- 更新日 2026.04.01
- カテゴリー ホームページ制作支援ツール
JimdoとWixはどちらがおすすめ?メリット・デメリットを比較【2026年最新版】
JimdoかWix、どちらを使ってホームページを作るべきか迷っていませんか?
本記事では、人気のホームページ作成ツールであるJimdoとWixについて、料金プランや機能の違い、それぞれのメリット・デメリットを徹底比較します。目的別の選び方も解説しているため、自社にとって最適なツールがどちらなのかが明確にわかります。
自社の目的に合ったツールを選んで、理想のホームページ制作をスタートさせましょう。
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JimdoとWixの比較表
JimdoとWixは、どちらも世界中で利用されている人気のホームページ制作ツールですが、料金プランや操作性、テンプレート数に明確な違いがあります。
自社に最適なツールで運用を始めるには、まず両者の基本スペックを横並びで比較し、目的やスキルレベルに合致するかの見極めが重要です。直感的に手早く作りたい場合はJimdo、豊富なデザインからこだわりたい場合はWixが適している傾向にあります。
以下の表は、JimdoとWixの料金プランや操作性などをまとめたものです。
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Jimdo |
Wix |
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料金/月(税込) |
・無料プラン ・Pro:1,560円 ・Business:3,380円 ・SEOPLUS:5,525円 ・Platinum:6,925円 |
・無料プラン ・パーソナル:1,300円 ・スモールビジネス:2,300円 ・ビジネス:2,700円 ・ビジネスプライム:13,500円 |
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操作性 |
ドラッグ&ドロップで 簡単に操作できる |
ドラッグ&ドロップで 簡単に操作できる (Jimdoより操作性が少し複雑) |
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テンプレート数 |
40種類ほど |
900種類以上 |
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利用実績 |
3,200万サイト以上 |
2億7,800万ユーザー以上 |
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サポートの充実度 |
メール・Jimdoカフェ |
チャット・メール・電話 |
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SEO機能の充実度 |
最低限のSEO対策しかできない。 また、表示速度が遅くなりがち |
基本的なSEO設定に加え、 高度なSEOツール(Wix SEO Wizなど) も搭載されている |
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おすすめする人 |
簡単にホームページを制作したい人 |
デザインを重視する人 |
JimdoとWixの各プランの比較表
ここでは、JimdoとWixの無料プランと有料プランについて解説します。それぞれの料金プランごとの機能や特徴の違いを把握し、自社の目的に合ったプランを選びましょう。
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Jimdo |
Wix |
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料金/月 |
無料プランあり |
無料プランあり |
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サーバー容量 |
5GB |
500MB |
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SSL |
あり |
あり |
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独自ドメイン |
○○○.jimdosite.com サブドメイン |
なし |
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広告表示 |
あり |
あり |
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テンプレート数 |
40種類ほど |
900種類以上 |
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サポート対応 |
