も検討してみてください。
Cocoon(基本無料)
Cocoon(コクーン)は、無料で利用できるWordPressブログのデザインテーマです。
「スキン」と呼ばれるデザインカスタマイズ機能があり、作成したスキンを共有することで他の人の美しいデザインを取り入れることができます。スキンはCocoonの公式ホームページ上で紹介されており、お気に入りのスキンに着せ替えるだけでブログのデザインを簡単に変えることができます。
Cocoonを使ったブログ8つを紹介
無料テーマでありながら、圧倒的な多機能さを誇る「Cocoon」。カスタマイズ次第で有料テーマに引けを取らない、シンプルで清潔感のあるデザインを実現できます。
ここでは、Cocoonを活用しておしゃれに仕上げている参考ブログ8選を紹介します。
- CAFICTコーヒー道具の紹介を中心としたブログ。写真の美しさを引き立てるシンプルなレイアウトが特徴です。
- 元麻布ヒルズデンタルクリニック:医療機関らしい清潔感と信頼性を、Cocoonの整った構造で表現しています。
- ちょうどいいイラスト: 素材配布サイトとしての使いやすさと、視認性の高いグリッドレイアウトが参考になります。
- リベログ:情報を整理し、読者が迷わないための導線設計が非常に優れた事例です。
- つみたてにっき: 親しみやすい配色と、Cocoon標準のボックス装飾などを効果的に活用しています。
- おこにしむら:個人の世界観を出しつつも、読みやすさを損なわないバランスの良いデザインです。
- なこラボ: イラストや画像の使い方に統一感があり、全体的にやわらかい印象を与えています。
- 猫画工房:特定のテーマに特化した特化ブログとして、情報の探しやすさが追求されています。
Cocoonは、初期設定では非常にシンプルですが、上記のように「スキン」機能やCSSの調整次第で、プロ級のメディアへ進化させることが可能です。
Stork19(有料)
Stork19(ストーク19)は、累計3万5,000人以上のユーザーに使われたシリーズの最新デザインテーマです。
カジュアルからビジネスまで広く対応できるブログデザインが特徴。モバイルファーストにこだわっており、コンテンツを書くことに集中できる機能や、ブロックを挿入することで直感的に記事を作成できる便利機能などコンテンツ制作機能も豊富です。
価格:11,000円(税込)
Stork19を使ったブログ8つを紹介
「Stork19(ストーク19)」は、徹底したモバイルファースト設計が特徴のWordPressテーマです。スマホでの読みやすさを重視しつつ、カジュアルからビジネスまで幅広く対応できる洗練されたデザインが支持されています。
以下に、Stork19を活用しておしゃれかつ機能的に構築されているブログ事例8選をピックアップしました。
- ITプロマガジン:ビジネスメディアらしい信頼感と、情報の探しやすさを両立したスタンダードな構成です。
- ユーロトラベラー:清潔感のあるカラーリングで、専門的な情報を親しみやすく伝えるデザインに仕上がっています。
- イマニログ:個人ブログならではの親近感がありつつ、Stork19らしいスッキリとした記事一覧が特徴です。
- ジェイック(JAIC)20代/30代の就職ガイド:役立つ情報を網羅的に配置しており、回遊性を高めるレイアウトが参考になります。
- 創Kenブログ: 特定の専門分野を扱うブログとして、見出しや余白が美しく整えられています。
- メルカリコラム:企業の空気感を伝えるマガジン形式で、アイキャッチ画像が引き立つ構成です。
- タメニ:大手メディア「マイナビ」のサブコンテンツとして、スマホユーザーに最適化されたUIを実現しています。
- ナガサワ文具センター: 商品の魅力を伝える写真が映えるよう、余計な装飾を省いたスタイリッシュなデザインです。
Stork19は「特別なカスタマイズをしなくても、導入した瞬間から読みやすい」という点が最大のメリットです。特にスマホ読者が多いブログを目指すなら、これらの事例のような構成が非常に参考になります。
SWELL(有料)
SWELL(スウェル)は、ブログを簡単に・楽しく・素早く書けるように細部まで追求されたWordPressブログのデザインテーマです。
