見やすいホームページのレイアウト設計図|失敗しない11のポイント

得意先や同僚から「ホームページが見にくい」と言われた経験があるWeb担当者の方、いらっしゃるのではないでしょうか?

自分でも「なんとなく」見にくい、わかりにくいとは感じているものの、具体的にどこがどう悪いかが上手く言葉にできない....。実は、サイトが「見にくい」と感じさせてしまう最大の原因は、デザインセンスの有無ではありません。情報の整理、つまり「レイアウト」という論理的な技術の問題なのです。

本記事では、2026年現在のWebデザインの定石に基づき、「ホームページが見にくい」状態から抜け出すための具体的な確認ポイントと改善方法を徹底解説します。この記事を読めば、ユーザーにストレスを与えず、スムーズに情報を伝えるための「見やすいレイアウト」の正解がわかります。

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目次
  1. 1. ホームページ全体のデザイン・レイアウトを確認する
    1. 1-1. 情報を詰め込みすぎていないか(1ページ1テーマの原則)
    2. 1-2. スマホでの閲覧を最優先したレスポンシブ設計か
    3. 1-3. 色を使いすぎていないか(配色比率の黄金比 70:25:5)
    4. 1-4. 視線の流れ(Fの法則・Zの法則・Nの法則)を使い分けているか
    5. 1-5. 基本のルール(デザインの4原則)を無視した配置になっていないか
  2. 2. 貴社のホームページ制作の費用がいくらかかるか60秒で診断してみませんか?
  3. 3. メニューやボタンなどパーツを最適化する
    1. 3-1. グローバルナビの項目数は「マジカルナンバー7±2」に収めているか
    2. 3-2. ボタン(CTA)は「一目で押せるとわかる」デザインか
    3. 3-3. フッターは「第2のナビゲーション」として整理されているか
  4. 4. ​​「テキストとフォント」の読みやすさを確認する
    1. 4-1. フォントサイズと行間の設定は適切か(スマホ16px以上が目安)
    2. 4-2. 背景色と文字色のコントラスト比は十分か
    3. 4-3. 長文を避け、箇条書きや図解(インフォグラフィック)を活用しているか
  5. 5. 【目的別】見やすいホームページのレイアウト参考事例
    1. 5-1. ランディングページ(LP):ストーリー性を重視した縦長構成
    2. 5-2. 採用サイト:清潔感と「人」が見えるグリッドレイアウト
    3. 5-3. ECサイト:商品が主役になる「白」を活かしたミニマル設計
  6. 6. 見やすいホームページを作るためのポイント まとめ
    1. 6-1. 見やすい・わかりやすいホームページの制作をプロに依頼したい方へ

ホームページ全体のデザイン・レイアウトを確認する

ホームページが見にくいと感じる最大の要因は、情報の整理が不十分であることです。制作側は「あれもこれも」と情報を載せたがりますが、大前提として「見やすさ=情報の伝わりやすさ」であることを再認識しなければなりません。

ユーザーがサイトを訪れる際、そこには必ず「特定の情報を知りたい」「悩みを解決したい」という明確な目的があります。しかし、情報が構造化されていないサイトでは、ユーザーは目的のデータに辿り着く前に視覚的なノイズでストレスを感じ、すぐにブラウザの「戻る」ボタンを押してしまいます。

特に、数年前の基準で作られた「古臭い」と感じるレイアウトは、現代のユーザーが求める直感的な操作性や、スマホでの超高速な情報収集のスピード感に追いついていないケースがほとんどです。「なんとなく見にくい」という感覚の裏には、余白の欠如や優先順位の不明確さといった論理的な欠陥が隠れています。

まずは、自社サイトが「作り手の自己満足」になっていないか、以下の5つのポイントを通じて、サイト全体の骨組みを客観的にチェックしていきましょう。

情報を詰め込みすぎていないか(1ページ1テーマの原則)

「1ページ1テーマ」を基本に考えましょう。ひとつのページで伝えるためには、ひとつのテーマに絞ることが重要です。

訪問者はなんらかの目的を持ってホームページを見に来ています。そのため、ページを閲覧している際に自分の求めるものと読んでいるページのテーマが違うと感じたら、すぐに離脱してしまうことも。