なし |
メール・電話 |
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SEO機能 |
基本的なSEO対策のみ |
対応 |
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アクセス解析 |
なし |
あり |
無料プランは、費用をかけずに手軽にホームページを開設したい方におすすめです。しかし、本格的なビジネス運用を考えている場合は、機能制限に注意する必要があります。具体的には、自社専用の「独自ドメイン」が設定できず、サイト内に各サービスの広告が強制的に表示されてしまいます。
機能面における両者の大きな違いは、アクセス解析の有無です。Jimdoは無料プランだとアクセス解析がありませんが、Wixは搭載されています。アクセス解析がないと訪問者数が把握できず、SEO対策やSNSでのキャンペーン告知といった集客施策を立てるのが難しくなります。
ホームページを名刺代わり程度に利用したい方であれば、アクセス解析はなくても問題ありません。しかし、ホームページにお客様を集客したい方は、アクセス解析が搭載されているCMSが向いています。
有料プラン
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Jimdo |
Wix |
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料金/月(税込) |
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サーバー容量 |
・Pro:30G ・Business:500G ・SEOPLUS:500G ・Platinum:500G |
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SSL |
あり |
あり |
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独自ドメイン |
あり |
あり(ドメイン登録1年間無料) |
|
帯域幅 |
無制限(Proのみ5GB) |
無制限 |
|
広告表示 |
なし |
なし |
|
テンプレート数 |
40種類ほど |
900種類以上 |
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サポート対応 |
優先サポート |
24時間対応(ビジネスプライムは優先サポート有り) |
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主な機能 |
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SEO機能 |
あり |
あり |
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アクセス解析 |
あり |
あり |
本格的なビジネスや企業サイトとして運用するなら、有料プランの契約を推奨します。有料プランの最大のメリットは、独自ドメインを利用して企業の信頼性を高められる点と、サイト上の広告を非表示にできる点です。
有料プランの料金帯は両者とも同程度ですが、サーバー容量はJimdoの方が多く用意されています。また、Jimdoは無料プランだと基本的なSEO対策のみですが、有料プランになればマーケティングやEコマース機能が充実します。SEOやアクセス解析などの機能面においては、JimdoとWixどちらとも大きな差はありません。
目的に合わせた適切なプラン選びとしては、以下がおすすめです。
- 小規模なコーポレートサイト:月額1,000円〜2,000円台のプラン(Pro・パーソナル)
- ネットショップ・予約システムの導入:上位プラン(Business・ビジネス以上)
判断に迷ったら、テンプレートの数やデザイン、操作性などを基準にして選ぶと良いでしょう。
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Jimdoの5つのメリット
Jimdoは、専門的な知識がない初心者でも扱いやすい点が最大の魅力です。ここでは、Jimdoを導入するうえで知っておきたい5つの大きなメリットを詳しく解説します。
直感的な操作で簡単にホームページを制作できる
Jimdoの最大のメリットは、直感的な操作でホームページを制作できる点です。
あらかじめ用意されたブロックを積み上げるような感覚で、専門知識がなくてもレイアウトを組み立てられます。質問に答えるだけでAIが最適な構成で自動作成してくれる「AIビルダー」機能も搭載しており、設定項目が多すぎるツールで挫折した経験がある方でも安心です。
ホームページ作成のハードルを極限まで下げてくれる初心者向けの使いやすさが、Jimdoの強みといえます。
ホームページ制作後でもテンプレートを変更できる
制作の途中や公開後であっても、自由にデザインを変更できることも大きなメリットです。
