- 更新日 2024.12.25
- カテゴリー ホームページのデザイン参考例
建設業界のホームページ事例10選|デザイン・ポイントなどプロが徹底解説【2025年最新版】
「建設会社のホームページを作ってください」
いきなりそんなこと言われたら、最初はわからないことだらけだと思います。
- どんなデザインにしたらいい?
- どんなコンテンツが必要?
- どうしたらお客様から信頼されるホームページができる?
建設会社のホームページを作る目的は「受注につなげること」です。
しかしなんとなくホームページを作ってもお客様は行動してくれません。
受注につながるホームページを作るためには「デザイン」と「コンテンツ」が大切です。どちらが欠けても信頼性の低いホームページになってしまいます。
この記事を読むと以下のことがわかります。
- 建設業界のホームページで押さえておきたい「デザイン」のポイント
- ホームページ制作の参考になるデザイン事例
- 「この会社なら大丈夫!」と思ってもらうために入れておくべきコンテンツ
筆者はWebデザイナーとして、個人や企業のサイトのデザインを手掛けています。
そんな経験を踏まえて、デザイナーの視点から「ここは絶対押さえておいた方がいい!」というポイントをお話しします。
「ホームページを作ったけれど集客につながらなかった」という失敗をしたくないご担当者の方はぜひお読みください。
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建設業のホームページデザイン事例10選
ホームページを作るとき他社のサイトは参考になります。
そっくりそのまま使うのはまずいですが、いいところは積極的に取り入れましょう。
筆者が「よかった!」と思う建設業のホームページのデザイン事例を10件ご紹介します。
当サイト、Web幹事に登録されているデザイン事例はこちらからご覧ください。
費用の目安・制作期間・作成した制作会社まで全て閲覧できます。
阿部建設株式会社【注文住宅・バリアフリー住宅】
出典:阿部建設株式会社
阿部建設のようなホームページを制作できる会社を紹介してもらう
「しっかり撮った写真の威力」がよくわかるサイトです。
写真だけでなく、ブランドムービーとイラストも使われており、映像・画像コンテンツにかなり力を入れていることがわかります。
情報の配置自体はとくに凝ったものではありませんが、余白をたっぷりとって画像を大胆に使用することで「高級感」と「ゆったりとした心地よさ」が感じられます。
サイト自体が「居心地のいい家」を想像させ、見ているうちに「家のこと、ちょっと相談してみようかな」という気持ちになってきます。
ホリデイズ【デザイン注文住宅】
出典:ホリデイズ
ホリデイズのようなホームページを制作できる会社を紹介してもらう
「毎日を愉しむためのデザイン住宅」というキャッチフレーズのとおり、休日のようなワクワク感が感じられるホームページです。
白をベースに鮮やかな黄色をアクセントカラーが映えて活動的な印象を与えます。
写真も色鮮やかです。
コンテンツが非常に充実しており、「家づくりの流れ」「建設コスト」「アフターメンテナンス」などユーザーが知りたいであろう情報がわかりやすく提供されています。
ホームページ最後の「スタッフ紹介」で親しみやすさがUPします。
アイホーム【外壁・屋根・防水塗装】
出典:アイホーム
アイホームのようなホームページを制作できる会社を紹介してもらう
素人にはわかりにくい「塗装」をよく知ってもらうために文字コンテンツが多くなっています。
マスコットキャラクターを使い、余白は少なめで高級感を感じさせません。
施工費用を具体的に提示しておりユーザーの「料金の不安」を軽くしています。
特典・キャンペーン・半額といったお値打ち感を感じさせる言葉が多く使われています。
安さを押しすぎると「低品質では?」と思われそうなところを、豊富な「施工事例」と「お客様の声」で補っています。
「お客様の声」が動画になっているのはめずらしく、思わず見てしまいます。
LIXIL【リフォーム】
出典:LIXIL
LIXILのようなホームページを制作できる会社を紹介してもらう
多岐にわたるリフォームのメニューが「空間別」「カテゴリー別」に整理されており、ユーザーが希望する情報を簡単に探し出せるように工夫されています。
購入を検討中の方と製品をお使いの方に分けて情報が提示されているのも親切です。
「製品をお使いの方」のパートがあることで、「アフターフォローをしっかりやってくれる」という安心感につながっています。
