- 更新日 2026.01.28
- カテゴリー ホームページ制作の相場・料金
Webサイト1ページの制作相場は?種類別の単価と安く抑えるコツ【2026年最新】
「1ページだけホームページを制作・追加したいけれど、いくらかかるのか?」
「見積もりを出されたけれど、提示されたページ単価が適正なのかわからない」
こうした悩みを持つ担当者の方は多いですが、結論から申し上げますと、 制作費用はページの種類(トップ・下層・LPなど)によって、1万円〜数十万円と大きく変動します。
本記事では、1ページ単位で制作・追加を依頼したいユーザー様に向けて、目的別の費用相場を網羅して解説します。
この記事を読むことで、「損をしないための見積もり判断基準」が手に入り、自社の目的に対して最適なコストで依頼ができるようになります。
記事で解説する内容
- ホームページの階層別・目的別のページ単価相場
- ホームページ制作費用の内訳と見積もり項目
- 制作会社とフリーランスの料金差と選び方
- ページ単価を安く抑えるためのプロ直伝のコツ
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ホームページ制作のページ単価はどれぐらい?
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種類 |
費用 |
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トップページ |
100,000〜200,000円 |
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下層ページ |
30,000〜50,000円 |
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下層ページ |
10,000円前後 |
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ページ単価は、ページのコンテンツ内容やデザインの多さ、動的なコンテンツの有無など複数の要素によって変動します。トップページと下層ページで単価が違う傾向にあるため、それぞれのページ単価を紹介します。まずは上の表でざっくりと費用感を掴んでください。
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まずは最初の質問です
ホームページ制作は初めてですか?
はい
いいえ
トップページの制作単価(10〜20万円)
トップページの単価の目安は10〜20万円程度です。
上記の単価はコーディング費やデザイン費、コンテンツ(文章や画像)費などを合計した金額です。内訳の詳細は後述します。
トップページで押さえておきたいのは、他のページよりも単価が高くなる傾向にあるということ。トップページは会社の「顔」。サイトの入り口でもあり、会社やサイトの印象を決める重要なページです。そのため、デザイン要素やコンテンツ量が多くなる傾向にあります。
また、サイト全体のベースとなるテンプレートの作成も伴う場合が多いため、コーディングの工数もかかります。その結果、単価が高くなるのです。
一般的なホームページでは、トップページは以下の構成で成り立っています。
- ヘッダー
- キャッチコピー
- ニュース一覧
- イメージ画像
- メインコンテンツ
- フッター
シンプルながらも、目を引く写真やキャッチコピー、下層ページへのリンクや、カーソルを合わせたときに画像が動くような工夫も入れられています。このように、トップページは作り込みが必要なことから単価が高くなりがちです。
下層ページ(複雑なページ)の制作単価
下層ページは、ページの複雑さによって単価が変わってきます。ページのボリュームやデザイン要素が多いなど、複雑なページの単価の目安は3〜5万円程度です。
基本的な考え方としては、制作の工数がかかるページほど単価が上がります。そのため、以下のようなポイントによってページ単価は変わります。
- 画像や原稿などのコンテンツはどちらが用意するのか
- 動的なコンテンツ(アニメーションなどの動き)はあるか
- ページのボリューム(コンテンツの多さ)はどの程度か
- レスポンシブ対応(PCでもスマホでも見やすいように最適化する対応)は必要か
- トップページのデザインをそのまま適用できるか
たとえば「画像や原稿は用意済み。デザインはトップページと同じ構成でOK。1スクロールほどの情報量が少ないページ」の場合、単価は低くなりやすいです。
逆に「写真撮影や原稿の作成も任せたい。トップページとはデザインを変えてイチからボリュームのあるページを作り込んで欲しい」という場合は高額になる傾向にあります。さらに具体的な例を紹介します。以下の画像は複雑なページのイメージです。
デザイン要素が多いページではありませんが、インタビューコンテンツの作成にライター、編集者、カメラマンの費用がかかっているため、ページ単価は30,000〜50,000円程度となっています。
厳密にはページ単価は先ほど説明した複数の要素が関係してくるため一概には言えませんが、このようにコンテンツが作り込まれていたりデザイン要素が多いページは比較的単価が高い傾向にあります。
下層ページ(シンプルなページ)の制作単価
続いて、シンプルなページの単価の目安は1万円前後です。
基本的な考え方は先ほどご説明した通りで、制作にかかる工数に応じてページ単価が変わります。以下の画像はシンプルなページのイメージです。
ヘッダーやフッターはトップページと同じ。コンテンツの文量やデザイン要素も少ないページです。このようなシンプルなページであれば、10,000円前後で制作できる可能性が高いでしょう。
制作の相場については、無料でダウンロードできる資料もご用意しております。
ぜひご活用ください。
ホームページ制作費用の相場がまるわかり!