実際に運用を始めてから「やっぱり別のデザインにしたい」「事業内容が変わったので雰囲気を一新してリニューアルしたい」と思い立った場合でも、Jimdoならゼロから作り直す必要がありません。
柔軟にデザインを変更でき、サイトの成長や目的の変化に合わせて気軽に衣替えできるのは、Jimdoならではの魅力といえます。
日本語によるサポートに手厚い
Jimdoは、日本語による手厚いサポート体制が整っています。海外発のサービスでありながら、日本の代理店である「KDDIウェブコミュニケーションズ」が運営パートナーとしてサポートを行っているためです。
そのため、海外ツールによくある「マニュアルが英語で読めない」「問い合わせの返答が不自然な日本語で理解できない」といったトラブルがありません。また、全国各地で開催されている「JimdoCafe」で対面での相談をすることも可能です。
「海外ツールは英語が苦手で不安」という方にとって、日本企業による丁寧なサポート体制は心強い味方になります。
ネットショップ機能を無料で利用できる
無料プランのままでも、ネットショップ機能を利用できるのはJimdoの嬉しいポイントです。多くのホームページ制作サービスでは、オンライン決済機能が伴うネットショップ機能は、有料プランに限定されていることが一般的です。
Jimdoであれば、初期費用や月額費用を一切かけることなく、商品の登録から販売までの一連の流れを無料プランの範囲内で手軽にスタートさせられます。
「まずはテストとして少数の商品を販売してみたい」「コストをかけずにスモールスタートでネットショップを開きたい」という方に、最適な選択肢といえるでしょう。
スマートフォンで編集ができる
Jimdoは、専用のアプリなどを活用することで、スマートフォンからでも簡単にホームページの編集・更新ができる利便性もメリットです。たとえば、移動中などの外出時のスキマ時間を利用して、ブログの更新や新しい写真の追加、テキストのちょっとした修正などをサクッと行えます。
さらに「AIビルダー」を利用していれば、スマホだけで作成から編集まで完結することも可能です。パソコン業務にまとまった時間を割けない忙しい経営者や店舗オーナーにとって、スマホで手軽に管理・更新できるのは大きな魅力といえます。
Jimdoの3つのデメリット
簡単にホームページを作れるなどメリットが多いJimdoですが、導入前に知っておくべき注意点も存在します。ここでは、Jimdoを本格的に利用する前に把握すべき3つのデメリットを解説します。
無料プランで放置しているとデータが消える可能性がある
Jimdoの無料プランを利用する場合、180日間ログインせずに放置していると、作成したホームページが削除の対象になります。例えば、とりあえず無料で作ってみたものの、更新しないまま半年間放置してしまうと、突然サイトが見られなくなるケースが想定されます。
(必ず削除されるとは限りませんが注意が必要です)
大切なホームページを守るためには、定期的に管理画面へログインするか、長期間放置が予想される場合は有料プランへの切り替えを検討しましょう。
クリエイタープランは月間契約がない
Jimdoのクリエイタープランを契約する際、1ヶ月単位での契約ができない点に注意が必要です。
公式サイトのプラン紹介には月額換算の料金が記載されていますが、実際の支払いは「1年」または「2年」の年間契約が基本となります。そのため、数ヶ月だけお試しで有料機能を使いたいと思っても、初期費用として最低1年分の料金をまとめて支払う必要があり、すぐに利用をやめてしまうとコストが割高になってしまいます。
長期的な運用が決まっている場合は割引効果がありお得ですが、「短期間だけ利用したい」という方は、契約期間と支払いサイクルに注意してプランを選びましょう。
Wixと比べてテンプレートが少ない
Jimdoは、デザインのベースとなるテンプレートの数がWixと比較して少ないというデメリットがあります。
Wixにはプロのデザイナーが作成した900種類以上のテンプレートが用意されていますが、Jimdoのテンプレート数は40種類ほどに限られているためです。そのため、「他のサイトと被らない個性的なデザインにしたい」「特定の業種に特化したレイアウトを選びたい」と考えた場合、好みのデザインを見つけにくい可能性があります。
選択肢が限られているため、デザインの豊富さや見た目のこだわりを重視してホームページを作成したい方は、Wixの利用も視野に入れて比較検討することをおすすめします。
Wixの4つのメリット
Wixは世界中で利用されているホームページ作成ツールであり、特にデザイン性と機能の拡張性に優れている点が特徴です。ここでは、Jimdoと比較した際のWixならではの4つのメリットを詳しく解説します。自社のこだわりをサイトに反映したい方は、ぜひ参考にしてください。
Jimdoと比べてテンプレートが多い
Wixの最大のメリットは、Jimdoと比べて圧倒的に豊富なデザインテンプレートが用意されている点です。