デモサイトのデザインをそのままコピーできる仕組みも提供されているので、SWELLの気に入ったデモサイトがあればまるっと再現できます。マウスでクリック・ドラッグしてパーツを配置するだけで、簡単に記事を作成しブログのコンテンツを充実させていくことが可能です。
価格:17,600円(税込)
SWELLを使ったブログ8つを紹介
「SWELL(スウェル)」は、現在WordPressユーザーの間で最も人気が高いと言っても過言ではないデザインテーマです。マウス操作だけで直感的に美しいレイアウトが作れるだけでなく、圧倒的な表示速度と洗練されたデフォルトデザインが魅力です。
ここでは、SWELLを活用してプロ級の見た目を実現している参考ブログ8選を紹介します。
- Point of View:余白を活かしたミニマルなデザインで、洗練された世界観を構築しています。
- Tips Work:情報の整理整頓が行き届いており、読者が迷わず目的のコンテンツに辿り着ける構成です。
- ヘアケアトーク:美容系メディアらしい清潔感と、比較表などの装飾機能をフル活用した読みやすさが特徴です。
- マリッジラボ:ライフスタイルブログとして、写真の配置やフォントのバランスが絶妙に整っています。
- ふくやまつーしん:地域情報サイトとして、大量の記事をスッキリと見せるグリッドレイアウトが参考になります。
- くうかんしんぷるライフ:テーマ名の通り、整然としたレイアウトで心地よい読書体験を提供しています。
- LIFIT365:ガジェットや暮らしのアイテムを、カタログのような美しさで見せている事例です。
- WINE FITTER:ワインという嗜好品を扱うにふさわしい、上品で落ち着いたトーンのデザインです。
SWELLは、「デモサイトのデザインをそのままコピーできる」機能もあり、初心者でもこれらの事例のような高品質なブログを最短で作り上げることができます。
Affinger(有料)
Affinger(アフィンガー)は、稼ぐことに特化したWordPressブログのデザインテーマです。
直線的でスタイリッシュなデザインが得意。カスタマイズ性に優れており、ブランディングや収益化など、目的達成への支援機能が豊富にそろっています。ホームページ・ブログのマネタイズを進めたいときにも選択肢として検討するとよいでしょう。
価格:14,800円(税込)
Affingerを使ったブログ8つを紹介
「Affinger(アフィンガー)」は、収益化を目指すブロガーやアフィリエイターから絶大な支持を得ているWordPressテーマです。カスタマイズ性が非常に高く、クールでスタイリッシュなデザインから、信頼感のあるビジネスメディアまで自由自在に構築できます。
ここでは、Affingerを活用して成果を出しつつ、見た目にもこだわったブログ事例8選を紹介します。
Affingerを使ったブログを作れる会社の相見積もりを取る
- 大学受験予備校ライト: 教育系ブログらしい整然としたレイアウトで、読みやすさと信頼性を両立しています。
- 重ね煮:暮らしにまつわる温かみのあるトーンを、Affingerの柔軟なデザイン機能で表現しています。
- WEBCAMP MEDIA:大規模なIT系メディアとしての使いやすさと、情報の網羅性を担保した事例です。
- 朝日みどりの里: 特定のテーマに特化したブログとして、独自のブランディングが成功しているデザインです。
- ノアログ:Affingerが得意とする、シャープで現代的なブログレイアウトが参考にしたいポイントです。
- Play and Live:趣味やライフスタイルの魅力を伝える、動きのあるデザインパーツの使い方が光ります。
- ガジェマガ:比較記事やレビュー記事など、収益化に直結するパーツが機能的に配置されています。
- カケロマアイランドリトリート ハレハレ:宿泊・リゾートサイトとして、美しい写真とテキストの調和が取れた、心地よい世界観を演出しています。
Affingerは、「稼ぐことに特化」しながらも、ここまで多様なデザインを実現できるのが最大の魅力です。自分好みのサイトを一から作り込みたい方にとって、これらの事例は最高のインスピレーションになるでしょう。
JIN(有料)
JIN(ジン)は、読み手と書き手のどちらに対しても使いやすいように考え抜かれたWordPressブログのデザインテーマです。
全体的にフラット・パステルカラーのデザインが特徴で、やわらかくやさしいイメージのブログを作りたい際に利用を検討するとよいでしょう。