逆に、訪問者が求めている情報をわかりやすく提示することができれば、離脱を防げます。関連して伝えたいことがある場合は、別テーマとしてまとめてページを分けましょう。

また、テキストや画像の量も適切に抑える必要があります。情報の優先度を考えたうえで、要素を絞り込む「引き算のデザイン」を意識してください。知りたいことをなるべく早く簡単に知ることが、訪問者にとっては一番重要です。

1ページ1テーマに分けるやり方の例

参考:サイトマップの作り方 上記のような整理されたページ構成を「サイトマップ」と言います。
情報別に整理されたサイトマップの作り方は、こちらで解説しています!参考にして下さい
サイトマップ(構成図)をエクセルで簡単に作成する方法【テンプレート付き】

スマホでの閲覧を最優先したレスポンシブ設計か

PCでの閲覧とスマホでの閲覧の違いは、ホームページの見やすさを改善する際に極めて重要です。2026年現在、モバイルからのアクセスが主流となっており、単に「スマホでも表示される」だけのレスポンシブ化では不十分です。

スマホはPCより画面が狭く、同じ情報量でも文字が詰まって見えがちです。実際にスマホを手に取り、以下の点を確認しながらスクロールしてみてください。

  • 親指の動線:片手で操作した際に、重要なボタンやメニューが押しやすい位置にあるか
  • スクロール量:結論にたどり着くまでに、過度なスクロールを強いていないか
  • 要素の間隔:誤タップを防ぐための適切な余白があるか

PCで閲覧しているときは気にならなかったセクションが、スマホでは画面を占有しすぎて見にくく感じることがあります。その場合は、スマホ専用に内容を短くまとめる、文字サイズを調整するといった個別の最適化が必要です。

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色を使いすぎていないか(配色比率の黄金比 70:25:5)

なんとなく見た目が寂しいからという理由だけで、色を多用していませんか?意図のない配色は、視覚的なノイズとなり、見やすさを著しく損なわせます。

配色には、美しく、かつ情報の優先度を明確にするための「黄金比率」があります。

カラーの種類

推奨比率

役割

ベースカラー

70%

背景など、最も広い面積を占める色

メインカラー

25%

ブランドイメージを伝える主体となる色

アクセントカラー

5%

お問い合わせボタンなど、最も目立たせたい部分に使う色

訪問者は色が使われている箇所に「意味」を感じ取ります。関連する箇所を同じ色にして関連性を伝えたり、特に目立たせたい箇所だけにアクセントカラーを使ったりと、明確な意図を持って配色を行いましょう。

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視線の流れ(Fの法則・Zの法則・Nの法則)を使い分けているか

閲覧する際の視線の流れを意識したレイアウトにすると、情報の伝達スピードが劇的に改善されます。代表的な3つのパターンをサイトの目的に合わせて使い分けましょう。

・F型:ボリュームのあるテキスト記事に向いています。左端を縦に眺め、気になる見出しがあれば右へ読み進める動きです。ブログやニュースサイトに最適です。

F型の目線を想定したホームページ

・Z型:汎用的に使えるレイアウトで、画像とテキストが混在するトップページや、要素が少ないページに向いています。左上→右上→左下→右下へと視線が移動します。

Z型の目線を想定したホームページ

・N型:日本語の縦書きなど、右から左へ視線が流れる特殊なケースで使用されます。

読ませたい重要なコンテンツを、これらの視線の軌跡上に配置することで、自然に情報を認識させることができます。

ヘッダーデザインのポイントはこちらから 見やすい、ヘッダーを作るためのポイントを現役デザイナーが解説。ぜひご覧ください

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基本のルール(デザインの4原則)を無視した配置になっていないか

他社との差別化を狙うあまり、奇抜なデザインに走っていないでしょうか?見やすさを追求するなら、人間が情報を理解しやすい「デザインの4原則」を守ることが近道です。

  1. 整列:要素の端を揃えて配置し、一体感を出す
  2. 近接:関連する項目同士を近づけてグループ化する
  3. 反復:同じルール(色、形、フォント)を繰り返して一貫性を出す
  4. 対比:優先順位の高い要素を大きく、または違う色にして強調する