安江工務店【リフォーム・リノベーション】
出典:安江工務店
安江工務店のようなホームページを制作できる会社を紹介してもらう
写真をふんだんに使った施工事例がGood。
一戸建てとマンションで事例の入口が分かれ、見たい事例にたどり着きやすいです。
施工プランとプラン・施工上の工夫が細かく書かれており、読み応えがあります。
うえやま建設【注文住宅】
出典:うえやま建設
うえやま建設のようなホームページを制作できる会社を紹介してもらう
「木の家のよさ」が伝わる写真がたくさん使われているホームページです。
圧巻は「お客様の声」。
写真もテキストも盛りだくさんで一つの記事として成り立つほど充実しています。
「ここは力を入れたい!」というテキストコンテンツなら、思い切ってプロに依頼してみてるのも良いでしょう。
渡邊工務店【木造住宅】
出典:渡邊工務店
渡邊工務店のようなホームページを制作できる会社を紹介してもらう
ファーストビューで「木の家に強い!」イメージを強烈にアピールし、その後のコンテンツに引き込んでいます。
「施工事例」や「お客様の声」ではなく、「渡邊工務店の想い」「渡邊工務店の家づくり」といったコンテンツで「木の家の専門業者」であることを強く印象付け、信頼感を高めています。
信栄塗装【外壁塗装・外壁屋根リフォーム】
出典:信栄塗装
信栄塗装のようなホームページを制作できる会社を紹介してもらう
「塗料に想いを混ぜています」のキャッチコピーが強烈で仕事に対する熱さを感じさせます。
地域密着を前面に押し出しており、ファーストビューで施工対応エリアがわかるようになっています。
地域密着の外壁塗装のプロであることをアピールした上で、ユーザーの疑問に答える形でコンテンツを配置することでユーザーの不安の取り除き、無料のお見積もりにつながるように導線が設計されています。
ミセスリフォームスタイル【リフォーム・リノベーション】
出典:ミセスリフォームスタイル
ミセスリフォームスタイルのようなホームページを制作できる会社を紹介してもらう
メインカラムに施工事例とイベント情報を並べ、サイドバーにお問い合わせのバナーを配置しています。
ホームページの構成はいわゆる「ブログ」と同じですが、「信頼感」「安心感」から「お問い合わせ」につなげる目的は達成できそうです。
この形式ならテンプレートが使えます。
低価格でホームページを作るなら参考になるサイトです。
エルハウス【注文住宅】
出典:エルハウス
エルハウスのようなホームページを制作できる会社を紹介してもらう
「大きな家って本当に必要ですか?」「ハウスメーカーのエコ住宅は高すぎる!」といったユーザーの心に刺さる問題提起から関心を引き、コンテンツに引き込んでいます。
「安くていい家」を作るメーカーとしてホームページでは余白を取りつつも、フォントサイズでコントラストをつけたり「無料プレゼント」のバナーを入れたりすることで、バランスのとれた「ほどよい高級感」が保たれています。
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建設業がホームページを作るべき理由
建設業を営んでいるなら、ホームページは必須です。理由は以下の通り
- 信頼獲得につながる
- 受注獲得につながる
- 人材獲得につながる
1. 信頼獲得につながる
ホームページがきちんと運営されていることで、お客様はもちろん、関連会社の人たちからも「最低限きちんとしている会社だ」と信頼を得やすくなります。
今の時代、ホームページがない企業・汚いホームページの企業は不安に思われてしまいますのでビジネスとして最低限のマナーというレベルにとらえておきましょう。
2. 受注獲得につながる
ホームページがあることで建設に携わった実績、技術、資格などをアピールできるため、お客様から興味を持ってもらいやすくなります。
また、Googleなどで調べた際にホームページが表示されるようにもなるので、広告を出さずして集客に貢献してくれる点もメリットです。
3. 人材獲得につながる
建設業は人の力に依存することが多く、優秀な経歴をもった人はぜひ獲得したいもの。
ホームページに求人情報も掲載して建設業界の関係者に応募してもらうといった使い方もできるため、ビジネスの規模拡大に貢献してくれます。
建設業のホームページデザインで重要なポイント
まずはデザイン、すなわち「見せ方」のポイントです。
- スマホ対応は絶対にする
- 「業種+地域」のキーワードで上位を目指す
- しっかりとした施工実績を掲載する
順番に見ていきましょう。
※建設業の集客でお悩みの方はこちらをご覧ください!