価格:14,800円(税込)
JINを使ったブログ8つを紹介
「JIN(ジン)」は、読み手と書き手のどちらにとっても使いやすいことを追求したテーマです。全体的にフラットでやわらかい、パステルカラーが映えるデザインを得意としています。親しみやすさや安心感を演出したいブログに最適です。
JINの特性を活かし、読者との距離を縮めることに成功している参考ブログ8選をご紹介します。
- うちほく:子育てや暮らしをテーマに、JINらしい温かみのある配色で統一された心地よいデザインです。
- 電脳ライフ:ガジェット系ながら、角の取れたデザインパーツを使い、初心者にも分かりやすく情報を届けています。
- ノマドGO:旅やワークスタイルを扱うメディア。スッキリとしたヘッダーと読みやすいフォント設定が光ります。
- オールクリブログ:美容師の情報を整理して発信。JINの「コンテンツマガジン」機能を活かした回遊性の高い構成です。
- hitodeblog:ブログ運営の金字塔。キャラクターを活かした親しみやすさと、迷わせない導線設計の極致です。
- タチバナ堂:書評やライフスタイルを綴るブログ。落ち着いたトーンで、読者がじっくりと文章に集中できるデザインです。
- ひつじアフィリエイト: JINの制作陣が手掛けるお手本サイト。アフィリエイトサイトとは思えない洗練されたデザインが特徴です。
- KAZ-JPN:パーソナルな発信を大切にするブログ。書き手の顔が見えるような、安心感のあるレイアウトです。
JINは「読む人を疲れさせない」優しいデザインが強みです。これらの事例のように、特定のキャラクターやブランドイメージを大切にしたい場合に非常に強力な味方となります。
SANGO(有料)
SANGO(サンゴ)は、ユーザーフレンドリーを追求したWordPressブログのデザインテーマ。
角の丸いアイコンをはじめとしたやわらかくナチュラルなイメージのデザインを得意としています。また、分析機能やABテスト機能など収益化支援機能も充実しているため長期的なサイト改善もしやすい特徴があります。
価格:14,800円(税込)
SANGOを使ったブログ8つを紹介
「SANGO(サンゴ)」は、Webメディア「サルワカ」から生まれた、ユーザーフレンドリーを徹底追求したWordPressテーマです。Googleが推奨するマテリアルデザインを採用しており、心地よいアニメーションや、角の丸い柔らかいデザインが特徴です。
SANGOの持つ「ついつい長居したくなる」デザインを活かした、参考ブログ8選をご紹介します。
- Quest:SANGO特有のパステルカラーとフラットなデザインを活かし、穏やかな空気感を演出しています。
- 雑学エンジニアブログ:技術的な情報を、SANGOの見やすい見出しやボックス装飾を使って、初心者にも分かりやすく整理しています。
- YUKI TOMOMATSU:ポートフォリオを兼ねたブログ。個人の個性を引き立てる、シンプルかつモダンな構成です。
- Noriko Tanaka Official Website:プロフェッショナルな活動を紹介。信頼感と親しみやすさを両立させたデザインが参考になります。
- 就活の教科書: 就活・キャリア系メディア。SANGOの回遊性の高さを活かし、膨大な情報を整理して届けています。
- 家具レンタル:大手メディア「マイナビニュース」の特化型コンテンツ。比較表やランキングなど、SANGOの装飾機能が効果的に使われています。
- マクサン:ブログ運営のノウハウを発信。記事の読みやすさにこだわり、読者の満足度を高める工夫が満載です。
- 初心者向けホームページ作成学習講座:初心者向けホームページ作成学習サイトとしての信頼性を保ちつつ、SANGOの親しみやすいUIで学習ハードルを下げています。
SANGOは「居心地の良さ」をデザインで表現したい場合に最適なテーマです。これらの事例のように、滞在時間を延ばし、直感的に操作できるサイトを目指す方はぜひ参考にしてください。
THE THOR(有料)
THE THOR(ザ・トール)は、SEO機能や収益化機能を兼ねそろえたWordPressブログのデザインテーマです。
デザイン着せ替え機能により、用意された9種類のデモサイトのデザインを自分のブログで簡単に再現できるようになっています。もちろん、カラーやパーツの配置の自由度も高く、洗練されたデザインのブログにカスタマイズできる点も特徴です。