Wixにはプロのデザイナーが制作した900種類以上もの多彩なテンプレートが揃っており、コーポレートサイトからネットショップ、ポートフォリオまで、業種や目的に合わせたデザインから好みのものを選べます。
画像のスライドショーやテキストアニメーションなど、動きのある高度な機能が初めから組み込まれているテンプレートも多数存在します。時間をかけて独自性のある、デザイン性の高いホームページを作りたい方にとって、Wixは非常に魅力的な選択肢となるでしょう。
機能を拡張できるアプリが多い
Wixは、Webサイトの機能を簡単に拡張できる専用アプリが豊富に揃っていることも大きな強みです。「WixAppMarket」と呼ばれる公式のアプリストアに、サイトを自由にカスタマイズできる250種類以上の多彩なアプリが用意されています。
たとえば、以下のような機能をアプリを通じて簡単に追加することができます。
- ブログの管理
- オンライン予約
- ユーザーとの交流
- トラフィック分析
- コミュニティの管理
- ネットショップの管理
- お問い合わせフォーム など
ビジネスの成長や用途の変化に合わせて、自社に必要な機能を後から柔軟に追加・拡張できるのはWixならではのメリットです。
メールだけでなく電話サポートを受けられる
Wixは、メールでのサポートに加えて、電話によるサポート体制が整っている点も安心できるメリットです。
CMSの操作中に予期せぬトラブルが起きた際、メールのやり取りだけでは解決までに時間がかかってしまうことも。Wixでは、希望する日時に電話をもらえるコールバック等による電話サポートを受けられます。
例えば、操作ミスや機能の過剰使用による速度低下などの緊急トラブルでも、電話ならリアルタイムで疑問に答えてもらえます。メールやQ&Aサイトを探すよりも早く、直接オペレーターと話して迅速にトラブルを解決したい方に、Wixの手厚いサポートはおすすめです。
ユーザーが多いため情報が豊富にある
Wixは世界的にシェアが高くユーザー数が圧倒的に多いため、インターネット上に情報が豊富に存在することもメリットの一つです。Jimdoと比べてもユーザー数が多く、操作方法やカスタマイズの裏技、トラブルシューティングに関する情報がブログやSNSなどで多数共有されています。
そのため、ホームページを制作・運用する中で、特定の編集方法や集客のコツが分からない場面に直面しても、ネットで検索すれば解決策やノウハウをすぐに見つけられます。
「もし操作に行き詰まっても、自分で調べて解決できる環境がほしい」という方にとって、世界中のユーザーが発信する豊富な情報源は大きな助けとなるでしょう。
Wixの3つのデメリット
メリットが豊富でデザイン性の高いWixですが、導入前に知っておくべき注意点も存在します。ここでは、Wixを本格的に利用する前に確認しておきたい3つのデメリットを解説します。
本格的なSEO対策には工夫が必要
Wixは、SEO(検索エンジン最適化)に特化して強いツールとはいえない点に注意が必要です。
タイトルタグやディスクリプションの設定、XMLサイトマップの登録といった基本的なSEO対策を行う機能は備わっています。しかし、サイトの構造上、ページの表示速度が遅くなりやすい傾向にある点には注意が必要です。ページの表示速度が遅いと、訪問したユーザーが待ちきれずにすぐ離脱してしまう可能性が高まってしまうでしょう。
ユーザーの早期離脱は、SEOに悪影響を及ぼす要因の一つとなりかねません。名刺代わりのホームページとして利用する分には問題ありませんが、検索経由で積極的にお客様を集客したい場合は、基本的なSEO対策を徹底しつつ、表示速度などの課題も理解しておく必要があります。
Jimdoと比べて操作の難易度が高い
WixはJimdoと比較して、操作の難易度がやや高いというデメリットがあります。Wixはエディター機能が非常に充実しておりデザインの自由度が高い反面、Web制作の初心者にとっては細かなレイアウト調整が難しく感じられる傾向にあります。
例えば、パソコン用の画面で文字や画像を自由に配置できたとしても、自動で最適化されず、スマートフォン用の画面で見るとレイアウトが崩れてしまうケースも少なくありません。自由度が高すぎるがゆえに、デバイスごとに見栄えを整える微調整に手間がかかってしまうのです。
手軽さやシンプルな操作性を重視する方はJimdo、多少操作の難易度が上がってもエディター機能の充実度やデザインの自由度を優先する方はWixを選ぶと良いでしょう。
ホームページ制作後にテンプレートを変更できない
Wixでは、ホームページの制作を開始した後にテンプレートを変更できない点に注意が必要です。Wixのシステム上、一度選んで作成をスタートしたテンプレートは途中で別のものに切り替えられず、デザインのベースを変えたい場合は、サイトをゼロから作り直すことになるためです。
Jimdoであれば公開後でも自由にテンプレートを変更できますが、Wixでは「作っている途中でやっぱり別のデザインにしたい」と思っても手軽に変更ができません。あとで「作り直すことになってしまった」と後悔しないためにも、Wixを利用する際は、最初のテンプレート選びを時間をかけて慎重に行う必要があります。