制作費用の相場から、相場の読み方・考え方を目的別に解説しています。
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【目的別】1ページのWebサイト制作相場と必要な費用
一口に「1ページ制作」と言っても、それが広告運用のためのLP(ランディングページ)なのか、起業直後の名刺代わりのサイトなのか、あるいは既存サイトへの1枚追加なのかによって、必要な工数や費用は大きく異なります。
ユーザー様がご自身の状況に当てはめられるよう、目的別の相場を整理しました。
ランディングページ(LP)を1枚で作る場合の相場:10万〜60万円
広告運用を前提とした「1ページ完結型」のサイト制作相場です。通常のページ追加と異なり、商品の購入や資料請求などの「成果(CV)」を目的とするため、戦略設計の重要度が高まります。
- 10万〜30万円: デザインとコーディングが中心。原稿や構成案は自社で用意するケースが多いです。
- 30万〜60万円: 競合調査に基づいた構成案の作成や、セールスライティング(文章作成)まで制作会社が担当。成果を出しやすい本格的なLPになります。
デザインの作り込み度合いや、ライティングの有無、スマホ最適化の精度によって価格が大きく動くのが特徴です。
関連記事:ランディングページ(LP)制作の費用相場をプロが解説!
名刺代わりの小規模サイト(ペライチ等)の相場:3万〜10万円
起業直後やイベント告知など、まずは「ネット上に看板を立てたい」というスモールスタートに適した相場です。
「ペライチ」などのノーコードツールや、制作会社が用意した既存のテンプレートを利用することを前提とした格安プランが活用されます。
- メリット: 短納期(1週間〜)で安価に公開できる。
- 注意点: デザインの自由度が低く、SEO対策や独自機能の追加には限界がある。
「取引先に会社情報を伝えたい」「最低限の信頼性を担保したい」といった、名刺代わりの活用に向いています。
ホームページ作成の単価の内訳と見積もり
ホームページ制作で発生する見積もり項目
- 進行管理費
- コンセプト
- サイト設計
- デザイン
- コーディング
- コンテンツ作成(記事や動画など)
- 環境構築・機能実装
- テスト
ホームページ制作を依頼したとき、見積書に書かれる項目は主に上の8つです。進行管理費はスケジュールや質などを指示するディレクターの人件費、コンセプトやサイト設計はどんなホームページにするかの企画・提案など。見積もりの中で、ホームページのページ単価に関わる部分はコーディング費やデザイン費、コンテンツ費などを合計した金額です。
今回は、以下のような案件を想定したときの見積もりの例とともに紹介します。
- クライアント: 株式会社Web幹事
- 事業内容: Web系人材の人材紹介(有料職業紹介)
- 予算: 150万円
- ホームページの目的: 事業の拡大に伴い、Webで本格的に転職希望者の集客を行いたい。
この見積もりの対象であるRFP(提案依頼書)は以下の記事で確認できますので、詳細が気になる方はご覧ください。
関連記事:【事例&サンプル付き】ホームページ制作のRFP(提案依頼書)の書き方完全マニュアル
コーディング費
【見積もり金額の例】
■PC版 コーディング
TOPページ:60,000円
下層ページ:120,000円(30,000円 × 4ページ)
その他ページ:20,000円(10,000円 × 2ページ)
■スマホ版 コーディング
TOPページ:20,000円
下層ページ:40,000円(10,000円 × 4ページ)