関連記事:建設業の集客方法をプロが解説!仕事をもらう方法教えます【初心者向け・事例付き】
スマホ対応は絶対にする
インターネットは今や「スマホで見るもの」と言っていい状況です。
総務省の「平成30年度版 情報通信白書」によると 10代から40代では各年代とも80%程度かそれ以上がスマートフォンをインターネットの接続端末として利用しています。
図表:インターネット接続端末(総務省ホームページより)
スマホ対応をしなければターゲットとなるユーザーのほとんどに見てもらえないのです。
スマホ対応はやったほうがいいのではなくホームページ制作の必須項目と考えましょう。
業種+地域でのキーワードで上位を目指す
ユーザーの大部分は検索からあなたのホームページにやってきます。
なかでも「業種+地域」というキーワードは集客に直結しやすい組み合わせです。
なぜ「集客に直結しやすい」と言えるのでしょうか。
たとえばあなたが新宿にいて、今すぐ入るためにコーヒーショップを探しているとしたら「 コーヒーショップ 新宿」と検索するでしょう。
つまり「業種+地域」は特定の地域にある特定の業種に目的のある人が使うキーワードなのです。
したがって「業種+地域」で上位表示されれば、見込み客の方々にホームページを見てもらえる可能性が高くなります。
ホームページは見てもらえなければ話になりませんが、どうせならお客さんになりそうな人に見てもらいたいですよね。上位表示させるためにはSEO対策を施すことになります。
詳しくは「建設業のSEO対策のポイントとは?プロが実践しているノウハウを公開!」をご覧ください。
しっかりとした施工実績を掲載する
施工実績はしっかりと掲載することでユーザーの目に入り「この会社なら大丈夫!」という安心材料になります。
施工実績を掲載する際のポイントは「写真」です。
例として大林組の実績紹介を見てみます。
出典:大林組
「写真とタイトル」が実績ページへの入り口になっており、クリックすると詳細が見られるようになっています 。
入り口の写真が目を引くとクリックしてもらえる確率が高まります。
ネット通販でも写真がきれいなページをなんとなくクリックしてしまいませんか?
写真の力は侮れません。
クリック率を高めたいならプロに撮ってもらうことをおすすめします。
写真屋さんでもいいですし、ココナラのようなサービスを利用するのもいいでしょう。
ユーザーさんから「さすが!」と思ってもらえるような一枚を使ってください。
建設業のホームページに載せるべきコンテンツ(文章の内容)
ホームページには「お客様が知りたいことを先回りして載せる」のが原則です。
「建設業のホームページで顧客が求めるコンテンツ」については「建設業のSEO対策のポイントとは?プロが実践しているノウハウを公開!」で解説されています。
ここでは以下の4つを取り上げます。
- 施工における料金・価格の情報
- 施工実績
- 従業員・社員の情報
- お客様・施主様の声
詳しく見ていきましょう。
施工における料金・価格の情報
「この会社なら任せても大丈夫そう」と思ったら、次に気になるのは料金です。
ユーザーにとって「費用感が合うかどうか」はとても重要です。
費用感がわからないとお問い合わせも気軽にできません。
大事なのは費用感をわかるようにしておくことですから、細かい料金表はいりません。
ざっくりとした価格表や「こんな場合にはこのくらいかかります」という参考価格だけでも載せておきましょう。
お客様が抱えている「料金に関する不安」を少しでも軽くしておけば、お問い合わせにつながりやすくなります。
施工実績
お客様に「何ができる会社なのか」を知っていただくために欠かせないコンテンツなので、建設会社のホームページで「施工実績」がないところはまずありません。
施工実績は「写真」「タイトル」「実績の詳細」の3つの部分で構成されています。
見せたい事例がたくさんある場合は、まず写真とタイトルを中心に表示します。
詳細はなしにするか一部だけ表示させます。
施工実績の表示例(出典:アルプスピアホーム)
こうすることで実績を一覧することができます。
詳細は興味を持ったものだけクリックすれば見られますので、ユーザーは見たい情報だけを選べます。
実績の詳細ページではより詳しい内容がわかるように写真を増やすのもGoodです。
実績詳細ページの写真使用例(出典:アルプスピアホーム)