Jimdoで作られたホームページの事例
Jimdoは、直感的な操作で手軽に作成できるシンプルな構造が特徴ですが、工夫次第で目的を果たせる魅力的なホームページに仕上げられます。ここでは、Jimdoを活用した事例をご紹介します。
画像引用:有楽
鳥取に宿泊施設を構える「有楽」のホームページは、Jimdoのシンプルな構造を活かしつつ、お客様の興味を惹きつける工夫が施された好例です。
トップページでは、美味しそうな料理や風情ある温泉の写真をスライド式で見せることで、視覚的に宿泊施設の魅力を伝えています。お客様の好奇心を刺激する魅力的なデザインといえるでしょう。
また、「宿泊の予約」や「館内の案内」といった、ユーザーが最も知りたい重要な情報をトップページの目立つ位置にわかりやすく配置しています。Jimdoに標準搭載されているブログ機能をうまく活用し、最新情報も発信しています。
このように、Jimdoなら複雑なシステム構築をしなくても、宿泊予約へのスムーズな導線設計や魅力的な写真の配置など、シンプルで見やすいホームページを簡単に制作可能です。
Wixで作られたホームページの事例
Wixは、豊富でデザイン性の高いテンプレートと自由なカスタマイズ性が魅力です。ここでは、Wixの強みである高いデザイン性が活かされたホームページの事例をご紹介します。
画像引用:福岡リノベース
空室活用やリノベーションの相談を行う「福岡リノベース」のホームページは、Wixのデザインの自由度を存分に活かしたスタイリッシュな構成が特徴です。
全体的にシンプルなレイアウトでありながら、おしゃれな内装を好むターゲット層がワクワクするような、高品質で洗練された写真を効果的に配置しています。Wixなら、こうした大きなビジュアルを使ったダイナミックな見せ方も、テンプレートをベースに実現可能です。
また、豊富な施工事例をギャラリー形式で見やすく掲載することで、サイトを訪れたお客様に「自分もこんなおしゃれな内装デザインを利用したい」と強く思わせることに成功しています。
画像引用:福岡リノベース
Wixの多彩な機能を活用すれば、企業のブランドイメージを高め、集客やお問い合わせに直結する魅力的なホームページを構築できることが分かります。
簡単にホームページを制作したい方はJimdoがおすすめ
専門知識がなく、とにかく簡単にホームページを制作したい人にはJimdoがおすすめです。
初心者でも直感的に扱えるシンプルな機能や、ドラッグ&ドロップの操作だけで画像や文章を配置できるほか、いくつかの質問に答えるだけでサイトが自動作成される「AIビルダー」機能も搭載されています。
そのため、手間や時間をかけず、手軽に自社のホームページを開設したい方はJimdoを選ぶと良いでしょう。
デザインを重視する方はWixがおすすめ
デザインの自由度やクオリティを重視する人には、Wixがおすすめします。
Wixにはプロのデザイナーが作成した900種類以上もの豊富なテンプレートが用意されており、好みのデザインを見つけやすい点が大きな魅力です。実際に、ネットショップやコーポレートサイトなど、ホームページの用途や業種に合わせて最適なデザインを選べるだけでなく、細部までこだわった自由なカスタマイズを行えます。
そのため、時間をかけてでも他社と被らない、独自性のある凝ったホームページを作りたい方には、Wixをおすすめします。
JimdoとWixのどちらかでホームページ制作を始めてみよう!
本記事では、JimdoとWixの料金プランやメリット・デメリットなどを解説しました。
有料プランにおけるSEOやアクセス解析などの機能面において、両者に大きな差はありません。しかし、それぞれ得意とする領域が異なります。
直感的なドラッグ&ドロップ操作で、手間をかけずに手軽にホームページを作成したい方には「Jimdo」が適しています。一方で、900種類以上の豊富なテンプレートを活用し、デザイン性や機能のカスタマイズにこだわった独自のサイトを作りたい方には「Wix」が最適といえるでしょう。
どちらのツールにも無料プランが用意されているため、まずはご自身の目的やスキルに合ったツールの公式サイトへアクセスし、無料登録から実際の操作感を試して、ホームページ制作をスタートさせてみましょう。
しかし、ツールを比較検討した結果、「やはり自作するのは難しそう」「時間がないのでプロに任せて本格的なサイトを作りたい」と迷われている方は、ぜひWeb幹事にお気軽にご相談ください。
貴社の目的・予算にあった最適な会社を厳選してご紹介します。
相談料・会社紹介料などは無料です。
この記事を書いた人
東島 優太
専門分野: Webマーケティング、転職
フリーランスのWebライター|国家資格キャリアコンサルタント取得|転職記事の監修者になれるのでSEO効果あります|SEO1位を含む10位以内多数|SEOライティングで集客と売上に貢献します。
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