例えば、「グローバルメニューは画面最上部にある」「リンクは青系統の色」といった見慣れたレイアウト(予測可能性)を採用することは、初めて訪れたユーザーを迷わせないための「親切な設計」となります。奇抜な独自ルールは、ユーザーに学習を強いることになり、結果として「見にくい」という評価に繋がります。

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メニューやボタンなどパーツを最適化する

ホームページの見やすさを左右するのは、全体のレイアウトだけではありません。ユーザーが実際に触れるメニューやボタンといった「パーツ」の使い勝手が、サイトの評価を決定づけます。

ここで重要なのは、パーツ単体の見た目の美しさではなく、ユーザーが迷わずに操作できる「機能性」です。操作ミスを防ぎ、目的のページへスムーズに導くためのパーツ最適化チェックポイントを確認しましょう。

グローバルナビの項目数は「マジカルナンバー7±2」に収めているか

主要なページへのリンクをまとめたグローバルナビは、とても便利な要素です。ただし、便利だからといってメニューの数を多くしすぎると、かえって見やすさ・わかりやすさを失います。

一般的には、グローバルナビのメニュー数は「マジカルナンバー」と呼ばれる7つ程度までに抑えるのが良いと言われています。これは、人間が短期的に記憶・処理しやすい情報の限界値に基づいています。選択肢が多すぎると、ユーザーは瞬時に内容を比較できなくなり、判断を停止してしまう「選択のパラドックス」に陥るためです。

もし項目が多くなってしまう場合は、情報の階層構造を見直し、重要なものだけに絞り込むスリム化を検討しましょう。また、スマホで閲覧した際は、画面サイズに合わせてメニューの数をさらに削ったり、表記を短くしたりする工夫も不可欠です。実際にスマホで触ってみて、メニューが画面を占有しすぎていないか確認しましょう。

ボタン(CTA)は「一目で押せるとわかる」デザインか

ホームページにおけるボタンの見やすさ・わかりやすさは、それが「クリックする対象であること」を明確にするのが最大のポイントです。

デザインの見た目のカッコ良さだけを重視して、背景に馴染ませすぎたり、サイズを控えめにしたりするのはNGです。2026年のトレンドとしては、フラット過ぎるデザインから、適度な影や光沢で奥行きを出す「ニューモーフィズム」や「グラスモーフィズム」のエッセンスを取り入れた、視認性の高いデザインが主流となっています。

ユーザーを迷わせないよう、直感的に「押せる」と認識できるデザインを追求しましょう。

フッターは「第2のナビゲーション」として整理されているか

デザインする際に、ついつい見落とされがちなページのフッター。しかし、見やすいサイトにおいてフッターは、ページの最後まで読み進めたユーザーを逃さないための「第2のナビゲーション」として非常に重要な役割を果たします。

サイト全体の目次(サイトマップ)のような役割を持たせたり、ユーザーに次のアクションを促す導線を設置したりすることで、サイトの全体像が明確になり、ユーザーの回遊率アップも期待できます。あまり見られないパーツだからとシンプルにするのではなく、情報を論理的に整理して設計しましょう。

コピーライトやリンクが雑然と並んでいるだけの状態から、カテゴリーごとに整理された「使いやすいフッター」へ改善するだけで、サイトの信頼感は大きく向上します。

フッターのデザインのポイントはこちらから フッターデザインのポイントを現役デザイナーが徹底解説!ぜひご覧ください。
現役デザイナーが解説!フッターデザインの参考事例と注意点

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​​「テキストとフォント」の読みやすさを確認する

ホームページを構成する要素の50%以上、あるいはそれ以上の面積を占めるのが「文字(テキスト)」です。どれほどレイアウトが洗練されていても、文字が読みにくければ情報は正しく伝わりません。

ユーザーに「読む負担」を感じさせないための、フォント設定とテキスト構成のチェックポイントを解説します。

フォントサイズと行間の設定は適切か(スマホ16px以上が目安)