スライダーなどを利用すれば複数の写真でも見やすく提示できます。
従業員・社員の情報
顔が見えない相手とのやりとりは少し不安ですよね。
ホームページに従業員や社員の情報を掲載すれば、どんな人が働いているのかがわかりユーザーに安心感を与えられます。
ここでも大事なのは「写真」です。「笑顔」で「写りの明るい」写真を使いましょう。
例として「エルハウス」のスタッフ紹介ページを見てみます。
スタッフ紹介の例(出典:エルハウス)
みんな笑顔で明るい写真が使われています。
全員の服装が「白シャツ」で統一されているのでさわやかな雰囲気が感じられます。
もしこれが仏頂面で暗い感じの写真だったら信頼性のアップどころか「テキトーな写真を使っているな」という印象さえ与えるかもしれません。
従業員の写真もプロに撮ってもらうことをおすすめします。
会社の印象を決める重要なコンテンツなので力を入れて作り込んでください。
お客様・施主様の声
ネット通販で口コミを読んでから「よし買おう!」と思ったことはありませんか?
お客様の声はいわゆる「口コミ」として信頼性の高い情報になります。
ユーザーのアクションを後押ししてくれますので必ず載せましょう。
口コミはお客様にお願いして「インタビュー」か「アンケート」をして集めます。
力を入れるならプロにお願いして制作するのもアリです。
- どうして弊社に任せようと思ったのか
- 任せたとき、どんな要望があったのか
- 任せてみてどうだったか
- ご依頼を検討されている方にひと言
などの項目があればよいでしょう。
ホームページへの掲載許可はあらかじめとっておいてくださいね。
お客様の声 掲載事例(出典:リューケンハイム)
お客様の満足そうな写真と合わせて掲載できればより効果的です。
注意点:格安テンプレートを安易に使用しない
ホームページ制作では、オリジナルのデザインを一から作成する方法の他に、テンプレートデザインを使用する方法もあります。低コストで手軽に作成できるため、費用を抑えたいときにメリットとなりますが、一方でデメリットも存在します。
テンプレートデザインのデメリット
・デザインによる差別化が難しい
・サイト機能が限られている
テンプレートデザインでの制作は、決まった型にテキストや写真をはめ込む手法なので、他社とデザインが被ってしまう場合があります。新規顧客を獲得する際に差別化できず、機会損失を被る可能性も否定できません。
またテンプレートデザインは、SNS連携や編集などの機能が限られている場合が多く、イメージ通りにホームページを制作するのが難しいです。
重要なのは、手軽さや費用面だけでなく「目的達成に貢献できるか」という視点で、テンプレートの利用を検討することです。ホームページ制作を検討する際は、「誰に何を伝えたいのか」「どのような機能が必要なのか」などを明確にし、目的にあった手段を選びましょう。
ちなみにテンプレートデザインは、情報発信を目的とするシンプルなサイトや、予算が限られている場合などに適しています。一方、ブランディングや集客を重視する場合は、機能が充実しているオリジナルデザインを選ぶと良いです。
建設業に強い制作会社・費用相場
テンプレートやオリジナルデザインを使って、自社でホームページ制作するのも良いですが、時間と労力がかかるのがネックです。サイト制作が得意な担当者がおらず、自社のリソースが限られているのなら、Web制作のプロである制作会社へ外注するのがおすすめです。
こちらでは建設業に強いホームページ制作会社と費用相場の目安を紹介しますので、制作を検討している方は参考にしてみてください。
建設業に強い制作会社
建設業に強い制作会社をWeb幹事独自の目線でピックアップしました。それぞれ強みが異なるので、自社の特徴と比べながら検討してみてください。
会社名 | おすすめポイント |
株式会社D-Gripシステム | ・建設業界に特化した1,000以上の実績 ・万全の保守サービスでホームページ開設後も安心! ・ホームページだけじゃない!集客支援の各種ツールも作成 |
BRANU株式会社 | ・中小の建設会社に特化したホームページ制作で実績4,700件以上! ・ホームページ公開後の運用も幅広くサポート |
株式会社アップワード | ・建設業、土木のホームページ制作・Web集客の実績豊富 ・幅広い種類のホームページ制作に対応 ・目的や予算に応じた制作プランを用意 |