価格:16,280円(税込)
THE THORを使ったブログを作れる会社の相見積もりを取る
THE THORを使ったブログ8つを紹介
「THE THOR(ザ・トール)」は、SEO対策や収益化機能が標準で網羅された、非常にパワフルなWordPressテーマです。デザイン面では、まるで一流のWeb制作会社が手がけたような、洗練されたスタイリッシュな雰囲気を醸し出すのが得意です。
THE THORの「デザイン着せ替え機能」などを活用して、プロ顔負けのクオリティを実現している参考ブログ8選をご紹介します。
- ふろむ50:育児やライフスタイルをテーマにしたブログ。THE THORの美しく整った記事一覧レイアウトが、情報の信頼性を高めています。
- DX人材ナビ:最先端のIT情報を発信。テーマが持つ近未来的なスタイリッシュさが、コンテンツの内容と見事にマッチしています。
- ウタカタブログ:写真の美しさを際立たせるTHE THORのギャラリー機能を活かし、思い出を鮮やかに伝える構成になっています。
- Pierrot(ピエロ):アパレルブランドの公式ブログ。ファッション誌のような洗練されたレイアウトで、商品の魅力を引き出しています。
- Coffee Literacy:コーヒーの深い知識を整理して届けるメディア。落ち着いたトーンと読みやすいフォント設定が参考になります。
- STEEP:スキー・スノーボードの情報を扱うアクティブなメディア。THE THORの動的なパーツを活用し、躍動感のあるデザインを実現しています。
- MAAGZ:キャンプギアなどの情報を発信するアウトドアブログ。ワイルドかつ整理された「大人なデザイン」が特徴です。
- Salon Kokoa: 美容・リラクゼーション系のサイト。THE THORの持つ高級感を活かし、サロンの上質な空気感を演出しています。
THE THORは、「究極のSEO・デザイン・機能」を謳うだけあり、これらの事例のように見た目と実用性を高い次元で両立できます。プロっぽい高級感を最短で手に入れたい方に、特におすすめのテーマです。
参考にしたいブログデザイン事例4選
「おしゃれなブログデザインにするポイントは理解できたけど、イチからレイアウトを考えるのは難しくて思いつかない。」と悩む方もいるはずです。
そこでここからは、プロの視点で「なぜこのデザインが優れているか」を言語化しながら、デザインの参考となるブログを4つ厳選しました。それぞれのレイアウトの意図を詳しく解説しますので、自社のサイト構築のヒントにしてください。
まるでアート作品が並んでいるようなブログデザイン|米intercom社
intercomのようなブログを作れる会社の相見積もりを取る
先述したMediumに近いレイアウトのブログデザインですが、海外の洗練されたグリッドレイアウトの魅力が詰まっています。
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レイアウトの意図: 他のカテゴリ記事に飛びやすいように左のサイドバーは固定されつつも、中央の3列で並んでいる記事は画面幅に合わせて流動的に動く仕組みになっています。
- デザインの特徴: 記事の顔となるアイキャッチ画像は独特なグラフィックを多用しており、まるでアート作品が並んでいるように見えるのが特徴です。
信頼性の工夫: 執筆を担当した方の名前や顔アイコンが明示されており、書き手の顔が見えることで、ブログ記事自体の信頼性を高めています。
→ inside Intercom | Intercom社のブログを見てみる
もはやメディア!豊富なカテゴリで読者が求める情報にアクセスしやすいデザイン|LIG社
記事一覧の上部にカテゴリを並列し、右側にサイドバーを設置して新着記事や人気記事を掲載する、王道のメディアレイアウトです。
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レイアウトの意図: Web制作会社として業界内で圧倒的な知名度を誇るLIG社は、膨大な記事数を抱えています。そのため、読者が迷わず目的の情報にアクセスできるよう、非常に細かくカテゴリ分けがされています。
