【徹底比較】カラーミーショップとmakeshopどちらがおすすめ?【2026年最新版】

コストを抑えられるプラットフォームを利用しつつ、ある程度の機能性・カスタマイズ性がほしいと考えるときに比較検討されやすいのが、カラーミーショップとMakeShopです。

・カラーミーショップとMakeShopを比較検討したい
・それぞれどのような人におすすめか知りたい

本記事では、上記のような方に向けて、カラーミーショップとMakeShopの機能・費用・特徴などを比較検討し、おすすめの人を解説します。

カラーミーショップとMakeShopを比較すると、カラーミーショップのほうが低価格で利用でき、MakeShopのほうが機能性・カスタマイズ性が高くなっています。そのため、カラーミーショップを利用していて、MakeShopへの移行を検討しているという場合も出てきます。

・カラーミーショップからMakeShopへの移行手順を知りたい

上記のような方に向けて、移行手順の要点と注意点もまとめました。自社に合ったASPカートを選ぶことで、売上を効率的に伸ばすことができます。ぜひ、本記事の情報を参考にしてください。

※ECサイト運用にお悩みをかかている方は、こちらもあわせてご活用ください。

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目次
  1. 1. カラーミーショップ/MakeShop比較表
    1. 1-1. カラーミーショップ/MakeShopの共通点
    2. 1-2. カラーミーショップ/MakeShopの違い
  2. 2. ECサイト制作の費用がいくらかかるか60秒で診断してみませんか?
  3. 3. カラーミーショップのメリット・料金・機能
    1. 3-1. こんなECサイトにおすすめ
    2. 3-2. プランと料金
    3. 3-3. 機能一覧
  4. 4. MakeShopのメリット・料金・機能
    1. 4-1. こんなECサイトにおすすめ
    2. 4-2. プランと料金
    3. 4-3. 機能一覧
  5. 5. カラーミーショップとMakeShopを目的別に徹底比較
    1. 5-1. 1. 決済手数料とトータルコストの比較
    2. 5-2. 2. デザインの自由度とテンプレート比較
    3. 5-3. 3. 集客・マーケティング機能の比較
    4. 5-4. 4. サポート体制の比較
  6. 6. 【コラム】無料・格安カートとの違い
  7. 7. カラーミーショップからMakeShopへの移行手順
    1. 7-1. 移行手順ポイントまとめ
    2. 7-2. 移行のデメリットと注意点
  8. 8. カラーミーショップ/MakeShop比較まとめ
    1. 8-1. ECサイト制作をプロに任せたい方へ

カラーミーショップ/MakeShop比較表

カラーミーショップとMakeShopを比較検討している方に向けて、基本となる点を下表にまとめました。

 

カラーミーショップ

MakeShop

プラン

フリー

レギュラー

ラージ

プレミアムショッププラン

エンタープライズ

初期費用

無料

3,300円

3,300円

11,000円(税込)

110,000円(税込)~

月額費用

無料

4,950円

9,595円

13,750円(税込)~

※契約期間により異なる

55,000円(税込)~

無料体験期間

レギュラー、ラージプランは30日間

15日間

決済手数料

(クレジットカード)

全決済 6.6% + 30円

4.0%~

3.19%~

3.149%~

アカウント数

無制限

5人

※副管理者ID

20人

※副管理者ID

商品登録数

無制限

10,000

50,000

ディスク容量

200MB

5GB

100GB

-

-

カラーミーショップ/MakeShopの共通点

カラーミーショップとMakeShopは、いずれも売上を上げるための施策を積極的に行い、月商数百万円の規模を目指すECサイトにおすすめです。

初期費用・月額費用を抑え、専門知識がなくても導入しやすいのがメリット。そのなかでもカラーミーショップとMakeShopは、機能性・カスタマイズ性が比較的高いカートです。

同じASPカート(ソフトをダウンロードするのではなく、インターネット上で共通のサービスを利用するもの)でも、BASEやStores等の無料・格安カートでは、事業が成長するに伴い、実施したい施策に機能やカスタマイズが対応できない場合があります。

一方で、機能性・カスタマイズ性が充実していても月額数万円以上の費用がかかるASPカートでは、コストがかかりすぎるという場合も多いはずです。

カラーミーショップとMakeShopは、コストと機能性・カスタマイズ性のバランスが良いASPカートといえます。いずれもGMOグループの会社が開発・提供しているASPカートであり、サポート体制が手厚いのも特徴です。GMOグループでは、EC事業を含む幅広いインターネット事業を展開しています。