その他ページ:6,000円(3,000円 × 2ページ)
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コーディング費とは、CSSやHTMLなどのプログラミング言語を用いてソースコードを記述していく作業の費用。ページボリュームや動的コンテンツの多さ、テンプレやトップページのデザインを適用できるかなどによってコーディングにかかる工数は変動し、それに伴い単価も変わります。
また、依頼するエンジニアのスキルの高さもコーディング費に影響します。経験のある優れたエンジニアに依頼すれば、バグが少なく品質が高い仕上がりになる傾向にあります。実績のある制作会社に依頼することは、品質を確保する側面もあるということです。
なお、スマホやタブレットでホームページを見る人が多い現在では、どのデバイスでも見やすいデザインにするための「レスポンシブ対応」はほぼ必須ですので、覚えておきましょう。
関連記事:レスポンシブデザインとは?仕組み・必要な理由・メリット・デメリット・作り方を解説!
デザイン費
【見積もり金額の例】
■PC版デザイン
TOPページ:60,000円
下層ページ:60,000円(30,000円 × 2ページ)
■スマホ版デザイン
TOPページ:30,000円
下層ページ:30,000円(15,000円 × 2ページ)
デザイン費は、ページのレイアウトやデザインの作成にかかる費用です。トップページの場合、テンプレートを使用するかどうかで費用は変動します。テンプレートを使用しない場合はイチからデザインを行う必要があるので、当然単価は高くなります。下層ページの場合も、テンプレートを使用できるか、あるいはトップページのデザインを適用できるかによっても費用が変わります。
デザイナーが関わる場合でも、ベテランのデザイナーか新人見習いのデザイナーかなどによってもクオリティが変わるため、求めるデザインの質などによっても費用は変動します。
また、以下のようなデザインに関連する作業がデザイン費に含まれることも。
- ロゴの作成
- バナーの作成
- ボタンの作成
ロゴやバナーの作成については、別料金扱いで費用がかかる場合がほとんどです。 特に下層ページについては、全てのページを作成するのではなく重要度の高いページに絞って制作することもしばしばあります。どのページのデザインを行うのかは必ず確認しておきましょう。
コンテンツ費
【見積もり金額の例】
撮影:50,000円
コンテンツ費とは、ホームページ内に使用するテキストや画像、動画などの作成を依頼する際にかかる費用です。上記の見積もりの例は写真撮影のみですが、他にも以下のような費用がかかることがあります。
- 原稿作成
- 動画作成
- 写真撮影
原稿は、セールスライティングやSEOライティング、コピーライティングのような専門性の高いライティングを依頼する場合には、費用が高額になる傾向にあります。動画や写真はカメラマンのスキルや必要な数によって費用が変動します。
ホームページ作成にかかるその他の費用
今回はページによって変動する項目について説明しましたが、実際には以下のような項目も見積もりには含まれます。
- 進行管理費
- KPI・コンセプト
- サイト設計
- SEO対策・マーケティング
- 環境構築・機能実装
- テスト
それぞれの項目についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご確認ください。
関連記事:ホームページ制作の見積もりの「リアル」。制作会社の見積書公開!