株式会社イエスリフォーム | ・建設業界コンサルタント監修のホームページ ・ノウハウが詰まったホームページ!建設業界関係の実績400社以上! |
株式会社リーピー | ・建設・土木業をはじめとした地方の集客支援が得意 ・商圏の異なる同業他社の成功事例のノウハウを提供 ・建設・土木業のWebサイト制作実績が豊富 |
費用相場は平均92.2万円
ホームページ制作を制作会社へ依頼する前に、かならず費用相場を確認しておきましょう。
当メディアWeb幹事では「HPを作りたい人」と「WEB制作会社」をつなげるマッチングサービスを提供しています。以下は当マッチングサービス経由で発注された「HP制作の発注金額データ」をもとに作成した建設業のホームページ制作の費用相場グラフです。
平均の費用相場は92.2万円(中央値は63.4万円)。発注金額の39%が50万円以下、47%が50万〜150万円、14%が150万以上となっています。
より具体的な建設業向けのホームページ制作会社・費用などは「建設業に強い優良ホームページ制作会社をプロが厳選」で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。
建設業のホームページデザイン・コンテンツまとめ
建設業のホームページから受注につなげるポイントは「デザイン」と「コンテンツ」です。
「業種+地域」のキーワードで検索上位に表示させ、検索からユーザーを獲得します。
ターゲットとなるユーザーのほとんどはスマホを使ってホームページを見るので「スマホ対応」は必須です。
ホームページにたどり着いたらユーザーが知りたいことを探しやすい配置にしましょう。
ユーザーが検索をするのは「答えを探すため」です。
「家づくりを任せられる業者はどれ?」という問いの答えを探すために、たとえば「業種+地域」というキーワード検索をするのです。
したがってユーザーの知りたい「答え」がわかりやすく載っているのが親切なホームページです。
ホームページが親切だと会社に対する信頼感・安心感も上がります。
親切にしてくれた人に好感をもつのと同じです。
気軽にお問い合わせがいただけるホームページを作りましょう。
業者選びはプロに任せたい!という方へ
なかなか探す時間がない・制作会社の違いが分からないという方は、ぜひWeb幹事にご相談ください。
Web幹事は、あなたに最適なホームページ制作会社を「人力で」マッチングするサービス。
実際にWeb制作・運用を経験したプロのコンサルタントが対応するため、業者選びの手間なく、質の高いマッチングを受けることが可能です!
コンサルタントのご紹介
代表取締役
岩田 真
2015年にWeb制作会社を設立し、
3年間で上場企業を含む50社以上制作に携わらせていただきました。
ホームページ制作のオンライン相談窓口「Web幹事」は、35,000件を超える豊富な相談実績と幅広い知識で、お客様のあらゆるニーズにお応えします。
Web制作業界のプロが丁寧にヒアリングしますので、
初心者の方でも安心してご相談ください!
あなたの目的や予算にに合わせて最適な会社をご紹介させていただきます。
ご相談はもちろん無料。
また紹介された会社に必ず発注する必要はありません。
Q. 建設業界のホームページデザインの事例にはどのようなものがある?
建設業界のホームページデザインの事例として「阿部建設株式会社」「ホリデイズ」等が挙げられます。
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さらに相場を理解するためのポイントや
ホームページを業者に依頼する前の準備方法も
合わせて解説。
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この記事を書いた人

加藤 久佳
専門分野: Webデザイン,グラフィックデザイン,ホームページ制作
マレーシアで日本語教師、総合病院で言語聴覚士を経て、スキルゼロからフリーランスとなる。現在はクライアントワークとしてデザイン制作を中心にホームページ制作、SNS運用、ライティングを行なっている。駆け出しフリーランス向けお役立ち情報を個人ブログにて発信中。
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