カラーミーショップ/MakeShopの違い

カラーミーショップがおすすめのECサイト

・導入時のコストを抑えることを重視
・まずは月商数十万円以上が目標
・デジタルコンテンツ※を販売したい

※映像や音楽、電子書籍など、ダウンロードして販売する電子商材。
フォントや壁紙、アイコンなどの各種素材も販売可能です。

MakeShopがおすすめのECサイト

・機能性・カスタマイズ性の高さを重視
・アパレルECサイト
・BtoB-ECサイト

大きくまとめると、コストを抑え簡単に導入することを重視するならカラーミーショップ、事業の成長を見据えた機能性・カスタマイズ性を重視するならMakeShopといえます。

比較表から分かるように、カラーミーショップのほうが初期費用・月額費用ともにコストを抑えて導入できます。カラーミーショップでは、商品登録数には制限がありませんが、ディスク容量の制限があります。

ディスク容量とは、画像ファイル・メール容量・テンプレートなど、ショップにアップロードできるデータの許容量です。このディスク容量内であれば、数に制限なく商品登録が可能です。カラーミーショップのヘルプセンターの掲載情報によると、利用店舗の商品登録数は店舗による差が大きいですが、平均すると1店舗400点となっています。

また、カラーミーショップは、映像や音楽、電子書籍などダウンロード購入する電子商材の販売が簡単にできることも特徴です。

MakeShopは、カラーミーショップに比べると初期費用・月額費用はかかりますが、決済手数料の料率は下がります。なお、比較表のクレジットカード決済の手数料は、いずれもGMOイプシロン契約時のものとなっています。

MakeShopは、カラーミーショップよりさらに機能数が多く、カスタマイズ性も高くなります。
そのため、商品点数や取引量が多い、規模の大きいECサイトにも問題なく対応できます。
なかでも、割引設定や登録画像数、在庫管理機能など、アパレルECサイトに役立つ機能が充実しています。

また、ECモールなど複数の販売チャネルを一元管理する外部ツールとの連携が可能で、多店舗展開もしやすい仕組みです。会員制の販売機能やBtoBの卸売が簡単にできる機能もあります。

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カラーミーショップのメリット・料金・機能

カラーミーショップ

画像出典:カラーミーショップ

ここから各ASPカートの特徴を詳しく説明していきます。

カラーミーショップは、GMOペパボ株式会社が提供しているASPカート。初期費用3,300円・月額4,950円~というお手頃価格で始められるカートでありながら、プラン移行により年商数百万円程度の事業規模まで対応できる機能性・カスタマイズ性があります。

国産のASPカートであり、サポートが手厚いのも強みです。また小規模事業者向けに、初期費用や月額料金が発生しないフリープランも設けられています。

カラーミーショップとは?メリット・特徴・手数料を徹底紹介 | Web幹事 カラーミーショップとは?メリット・特徴・手数料を徹底紹介 | Web幹事

こんなECサイトにおすすめ

・導入時のコストを抑えることを重視
・月商数十万円~数百万円が目標
・デジタルコンテンツを販売したい

カラーミーショップは、次のようなメリット・デメリットがあります。

カラーミーショップのメリット

・コストを抑えて導入できる
・コストに対して機能性・カスタマイズ性が高い
・デジタルコンテンツを販売できる

カラーミーショップには4つのプランがあり、もっとも手軽なフリープランでは、初期費用・月額費用無料で導入が可能です。MakeShopに比べるとかなりコストを抑えて始めることができます。機能性・カスタマイズ性もあり、事業の成長に合わせた売上・利益を上げるための施策を積極的に展開できます。

また、カラーミーショップではデジタルコンテンツの販売が簡単にできます。MakeShopではデジタルコンテンツの販売が難しいので、デジタルコンテンツをECサイトで販売したいという場合はカラーミーショップをおすすめします。

カラーミーショップのデメリット

・決済手数料がやや高め
・複数店舗運営にはあまり向いていない

カラーミーショップとMakeShopで対応できる決済手段に大きな差はありませんが、カラーミーショップのほうが手数料の料率が高くなっています。

また、外部の在庫連携サービスを利用することはできるものの、カラーミーショップの機能では3店舗以上など多店舗の管理は煩雑になってしまう可能性があります。

プランと料金

カラーミーショップには次の下表のように4つのプランがあります。

プラン

フリー

レギュラー

ラージ

プレミアム

初期費用

無料

3,300円

3,300円

22,000円

月額費用

無料

4,950円

9,595円

35,640円

決済手数料

クレジットカード
コンビニ払い

GMO後払い

Amazon Pay

全決済 6.6% + 30円

※クレジットカードの3Dセキュア(本人確認サービス)