- デザインの特徴: 検索性が重視されており、一般的なブログよりも検索窓が大きく、目立つ位置に配置されているのが特徴です。回遊率を高めるための巧みな導線設計は、情報量の多いブログにとって非常に参考になります。
専門性の高いコンテンツと硬めのデザインで信頼性アップ|マルケト社
ブログの読者がどのような層で、どのような職種なのか。ターゲット(ペルソナ)を考えたとき、必ずしも「今風のおしゃれさ」が正解とは限りません。
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レイアウトの意図: マルケト社のブログ読者は、B2B業界の商社や小売などの硬めの仕事をされる方が中心です。そのため、あえて流行を追いすぎないオーソドックスで清潔感のあるデザインを採用し、「情報の正しさ」や「誠実さ」を演出しています。
- デザインの特徴: テーマ、事例、課題など、実務に直結するカテゴリ分けがされており、専門性の高いコンテンツをストレスなく読み進められる構造になっています。
色で記事カテゴリがわかる機能的でおしゃれなデザイン|DeNA DESIGN BLOG
DeNA DESIGN BLOGのようなブログを作れる会社の相見積もりを取る
色彩によるラベリング効果を最大化した、機能美あふれるブログデザインです。
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レイアウトの意図: 最大の特徴は、トップページ上部のメニューを開くと、色分けされた記事カテゴリが出現する点です。「何色の記事はどのジャンル」と視覚的に認識させることで、直感的な操作を促します。
- デザインの特徴: 記事一覧画面はアイキャッチ画像をメインにし、あえて画像を整列させすぎないレイアウトを採用。ブログに訪れた瞬間に強烈なインパクトを与えます。アイキャッチが大きいため一度に見られる記事数は限られますが、その分、一つひとつの記事の引きが強くなるメリットがあります。
→ DeNA DESIGN BLOG | DeNA社のデザインブログを見てみる
※無料でダウンロードできるWebサイト制作事例集をご用意しています。こちらもあわせてご活用ください。
Webサイト制作前にチェック必須!
Webサイト制作前の課題と効果がわかる事例をまとめました。
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初心者でも即実践!おしゃれなブログデザインにする5つのコツ
ブログデザインで参考になるWebサイトやデザインテーマ、事例を紹介してきました。
ここからは、意識するだけで見違えるおしゃれなブログデザインのコツを解説していきましょう。
結論から申し上げますと、人気ブログのデザインには「シンプルさ」という共通点があります。とはいえ、単に色を白と黒のモノクロにしたり、余白を広く取るだけでは不十分です。
「シンプル」を軸に、プロのような仕上がりにするための具体的なチェックリスト形式で5つのポイントを解説します。
\おしゃれなデザインのホームページを作りたい方へ/
色彩はできる限り少なく|白や黒をベースカラーにすると失敗しづらい
ブログデザインに使う色は、できる限り少なくしてください。特に、白や黒のモノクロをベースカラーに据えると、初心者でも失敗しにくくなります。
以下の画像は、英語のブログコンテンツサービス、Mediumのサイトです。
見てわかる通り、白ベースの背景に黒のテキストを配置したブログとなっています。
デザインの世界には、美しく見える配色の黄金比率「70:25:5」という法則があります。
- ベースカラー(70%): 背景など最も広い面積。白や薄いグレーがおすすめ。
- サブカラー(25%): サイトの印象を決める色。ロゴや見出しなど。
- アクセントカラー(5%): 最も目立たせたい部分。お問い合わせボタンなどに配置。
例えば、英語のブログサービス「Medium」は、白ベースの背景に黒のテキストという極めてシンプルな構成です。各記事のアイキャッチ画像がアクセントカラーの役割を果たし、サイト全体のバランスを保っています。
画像やイラスト、アイコンのテイストを統一|利用しすぎもNG
画像やイラスト、アイコンのテイストを統一すると、より整った印象を与えます。
例えば、以下の画像のブログサイトを見てください。
アイキャッチ画像のデザインに統一感がありませんか?