本文のフォントサイズは15px〜18px程度が主流ですが、2026年現在のデバイス環境では16px以上を指定することが一般的です。

ただし、「絶対にこのサイズが正解」という固定値はありません。フォントの種類やコンテンツの密度によって見やすさは変わるため、一旦16pxを基準にし、実機で確認しながら調整しましょう。

また、サイズ以上に重要なのが「行間(line-height)」です。行が詰まりすぎていると、どこまで読んだか視線が迷い、逆に広すぎると文章の一体感が失われます。本文のフォントサイズの1.5倍〜1.8倍程度の余白を意識して、調整することがおすすめです。

PCだけでなく、必ずスマホ画面でも「流し読み」をして、目が疲れないかを確認してください。

背景色と文字色のコントラスト比は十分か

デザインの美しさを優先するあまり、文字の色を薄くしすぎていないでしょうか。優先度の低い補足説明をグレーにする手法がありますが、色の薄さはディスプレイ環境や視力によって感じ方が大きく異なります。

世界的なアクセシビリティ基準(WCAG)では、背景色と文字色のコントラスト比を一定以上に保つことが推奨されています。プロのデザイナーでない限り、薄いグレーなどは安易に使わず、「基本は黒」とすることが見やすさへの近道です。

強調したい箇所は、色を薄くするのではなく、太字にする、またはアクセントカラー(メインカラー)を使用して、誰にでもはっきりと認識できる対比を作りましょう。

長文を避け、箇条書きや図解(インフォグラフィック)を活用しているか

訪問者は文章を「一言一句じっくり読む」ことは少なく、キーワードを拾いながら「飛ばし読み」をするのが一般的です。

そのため、長文をだらだらと羅列した状態は絶対に避けましょう。以下の工夫を取り入れるだけで、情報の理解度は飛躍的に向上します。

  • 段落のまとまり:長くても5行程度を目安に改行や段落を入れ、視覚的な「壁」を作らない
  • 箇条書きの活用:特徴やメリットなど、並列する情報は箇条書き(リスト形式)にまとめる
  • 図解の導入:複雑な仕組みや手順はテキストだけで説明せず、インフォグラフィック(図解)を挿入する

ユーザーが「自身の目的にあった内容が書かれているか」を瞬時に判断できるよう、構造化されたテキスト配置を心がけましょう。

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【目的別】見やすいホームページのレイアウト参考事例

「見やすさ」の正解は、サイトの目的によって異なります。ここでは、代表的な3つの形式(ランディングページ、採用サイト、ECサイト)について、なぜ見やすいのか、その設計の裏側にあるロジックをプロの視点で解説します。

ランディングページ(LP):ストーリー性を重視した縦長構成

ランディングページ(LP)は、1つの商品やサービスの成約に特化したページです。ユーザーの疑問を先回りして解決し、納得感を持たせる「ストーリー性」がレイアウトの肝となります。

  • 情報の落とし込み:ページの上部(ファーストビュー)でベネフィットを提示し、下に進むにつれて「悩み→解決策→実績→信頼獲得(お客様の声)」と、説得の順序に沿って情報を配置

  • 視線の固定:縦長の1カラムレイアウトを採用することで、ユーザーの視線を左右に散らさず、ゴールであるCTA(お問い合わせ)ボタンへと一直線に導く

LP幹事は当サイト「Web幹事」の姉妹サイトです。「ランディングページの事例まとめサイトはたくさんあるが、本当に探しやすいサイトがない」という想いから「事例の探しやすさ」を追求して作成しました。

業界・色・イメージなど、あらゆる切り口からLPデザインを検索可能。「化粧品業界でピンクがメインカラーのLP」など、組み合わせの検索も可能にしました。

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採用サイト:清潔感と「人」が見えるグリッドレイアウト

採用サイトにおいて「見やすさ」は、企業の透明性や信頼感に直結します。働く環境や社員の雰囲気を直感的に伝えるための工夫が必要です。

  • グリッドレイアウトの活用:社員のインタビュー記事や社内風景をカード型の「グリッド(格子状)」で並べることで、情報が整理され、清潔感のある印象を与える

  • 余白を活かした設計:トヨタの採用サイトのように、白を基調としたシンプルな配色にすることで、写真(社員の表情)が主役になり、社風がダイレクトに伝わる

トヨタの採用サイトでは、トップページに「目的地は、この道の先にある」というコピーが配置されています。色は下記の3色で構成されており、白色部分が多いためシンプルな印象を受けます。