利用には月額1,100円が必要

※受注1件ごとに6.6%+30円が発生
※その他細則は公式ページをご確認ください。

クレジットカード3.19%~

後払い4.0%~

コンビニ払い165円~

代引き決済396円~

AmazonPay3.9%

楽天ペイ月額2,200円 + 4%


PayPay月額2,200円 + 3.45%

※決済プラン「カラーミーペイント」利用時の料金

※利用には別途決済代行会社との契約が必要

クレジットカード2.99%~

後払い4.0%~

コンビニ払い165円~

代引き決済396円~

AmazonPay3.9%

楽天ペイ月額2,200円 + 4%

PayPay月額2,200円 + 3.45%

※決済プラン「カラーミーペイント」利用時の料金

※利用には別途決済代行会社との契約が必要

商品登録数

無制限

無制限

無制限

無制限

ディスク容量

200MB

5GB

100GB

100GB

登録画像数

~4枚/1商品

~50枚/1商品

~50枚/1商品

〜50枚/1商品

フリーページ

10ページ

10,000ページ

10,000ページ

10,000ページ

レギュラー、ラージプランでも無料体験期間が30日間設けられており、使い勝手をしっかりと確かめることができます。

カラーミーショップには商品登録数の制限はありませんが、ディスク容量の制限があります。
また、登録画像数・フリーページの上限もプランにより異なります。フリーページとは、商品ページ以外に自由に編集できるページです。

カラーミーショップの制作代行におすすめのECサイト制作会社10選【2026年最新版】 | Web幹事 カラーミーショップの制作代行におすすめのECサイト制作会社10選【2026年最新版】 | Web幹事

機能一覧

カラーミーショップのプランごとに利用できる主要な機能は下表の通り。

主要機能

フリー

レギュラー

ラージ

プレミアム

ショップ作成・運用

デザインテンプレート登録数

~5点

~10点

~10点

~10点

公式WordPressプラグイン

名入れ機能

-

都道府県別 配送日設定

-

アクセス解析

一部機能のみ

550円/月で全機能利用可能

HTML・CSS編集

ショップ内検索

独自ドメイン設定

常時SSL

独自ドメイン利用の場合は

1,100円/月

商品情報・顧客情報CSV一括登録

副管理者設定

ショップ用メールアドレス

iPhone・Androidアプリ

集客・追客

商品レビュー

クーポン発行

フォローメール

-

GoogleAnalytics eコマース

-

カート貼り付け機能

メールマガジン発行

フリープランでは利用できない機能がいくつかあります。レギュラープランとラージプランでは機能に大きな差はなく、ディスク容量に違いがあります。ただし、定期販売を行いたい場合、レギュラープラン以下ではクレジットカードを定期購入の支払い方法に設定できないので注意が必要。

定期販売を本格的に行いたい場合、カラーミーショップと同じくGMOペパボ株式会社が提供している、定期販売に特化した「カラーミーリピート」というASPカートもあります。
その他、カラーミーショップでは、下表のような機能を追加料金不要で利用できます。

ショップ作成

・公式WordPressプラグイン*1

・CSSフレームワーク*2

・カラーミーショップAPI*3

・ショップ内検索

・自動スマホ最適化

商品準備

・デジタルコンテンツ販売

・商品ごとのメタタグ設定*4

・商品オプション設定

・商品カテゴリ設定

・商品掲載期間の設定

配送設定

・ギフト設定

・複数配送設定

・複数お届け先設定

分析

・コンバージョンタグ設定*5

・売上データグラフ

CV(購入)促進

・定期購入機能(フリープランは対象外)

・おすすめ商品表示

・マイアカウント

・ポイント機能

・会員機能

・商品別お問い合わせ

*1 カラーミーショップに登録した商品情報を基にWordPress上に自動で商品ページを生成します。これにより、ECサイトをWordPressで作成しながら、商品の受注管理はカラーミーショップのシステムを利用できます。

*2 コーディングスキルのある上級者向けのテンプレートデザイン用CSSキット。コーディングに必要なコードとアイコンなどがパッケージングされており、テンプレートのカスタマイズを行なう際に役立ちます。

*3 ソフトウェア・アプリ開発のスキルがある利用者向けの機能。カラーミーショップにない機能の開発や、外部サービスとの連携を自分たちで行うことができます。

*4 メタタグとは、そのページが検索エンジンで検索されたときに検索結果に表示される、ページのタイトル、説明、キーワードなどを指定するもの。このメタタグを、商品ごとに設定できます。SEO対策に有効です。