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素材サイトを固定する: 複数のサイトから素材を持ってくると、線の太さや色の塗りがバラバラになりがちです。利用するサイトを1つに絞ることで、自然と統一感が生まれます。
- 「引き算」の勇気を持つ: 装飾を増やしすぎると、本当に伝えたいコンテンツが埋もれてしまいます。不要なアイコンや過度な装飾は削り、情報の主役であるテキストを引き立てましょう。
アイキャッチ画像のフォントや配置を固定するだけでも、Webデザインの「整列」の原則に基づき、パッと見た瞬間に「綺麗だ」という印象を与えられます。
余白を活用|記事の行間調整やコンテンツ同士の余白でスタイリッシュに
Webデザインにおいて、フォントと同じくらい重要なのが「余白」です。特にスマートフォンの小さな画面では、余白の有無が読みやすさを大きく左右します。
- 行間の調整: 本文の行間が詰まりすぎていると、読者は圧迫感を感じて離脱してしまいます。
- セクション間の余白: 見出しと本文の間、あるいはコンテンツ同士の境目にたっぷりと余白を取ることで、情報の区切りが明確になり、スタイリッシュな印象になります。
余白を「何もない空間」ではなく「情報を際立たせるためのデザイン要素」として捉えるのがコツです。
ツールを使うと簡単におしゃれなデザインに|カラーパレット作成ツールなどはおすすめ
色の選定に自信がない方は、具体的なツールを活用しましょう。
例えば、Scheme Color.com などのカラーパレット作成ツールを使えば、プロが組み合わせた5〜6色のパレットをそのままブログに適用できます。
引用元:https://www.schemecolor.com/
「Rose & Gold」や「Deep Sea」といったテーマ名から自分のブログのコンセプトに合うものを選ぶだけで、色の衝突を防ぎ、統一感のある配色が完成します。
とにかく簡単におしゃれなブログデザインにしたいなら|テンプレートを利用するのもOK
「自力でデザインを調整するのは限界がある」と感じたら、プロが作った型(テンプレート)をベースにすることをおすすめします。
自作にこだわりすぎて時間を浪費するよりも、完成されたテンプレートを導入して、コンテンツ作成に集中する方が効率的です。
例えば、以下のブログデザインのテンプレートは人気です。
すぐに、おしゃれなブログデザインが手に入ります。
など、インストールするだけで良質なデザインが手に入るテーマは積極的に活用しましょう。
ブログデザインで忘れがちな情報設計のポイント|情報の探しやすさが重要
ブログデザインは、1ページだけで完結するランディングページなどとは違い、膨大なコンテンツをどう集約させるかという「情報設計」が鍵を握ります。見た目の美しさだけでなく、「読者が迷わない構造」を構築することが、結果としてブログの成果に繋がるのです。
なぜ情報設計が必要なのでしょうか。それは、多くの読者が検索エンジン(オーガニック検索)から直接記事に訪れるためです。初めて訪れた読者にとって、自分の悩みや疑問を解決してくれる情報が「どこにあるか」が瞬時にわかるかどうかは、ブログの信頼性に直結します。
情報設計が不十分だと、せっかく記事を読んでもらえても、他のページへ回遊されることなく離脱されてしまいます。読者の満足度を高め、ファンを増やすための3つのポイントを押さえましょう。
\おしゃれなデザインのホームページを作りたい方へ/
ポイント1:記事がカテゴリでまとめられている
読者が関連情報をスムーズに見つけられるよう、記事は必ず適切なカテゴリで整理しましょう。
例えば、「Web制作」に関する記事を読んだ読者が「他にも関連記事を読みたい」と考えた際、カテゴリ分けがされていないと自力で探すのは困難です。関連記事があるのに「見当たらない」と判断されれば、読者はそのままブログを離脱してしまいます。