  • 背景色:白
  • 文字色:黒
  • アクセントカラー:赤

スッキリとした見た目なので、見やすいと感じる方が多いでしょう。

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ECサイト:商品が主役になる「白」を活かしたミニマル設計

ECサイトの見やすさは、「買い物のしやすさ(UI)」に集約されます。商品が多ければ多いほど、いかにノイズを減らすかが重要です。

  • 引き算の美学:商品が最も映える「白」を基調とし、装飾を最小限に抑えることで、商品の色味や形を正確に伝える。

  • フィルタリングの最適化:欲しい商品へすぐに辿り着けるよう、カテゴリー、価格、デザイナー別など、多角的な検索機能を整理して配置

ニューヨーク近代美術館(MoMA)の公式ショップには、ユニークな雑貨インテリアが並んでいます。メディアが注目している商品も多数掲載。カテゴリー検索が多様で、ジャンルや価格だけでなくデザイナー別に検索することも可能です。

白を基調とした見やすいUIで、商品が映える形になっている為、ECサイトを構築する際にはとても参考になるサイトです。

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見やすいホームページを作るためのポイント まとめ

本記事では、見やすいホームページを作るための確認ポイントと改善方法をご紹介しました。

重要なのは2点。

  • 訪問者の求めていることを最優先に考え、伝える情報を整理する
  • スマホで実際にコンテンツを読みながら見やすさを確認する

ホームページで情報発信する側はたくさん伝えたいと思うあまり、情報を詰め込みがち。

一方で訪問者側は、必要な情報をなるべく早く知りたいと思っています。
訪問者にとって見やすく・わかりやすくなっているか、客観的な観点からホームページを見直してみてください。

また、スマホでの見え方を確認する場合、画面幅が収まっているかデザインが崩れていないかくらいの基本的な確認は普段されていると思います。

是非それに加えて、実際にコンテンツをスマホでじっくり読んでみることをおすすめします。
PCで閲覧しているだけでは気づけなかった改善ポイントが見つかると思います。

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見やすい・わかりやすいホームページの制作をプロに依頼したい方へ

実際にリニューアルの依頼を制作会社に相談する際は、以下の記事をご参考にしてみてください。
ホームページ制作のRFP(提案依頼書)の書き方【2026年最新版】 | Web幹事 ホームページ制作のRFP(提案依頼書)の書き方【2026年最新版】 | Web幹事 ホームページ制作・リニューアルで失敗しないためのRFP(提案依頼書)の書き方を徹底解説。プロが推奨する構成項目や注意点、制作会社から良い提案を引き出すコツを紹介し...

ポイントとしては、何を解決したいのかを発注者側で可能な限りあらかじめ言語化しておくこと。
見やすさ・わかりやすさの観点でいうと、「なんとなく」ではなく具体的に気になっているページや箇所をまとめておくだけでも制作会社とのやり取りはスムーズになります。

Web幹事ではホームページの新規制作・リニューアルに関するご相談を無料で受け付けています。

お悩みの内容を専門のコンサルタントがヒアリング。お悩みを解決するために最適なホームページ制作会社をご紹介します。

既存のホームページをより見やすく・わかりやすくするための分析から実際の改修作業まで対応可能な制作会社をご紹介するといったことも可能です。

ホームページの制作、リニューアルに困ったら是非お気軽にご相談ください。

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Q. 見やすいホームページのデザインのポイントは?

見やすいホームページを制作するには「情報を詰め込みすぎていないか」「レスポンシブデザインになっているか」「色を使いすぎていないか(配色バランスを考える)」「視線の流れ(Fの法則・Zの法則)」を意識するのがポイントです。

Q. ホームページ制作で参考になる事例は?

ホームページ制作で参考になる事例として「MoMA STORE」「トヨタ」の公式サイトが挙げられます。詳細は記事をご覧ください。

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