*5 Web広告に関連する測定ができるタグです。「Yahoo! JAPAN リスティング広告」「Google 広告」のコンバージョンタグを設定でき、検索結果に表示されるキーワード広告や有料リスティングサービス経由での商品購入の割合を測定可能です。

この他にも、ECサイト構築・運営に役立つ有料の機能・サービスが用意されています。機能一覧がカラーミーショップ公式サイトに掲載されているので、使いたい機能がある場合はチェックしておきましょう。

また「カラーミーショップ アプリストア」で提供されているアプリを活用して、ECサイトの成長に合わせて必要な機能を追加することもできます。カラーミーショップのアプリは基本的に有料です。

※ここまで読まれてカラーミーショップでECサイトを作ろうと思われた方は以下も参考にしてください。

カラーミーショップの制作代行におすすめのECサイト制作会社10選【2026年最新版】 | Web幹事 カラーミーショップの制作代行におすすめのECサイト制作会社10選【2026年最新版】 | Web幹事

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MakeShopのメリット・料金・機能

makeshop

画像出典:MakeShop

MakeShopは、GMOグループのGMOメイクショップ株式会社が提供するASPカート。

初期費用1,1000円(税込)、月額費用7,700円(税込)~と、ASPカートのなかでは若干高めですが、機能性・カスタマイズ性が高くなっています。月商数百万円以上でも問題なく対応できるASPカートです。

また、カラーミーショップと同じく国産のASPカートであり、サポートも手厚い体制です。

MakeShopの料金プランまとめ|初期費用や他社サービスとの比較も【2026年最新版】 | Web幹事 MakeShopの料金プランまとめ|初期費用や他社サービスとの比較も【2026年最新版】 | Web幹事

こんなECサイトにおすすめ

・機能性・カスタマイズ性の高さを重視
・アパレルECサイト
・BtoB-ECサイト

MakeShopをカラーミーショップと比較した場合、次のようなメリット・デメリットがあります。

MakeShopのメリット

・機能性・カスタマイズ性が高い
・会員制・BtoB-ECサイトにも対応
・多店舗展開も管理しやすい

MakeShopは、「業界No.1の機能数」をうたっており、ASPカートとしてはかなりの数の機能を備えています。公式サイト掲載情報によると(2021年4月時点)、651の機能・サービスがあります。
一般的なECサイト構築・運用における機能が充実しているのはもちろん、アパレルEC向けの機能や、会員制・BtoBの販売ができる機能などもあるのが特徴的です。

機能が豊富なだけでなく、カスタマイズの自由度も高くなっています。標準プランの範囲内でのカスタマイズはもちろん、追加料金を払うことでECパッケージ*6に近いカスタマイズも可能です。
デザインのカスタマイズ性も高くなっています。

*6 ECサイト構築方法のひとつ。ASPカートよりもコストはかかりますが、カスタマイズ性が高く、ECサイト独自のデザインや機能を作成することが可能です。

また、複数店舗間での会員情報を連携機能や、一元管理ツールとの連携ができるなど、多店舗展開を管理しやすい機能があります。ECモールと自社サイトを展開する場合、複数の販売チャネルを展開する場合にも役立ちます

MakeShopのデメリット

・費用がやや高め
・プランによる選択肢があまりない

MakeShopは、ASPカートのなかではやや料金が高めです。カラーミーショップでは、もっとも手軽なフリープランであれば、月商数万円~十数万円程度でも利用しやすいですが、MakeShopでは一定の売上がないと利用料金が負担になるかもしれません。

また、MakeShopには2つのプランがありますが、上位プランは大規模事業者寄りの内容となっています。まずは低価格のプランから始めて、事業の成長に合わせてプランを移行することが難しいASPカートといえます。

プランと料金

MakeShopには下表のように2つのプランがあります。

 

プレミアムショッププラン

エンタープライズ

初期費用

11,000円(税込)

110,000円(税込)~

月額費用

13,750円(税込)

※契約期間により異なる

55,000円(税込)~

決済手数料

Visa/Mastercard/American Express/Diners 3.19%~

※MakeShopペイメント利用時

※月額費用1,650円が発生する

Visa/Mastercard/American Express/Diners 3.149%

※MakeShopペイメント利用時

商品数

10,000

50,000

ディスク容量

-

-

副管理者ID

5アカウント〜
※有料で追加可能

20人〜

MakeShopでは15日間の無料体験が可能です。また、同一名義でMakeShopを複数契約する場合、2店舗目以降の初期費用11,000円(税込)が無料となります。