関連記事:【実例】ホームページ制作の費用相場
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30万円以下 |
40〜70万円 |
100〜150万円 |
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ページ数の目安 |
1〜3ページ |
5〜10ページ |
15〜20ページ |
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デザイン |
テンプレート |
セミオーダー ※一部、デザイナーが作成 |
オーダーメイド |
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コンテンツ (文章や画像) |
発注側が用意 |
発注側で用意 ※一部、制作会社で作成 |
制作会社が作成 |
1ページ制作で「安さ」のみを重視する際のリスク
「1ページだけだから、とにかく安いところで」という基準だけで制作先を選んでしまうと、結果として「安かろう悪かろう」になり、数ヶ月後に結局リニューアルが必要になるという失敗事例が後を絶ちません。
初期費用を抑えても、以下のようなポイントが欠けていると、サイトは「動かない看板」になってしまいます。
よくあるトラブル事例と対策
- スマートフォン対応(レスポンシブ)が不十分
現代ではWebサイトの閲覧の過半数がスマホです。格安プランの場合、PC表示のみでスマホで見ると文字が小さすぎたり、レイアウトが崩れたりすることがあります。
- SEO設定が全くされていない
「1ページ制作」でも、Googleなどの検索結果に表示させるための最低限の内部対策(タイトルタグやメタディスクリプションの設定)は必須です。これらが疎かだと、会社名で検索してもヒットしない事態に陥ります。
- 運用のしやすさが考慮されていない
安さを優先するあまり、自分たちで文言一つ修正できない仕様で作られてしまうことがあります。ちょっとした修正のたびに「修正費用」が発生し、トータルコストが高くつくケースです。
後悔しないための判断基準
依頼前に、必ず以下の項目が見積もりやサービスに含まれているか確認しましょう。
- スマホ対応の有無: どのデバイスで見ても最適化されるか。
- SEOの基本設定: 検索エンジンに正しく情報を伝える設定が含まれているか。
- 納品後の修正方法: 自社で更新できるツール(CMS)を使っているか。
「安い」には必ず理由があります。目先の数万円を惜しんで、ビジネスチャンスを逃さないように注意が必要です。
関連記事:ホームページ制作で失敗しないためのポイントを徹底解説!
ページ単価を下げるコツを制作会社に聞きました
ホームページに記載したい情報が多くある場合、できれば1ページあたりの単価を下げたいのが本音でしょう。
ホームページのページ単価を下げるコツについて、Web制作会社の株式会社Acsport 竹田様に伺いました。
株式会社Acsport
代表取締役
竹田 忠功
ページ単価を抑えたければデザイン要素を減らしましょう。デザイナーの手が必要になると、ページ単価が高くなります。シンプルに文章+写真で表現する場合はコーダーだけで対応可能ですが、グラフなどが入るとデザイナーが必要になります。
また、サイトのデザインや方向性がコロコロ変わると、制作が進むうちに見積もりが高くなっていきます。担当者と上長が言うことが違ったりしないよう、社内で理想のサイトをしっかり共有することが大切です。とはいえ、完成形が見えない形で理想の姿を共有するのは難しいので、「こういうサイトにしたい」という参考サイトを決めておけるといいですね。
金額帯別ホームページ制作事例
続いて、より具体的な例で費用相場を掴んでいただくために、3つの例を紹介します。自社で作りたいホームページがどの事例に近そうか照らし合わせながらご覧ください。
実例①テンプレートを使用したシンプルなホームページ(30万円以下)
| 費用 |
30万円以下 |
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ページ数の目安 |
1〜3ページ |
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デザイン |
テンプレート |
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コンテンツ (文章や画像) |
発注側が用意 |
1〜3ページ程度のシンプルなデザインのホームページで、コンテンツは発注側が用意する場合の費用相場は30万円以下。テンプレートのデザインが中心となり、制作期間は1〜1.5か月程度が目安です。ページとしては以下のように最低限のページのみを作ることになります。
- TOPページ
- 会社概要
- お問い合わせ