階層構造を意識する
「Web制作」という親カテゴリの中に、「デザイン」「フロントエンド」「ディレクション」といった小カテゴリ(子カテゴリ)を木の枝のように作るのがおすすめです。
導線設計のメリット
情報を細分化しておくことで、読者はより早く自分の目的に合致する記事へ辿り着けるようになります。
ポイント2:目次で記事の全体像がわかるようになっている
記事のリード文(導入文)の直後には、必ず目次を設置しましょう。これはスクロールの手間を省き、ユーザーが目的の箇所へ即座にジャンプできるようにするための重要なユーザビリティです。
特にブログ記事が長文になる場合、目次がないと「この記事に知りたいことが書かれているか」が判断できず、読者は読むのを諦めてしまいます。 「無駄な時間をかけさせない」という配慮は、ユーザーが「読んでよかった」と思えるブログにするために不可欠な要素です。
ポイント3:関連記事がレコメンドされる
記事の最後(ページ下部)には、必ず関連記事が表示されるように設定します。これは滞在時間を延ばし、直帰率を下げるための非常に有効な配置テクニックです。
読者の次のアクションを予測
記事を読み終えた読者は、さらに深掘りした内容や次にすべきことを探しています。そのタイミングで関連記事をレコメンドすることで、続けて記事を読んでもらえる可能性が高まります。
リピーターの獲得
どこからでも知りたい情報にアクセスできるブログは、読者にとって利便性が高く、再び訪れたくなるサイトへと成長します。
デザインを考える際は、これらのポイントを参考に、情報の「探しやすさ」を最優先した構造を検討してください。
【コラム】社内ブログを運用するメリット|ブランディングや新規顧客獲得に有効
「個人運営のブログではなく、社内でブログを運営する際どのような効果があるのか知りたい。」
結論から申し上げますと、中長期的な視点でブランディングや新規顧客の獲得に力を発揮します。
ここからは、社内でブログを運用する3つのメリットを紹介します。
- コンテンツマーケティングで新規の見込み顧客の獲得ができる
- 専門性のある情報でSEO効果とともに会社のブランドイメージも向上
- コンテンツによっては採用に効果を出すことも可能
\おしゃれなデザインのホームページを作りたい方へ/
メリット1:コンテンツマーケティングで新規の見込み顧客の獲得ができる
社内のブログコンテンツは、事業サービスに関連した内容になる場合が多く、業界内外の顧客に向けてサービスの情報を発信しやすいです。
そのため、要望や悩みを解決できるサービスなら新規の見込み顧客の獲得ができます。
メリット2:専門性のある情報でSEO効果とともに会社のブランドイメージも向上
専門知識を持つ社長や社員が執筆する記事は、必然的に情報の質が高くなります
ニッチな情報が多くなる場合がありますが、ライバルが少ないため検索上位に表示されやすく、特定の分野に強い会社であるという信頼感を得られるでしょう。
ただし、あまりに専門的内容に溢れるブログは、基礎知識がないユーザーにとってハードルが高くなりがちです。
業界を知らないユーザー向けの記事もバランスよく織り交ぜるよう意識してください。
メリット3:コンテンツによっては採用に効果を出すことも可能
社内のブログコンテンツは、採用にも効果的です。
採用に関する詳細や採用に対する企業の姿勢などをブログ記事の1つとして書いておくと、自社に興味がある方は読んでくれるでしょう。
また、直接問い合わせで来た採用に関する質問も、ブログ記事のURLを渡しておくだけで、逐一説明する必要もなく、採用担当者の工数削減にも役立つはずです。
ブログデザインを外注する際の会社の選び方
時間的リソースが限られており、外部へ発注し制作を進める場合は、依頼先の選び方に注意が必要です。