プレミアムショッププランは、1カ月契約では月額費用が13,750円(税込)ですが、長期契約ほど割引が適用され、最大15%割引となります。

さらに、プレミアムショッププランは、クレジットカード決済の手数料の他にかかる月額費用1,650円(税込)が無料です。

エンタープライズプランは、MakeShopの基本機能をベースにセミカスタマイズができるプランです。BtoC、BtoBいずれのECサイトでも高機能なカスタマイズを実現できます。

一例として、ECサイトの基幹システム連携やメーカー直送システム、BtoB-ECサイトのオンライン見積もり機能などを、カスタマイズにより利用できます。

機能一覧

MakeShopのプランごとに利用できる主要機能は下表の通り。

主要機能

プレミアムショップ

エンタープライズ

自由なデザイン

システムカスタマイズ

-

※別途開発費用

専用サーバー構築

-

※別途開発費用

SEO管理機能

有名サイトへの出品連携

SNS連携

スマホ・モバイル対応

BtoBショップ対応

メルマガ機能

連続配信可能50万通/月

無制限

※1配信20万通まで

CSV登録機能

商品名入れ機能

クーポン機能

まとめ買い割引機能

独自ドメイン設定

常時SSL

無料

無料

プレミアムショッププランとエンタープライズプランで大きく異なるのが、登録商品数とメルマガ配信数の上限、そしてシステムカスタマイズと専用サーバー構築の可否です。

システムカスタマイズは、MakeShopをベースにすることで、ECパッケージよりもコストを抑えてカスタマイズが可能です。また、専用サーバー構築により、ECサイトへのアクセスや注文が集中したときに、サイトが表示されないなどの不具合を防ぐことができます。

その他に、MakeShopでは、下表のようなさまざまな機能を利用できます。

ショップを作る

ショップ運営

集客

オリジナルデザイン編集

レスポンシブWebデザイン

デザインテンプレート

スマートフォン対応

会員制・BtoBショップ

年齢認証ショップ

一元管理ツール対応

ショップ制作ナビゲーション

HTML補助ツール

HTMLエディター

独自デザインバックアップ

ショップCMS

トップページレイアウト変更

マルチフォーム

独自ページ(フリーページ)

複数商品画像の登録


個人情報保護方針設定

特定商取引法設定

ファビコン登録

カレンダー

IP制限

商品データDL・UL

商品データ一括削除

個人情報ダウンロード時通知

会員管理

会員ランク自動振り分け

会員情報メモ

会員データDL・UL

注文書ダウンロード

注文確認メール受け取り設定

在庫アラートメール

メールアドレス発行

メルマガ会員インポート

自動返信メール

メルマガ配信

Yahoo!ショッピング連携

LINEショッピング連携

Instagramショッピング

リターゲティング広告

Google商品リスト広告連携

アフィリエイト連携

Googleサーチコンソール登録

SEO設定

XMLサイトマップ出力

URL自由設定

RSS

会員紹介

商品販売

買い物かご

注文処理・配送

販売予告

まとめ買い割引

クーポン

再入荷お知らせメール

名入れ

商品コピー

配送完了ステップメール

割引(セール)期間設定

商品表示期間設定

0円決済

税率0%設定

商品レビュー

在庫マトリクス表示

人気ランキング

商品グループ設定

商品オプション

複数商品画像

価格・ポイント一括修正

最近見た商品のレコメンド

注文可能最小金額設定

購入履歴表示

一発購入

各種コンバージョンタグ対応

決済ページデザイン編集

SSL(情報暗号化)対応

「あと○円で無料」表示

最近見た商品のレコメンド

Web接客型Amazon Pay

商品ごとへの配送設定

複数の届け先への配送設定

配送希望日時設定

各種配送料の設定

海外配送可否

アンケート・注文備考の

ラッピング・のし・ギフト対応

クレジットカード情報保持

買い物と同時に簡単会員登録

注文完了画面バナー表示

注文内容修正

注文一括処理

配送業者送り状連携

伝票番号一括登録

納品明細書カスタマイズ

注文確認メール自動配信

注文メール複数受信

データ分析

GoogleアナリティクスEコマース対応

各種成果タグ設定

売上分析

これ以外にも、有料のオプション機能・プランがあり、非常に多機能なASPカートです。

※ここまで読まれてMakeShopでECサイトを作ろうと思われた方は以下も参考にしてください。
makeshopに強い制作会社8社を目的別に厳選【2026年最新版】 | Web幹事 makeshopに強い制作会社8社を目的別に厳選【2026年最新版】 | Web幹事

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カラーミーショップとMakeShopを目的別に徹底比較

カラーミーショップとMakeShopは、どちらも優れたASPカートですが、得意とする領域が異なります。ここでは、ユーザーが特に悩みやすい「コスト」「デザイン」「マーケティング」「サポート」の4つの項目に絞り、目的別に徹底比較します。

1. 決済手数料とトータルコストの比較

月商規模によって、トータルコストが安いカートは逆転します。初期費用や月額費用はカラーミーショップが安いですが、決済手数料はMakeShopが安く設定されているためです。

カラーミーショップ(レギュラープラン)は月額4,950円で、クレジットカード決済手数料は3.4%〜です。対してMakeShop(プレミアムショッププラン・1ヶ月契約の場合)は月額13,750円(税込)かかりますが、決済手数料は3.19%〜と低率になります。

例えば、月商が数十万円の段階では、固定費の安いカラーミーショップが圧倒的にランニングコストを抑えられます。しかし、月商が数百万円規模に成長し取引量が増えると、決済手数料の差が月額費用の差額を上回るため、結果的にMakeShopの方がトータルコストでお得になるケースが出てきます。

現在の月商や将来目標とする売上規模を算出した上で、どのタイミングでコストが逆転するかをシミュレーションし、自社に合ったカートを選ぶことが重要です。

ECサイトのランニングコストを項目別・構築方法別に紹介費用を抑えるコツも【2026年最新版】 | Web幹事 ECサイトのランニングコストを項目別・構築方法別に紹介費用を抑えるコツも【2026年最新版】 | Web幹事 本記事ではECサイトのランニングコストを詳しく解説します。構築方法別の初期費用とランニングコスト、ランニングコストを抑えるコツも解説します。ECサイトの構築を検討し...

2. デザインの自由度とテンプレート比較

デザインの自由度や本格的なカスタマイズ性を求めるのであれば、MakeShopに軍配が上がります。どちらもHTML/CSSを用いた編集は可能ですが、MakeShopはより高度な独自デザインの構築が可能なためです。

カラーミーショップは、用意された無料・有料のデザインテンプレートをベースにカスタマイズを行うのが基本です。レギュラープラン以上なら1商品につき最大50枚の画像登録や、10,000ページのフリーページ作成が可能であり、十分に見栄えの良いサイトが作れます。

一方MakeShopは、テンプレート利用に加えて、トップページレイアウト変更や独自デザインのバックアップ機能、マルチフォームの作成など、デザインを細部まで作り込むための機能が標準搭載されています。さらにエンタープライズプランであれば、ECパッケージに近い自由度でシステムカスタマイズができ、BtoB向けショップの構築など大規模サイトにも対応可能です。

手軽に洗練されたテンプレートを活用したい場合はカラーミーショップ、ブランドの世界観を細部まで表現し、独自性を強く打ち出したい場合はMakeShopが適しています。

3. 集客・マーケティング機能の比較

集客・マーケティング機能の充実度においては、MakeShopが圧倒的に優れています。ASPカートとして業界トップクラスの機能数を誇り、多様な販促施策に対応できるためです。

カラーミーショップも、商品ごとのメタタグ設定といったSEO対策や、ポイント機能、クーポン発行、フォローメールなど、EC運営に欠かせない基本的な集客機能はしっかりと網羅しています。

しかしMakeShopは、それに加えて外部プラットフォームや広告システムとの連携がより強力かつ多彩です。Instagramショッピング、LINEショッピング連携、Yahoo!ショッピング連携などさまざまな販売チャネルとの連携が可能なほか、リターゲティング広告やGoogleショッピング広告連携など、広告運用に直結する機能も標準で備わっています。

SEOやSNS、Web広告などを駆使して多角的にマーケティングを展開し、本格的に売上を最大化していきたいのであれば、販促機能が豊富なMakeShopが大きな武器となります。

4. サポート体制の比較

サポート体制に関しては、どちらもGMOグループが提供する国産ASPカートであるため、非常に手厚く安心して利用できます。海外製のシステムとは異なり、日本の商慣習に合わせたマニュアルや、困ったときの電話・メールサポート窓口がしっかりと整備されています。

カラーミーショップは、初心者にも直感的に分かりやすい管理画面や充実したヘルプセンターがあり、初めてECサイトを立ち上げる方でもマニュアルを見ながら自己解決しやすい環境が整っています。