「制作してくれるなら、どこでもいい」というわけではありません。
そこで、ブログデザインを外注する際の会社の選び方を3つ紹介します。
- ブログを制作する目的をしっかり理解して提案してくれるか
- 見た目のデザインだけでなく情報設計もしっかり考慮してくれるか
- 似た目的や同様の業界での制作実績があるか
\おしゃれなデザインのホームページを作りたい方へ/
ブログを制作する目的をしっかり理解して提案してくれるか
ブログデザインの制作において、制作会社との擦り合わせは非常に重要です。目的や認識のわずかなズレが、完成後の「イメージと違う」というトラブルにつながりかねません。
そのため、言われた通りに作るだけでなく、背景を汲み取ってプロの視点から提案してくれる会社がおすすめです。
もちろん、依頼する側も密にコミュニケーションを取って一緒に作り上げていく姿勢が欠かせません。
見た目のデザインだけでなく情報設計もしっかり考慮してくれるか
先述したように、ブログにおいて情報設計は重要です。デザインの美しさだけでなく、情報設計に関して強い制作会社を選んでください。
たとえ見た目のデザインが素晴らしくても、訪れたユーザーがスムーズに記事を読めなければ、中身が伴っていないのと同じです。
情報設計が甘いと読者に無駄な手間をかけてしまうため、目的の理解と同じくらい、情報設計を大切にする会社をおすすめします。
似た目的や同様の業界での制作実績があるか
自社が属する業界での制作実績が豊富かどうかも、重要な判断材料になります。同業界の経験があれば、他業界メインの会社では気づけない細かなニーズを先回りして把握してくれるからです。
また、実績が多いとデザインに関する的確なアドバイスをしてくれる可能性が高く、より質の高いブログが出来上がるはずです。
まとめ
ここまでブログデザインの作成に参考になるサイトや、デザインを行う上での具体的なコツ、そして忘れがちな情報設計のポイントを解説してきました。
ブログにおいて、おしゃれなデザインを追求することはもちろん大切です。しかし、それ以上に「訪れたユーザーが迷わず記事を探せる」という情報設計こそが、ブログ成功の鍵となります。
記事の要点を振り返ると、以下の3点が重要です。
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理想のスタイルを見つける: ギャラリーサイトやテーマ別事例から、自社のコンセプトに合う見本を見つける
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「シンプル」を徹底する: 色数を絞り、余白を活かし、素材のトーンを統一することでプロ級の見た目になる
- 構造から構築する: カテゴリ分けや目次、関連記事の配置など、読者の利便性を第一に考える
カテゴリやタグ、パーマリンクの設定といった細かい情報設計をきちんと行った上で、ビジュアルデザインを考えるという順番が、ブログ作成を成功に導きます。あなたの理想とするブログ像に合わせて、WordPressテーマを活用して自作するかプロに外注するかを検討し、まずは一歩を踏み出してみてください。
Q. ブログデザインで参考になるWebサイトの例は?
ブログデザインで参考になるWebサイトの例としては「eureka.design(エウレカ・デザイン)」「LIGブログマルケトブログ」等が挙げられます。それぞれの詳しい特徴は記事内で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
この記事を書いた人
浦川 俊平
専門分野: Webコンテンツライティング,Webデザイン,UIデザイン
Web/UIデザイナー。都内のWEB制作会社でインターン中。一方でフリーランスでWEBコンテンツライター・編集業3年以上。人の悩みを解決するためのライティングが得意です。