一方MakeShopは、「ショップ制作ナビゲーション」機能などで手厚くサポートしてくれるほか、最適なキーワード抽出やSEO最適化を行う「集客設定代行サービス」、低価格でデザインをリニューアルできる「おてがるリニューアルサービス」など、プロに作業を任せられる有償サポートも豊富に用意されています。

初心者が直感的に操作して自力で進めやすい手軽さを求めるならカラーミーショップ、手厚い伴走型・代行型のサポートまで視野に入れて運用を強化したいならMakeShopがおすすめです。

【コラム】無料・格安カートとの違い

 

無料・格安カート

カラーミーショップ

MakeShopなど

おすすめの人

・月商数万円~十数万円規模で良い

・副業でECサイトを運営したい

・ハンドメイド作品を販売したい

・月商数十万円~数百万円以上を目指したい

・本業としてECサイトを運営したい

・商品点数が多い

メリット

・初期費用不要で導入できる

・導入手続きが簡単

・兼業でECを行いやすい

・機能性・カスタマイズ性が高い

・事業の成長に合わせたプランを選べる

・注文が集中しても対応できる

デメリット

・決済手数料が高め

・別途手数料が発生することがある

・機能が限定的

・初期費用・月額費用がそれなりにかかる

・機能を全活用するならある程度の知識が必要

・比較検討項目が多い

ここまで読んで、カラーミーショップやMakeShopではなく、無料カートや格安カートはどうだろう?と思われた方に、カラーミーショップやMakeshopとの違いを解説します。

ASPカートには、初期費用・月額費用がかからない無料カートや、月額費用が数百円~数千円程度で利用できる格安カートがあります。

無料カートで代表的なのはBASE、格安カートで代表的なのはSTORES(ストアーズ)です。STORESには、月額費用無料のフリープランと、月額費用2,178円(税込)のスタンダードプランがあります。

カラーミーショップも、フリープランは初期費用・月額費用無料で利用できるため、格安カートに分類されることがあります。しかし、上位プランがあることや、機能性・カスタマイズ性の高さを考えると、BASEやSTORESとは別の分類になります。

無料・格安カートとカラーミーショップやMakeShopを比べると、上表のようになります。

それぞれに、適している場合と適さない場合、メリット・デメリットがあるので、自分にとってベストなASPカートを選ぶようにしましょう。以下の記事も参考にしてください。

【2026年版】ECサイトのASPカートおすすめ徹底比較27選!メリット・デメリットと後悔しない選び方 | Web幹事 【2026年版】ECサイトのASPカートおすすめ徹底比較27選!メリット・デメリットと後悔しない選び方 | Web幹事 ECサイト構築の「ASP」を徹底解説。主要サービス29社の料金、機能、サポート体制を比較し、メリット・デメリットから事業規模別の最適な選び方までご紹介します。初心者で...

【2026年最新】BASE・Shopify・STORES徹底比較|手数料の違いと「選ぶべき正解」を解説 | Web幹事 【2026年最新】BASE・Shopify・STORES徹底比較|手数料の違いと「選ぶべき正解」を解説 | Web幹事 BASE・STORES・Shopify(ショッピファイ)の3大ECカートを徹底比較。料金プランや決済手数料の違い、海外販売(越境EC)への対応、デザイン性を比較表で解説します。「結局...

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カラーミーショップからMakeShopへの移行手順

最後に、カラーミーショップからMakeShopへの移行手順を解説します。カラーミーショップからMakeShopへの移行が検討されやすいのは、次のような場合です。

・月商数百万円以上に事業が成長してきた場合
・SNS活用や割引設定など集客や販売手法を多様化したい場合
・複数の自社ECサイトやECモールなど多店舗展開をしたい場合

カラーミーショップとMakeShopでは、MakeShopのほうがより規模の大きいECサイトに向いています。そのため、事業の成長にともない、カラーミーショップからMakeShopに移行したほうが良い場合が出てきます。

移行手順ポイントまとめ

ここでは、カラーミーショップ側・MakeShop側でそれぞれ必要な移行手順の要点を紹介します。基本的な流れは、カラーミーショップからMakeShopへの移行に限らず、どのECプラットフォームでも共通しています。

移行の際には、カラーミーショップ側での手順を完了してからMakeShop側の手順を行なうのではなく、同時進行で進められる部分は進めておき、移行の際にECサイトを閉める期間ができるだけ短くなるように作業スケジュールを立てるようにしましょう。

なお、実際に移行する場合、必ず移行前後のプラットフォーム両方で詳細を確認してください。
不明点があれば、必ず各プラットフォームの公式サポートに確認します。ECプラットフォームの移行は非常に重要な手続きなので、不明点を残さないようにしましょう。

カラーミーショップ側の手順

1.顧客・商品データなど必要なデータをダウンロードする
2.画像ファイルなどのECサイトの素材が移行後も利用できる状態にしておく
3.移行後も利用する記事やブログなどを確認、必要に応じてデータ保存
4.リダイレクト設定
5.解約手続き

・解約手続き後も契約終了日までアカウントは有効
・解約手続きとは別にショップの閉店設定が必要
・自動引き落としの場合は設定の変更が必要

MakeShop側の手順

1.ショップ情報、各種規約など基本設定
2.カテゴリーデータの登録・移行
3.商品画像・価格・説明など商品データの登録・移行
4.決済方法・消費税など決済関連の登録
5.配送の設定
6.会員データの設定・移行
7.ショップデザイン
8.注文関連の設定
・テスト購入推奨
9.ポイント・クーポン販促関連の設定
10.独自ドメインの設定

手順1~6までを完了すればECサイトを開店できる状態になります。なお、MakeShopでは、次のような移行をサポートするサービスを提供しています。

・商品データ移行代行:1,000点まで132,000円(税込)、100点追加ごと+4,400円(税込)
・会員データ移行代行:1,000件まで33,000円(税込)、100件追加ごとに+1,650円(税込)
※いずれも料金支払い・データ提出から10営業日程度で移行可能
・おてがるリニューアルサービス:低価格でデザインをリニューアル。バナー1個から発注可能
・集客設定代行サービス:最適なキーワードを抽出、SEO最適化、効果検証ツールの設定

移行のデメリットと注意点

カラーミーショップからMakeShopへの移行に限らず、ECプラットフォームの移行では、次のようなデメリットがあり、注意が必要です。

移行にかかるコスト・時間

ECプラットフォームの移行には、時間や人的リソースが割かれ、移行作業にともなうコストがかかります。また、移行時にECサイトを一時的に閉める場合もあり、その期間は売上が上がらないということも考慮する必要があります。

こういったコスト・時間を踏まえた上で、移行スケジュールを立てるようにしましょう。

顧客が離脱する可能性

ECプラットフォームの移行では、ドメイン設定によりECサイトのURLを継続して使用し、リダイレクト設定により旧サイトを訪問したユーザーを新サイトに自動的に飛ばすことができます。

しかし、ユーザーが会員登録を行なっていた場合、ログインパスワードなどの個人情報はユーザーに新サイトで再設定してもらう必要があります。

また、サイト移行によりデザインや操作性が少なからず変化します。
これらのことが顧客の不信感や離脱につながらないよう、サイト移行前には時間をかけて丁寧な案内を行う必要があります。顧客にメリットがあるような特典・キャンペーンなどを実施するのもひとつの方法です。

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カラーミーショップ/MakeShop比較まとめ

カラーミーショップとMakeShopは、いずれもASPカートとしては機能性・カスタマイズ性の高いカートです。どちらもGMOグループのASPカートであり、サポートが手厚く、はじめてECサイト構築・運用を行う場合でも安心感があります。

カラーミーショップとMakeShopを比較すると、カラーミーショップのほうがコストを抑えて利用でき、MakeShopのほうが機能性・カスタマイズ性がより高くなっています。まずは月商数十万円程度を目指す場合はカラーミーショップ、もっと大規模なECサイトの場合はMakeShopがおすすめです。また、MakeShopは、多店舗展開やBtoB-ECサイトの運用もしやすい機能を備えています。

カラーミーショップを利用して、月商数百万円規模に事業が成長したり、複数の店舗を展開したりする場合、MakeShopへの移行を検討することが出てきます。実際に移行を行なう場合、必ず移行前後のECプラットフォームで詳細を確認しましょう。

カラーミーショップでは移行をサポートするサービスも提供しています。また、自社だけでは対応できないと感じる場合、外部サービスを利用するのもひとつの方法です。

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Q. カラーミーショップとMakeShopの違いは?

おすすめの対象が異なります。カラーミーショップが最適なECサイトの特徴として「導入時のコストを抑えることを重視」「まずは月商数十万円以上が目標」等が挙げられます。一方、MakeShopが最適なECサイトの特徴は「機能性・カスタマイズ性の高さを重視」「アパレル」「BtoB」です。

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