シンプルでいいので、とりあえずホームページを作っておきたい場合が該当します。「取引先に電話番号や住所など最低限の情報を提供したい」「ホームページを作ることで会社の信頼性アップにつなげたい」のように、名刺代わりにホームページを活用したい場合に多い価格帯です。 低価格な分デザインの修正回数が制限されている場合があるので、その点は事前に確認しておきましょう。
実例②セミオーダーのデザインのホームページ(40〜70万円)
| 費用 |
40〜70万円 |
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ページ数の目安 |
5〜10ページ |
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デザイン |
セミオーダー ※一部、デザイナーが作成 |
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コンテンツ (文章や画像) |
発注側で用意 ※一部、制作会社で作成 |
5〜10ページ程度で、一部オリジナルデザインのページが含まれるホームページの場合、費用相場は40〜70万円。制作期間は2〜2.5か月程度が目安です。以下のように、企業ホームページとしてスタンダードなコンテンツは一通り揃えることができます。
- TOPページ
- 会社概要
- 事業案内・サービス紹介
- お客様の声
- 採用情報
- お知らせ・ニュース
- お問い合わせ
「企業の強みやサービスの情報など企業の情報をしっかりと掲載したい」「一度営業で訪問した先の担当者に自社の魅力をしっかり伝えたい」のように、パンフレットとしてホームページを活用したい場合におすすめの規模感です。
40~70万円でホームページを制作できる会社を紹介してもらう
実例③デザインもオーダーメイドのホームページ(100〜150万円)
| 費用 |
100〜150万円 |
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ページ数の目安 |
15〜20ページ |
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デザイン |
オーダーメイド |
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コンテンツ (文章や画像) |
制作会社が作成 |
15〜20ページ程度で、オーダーメイドデザインのホームページの場合、費用相場は100〜150万円。制作期間は2〜3か月程度が目安です。文章や画像、写真撮影などは必要に応じて制作会社と協力して作っていきます。 この規模になると、以下のように集客やブランディングにつながるようなコンテンツも含めることができます。
- 実績・事例紹介
- 資料請求
- コラム記事
「今までシンプルな企業サイトだったが、Webの集客を始めたい」「事業拡大に伴い、顧客のイメージアップのためにブランディングを行いたい」というように、ホームページを使った集客やブランディングを考えている場合に適した規模感です。
集客を考える場合は、デザイン以外にSEO対策やコンテンツの企画といった「設計」の部分にも費用がかかります。また、ブランディングの場合はデザイン力の高い会社に依頼することになります。そのため、相場感は高めになります。
100~150万円でホームページを制作できる会社を紹介してもらう
ホームページ制作をフリーランス(個人)に依頼するときの相場
費用を抑えつつ、小回りの利く対応を期待する場合は、フリーランスへの依頼も有力な選択肢です。 特に「特定のスキル(デザイン特化など)を持つ個人に頼みたい」「小規模な修正やLP制作をスポットで頼みたい」といったケースに適しています。
【費用相場】
| 費用 |
〜10万円 |
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ページ数の目安 |
1〜3ページ |
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デザイン |
テンプレート |
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コンテンツ (文章や画像) |
発注側で用意 |
「1ページ制作」や小規模なサイト追加であれば、小回りの利くフリーランスは有力な候補となります。しかし、制作会社と比較すると、人件費が抑えられて安いというメリットがある一方で、個人だからこそのデメリットも存在します。
よくある失敗例を以下にあげておきます。
- 連絡がつかなくなり、納期に間に合わなかった
- 密にコミュニケーションが取れずに満足いくクオリティに仕上がらなかった
- 無理に値段交渉をした結果クオリティが低くなってしまった
もちろん、こうした失敗に至らず満足のいくホームページが出来上がるケースも多いですが、組織としての保証がない以上、不測の事態(体調不良や急な音信不通など)のリスクは常に考慮しておく必要があります。
フリーランスに依頼する場合は、発注側のディレクション経験・能力が豊富であることが成功の鍵になります。相手の実力を見抜く力や、万が一レベルが低かったときに的確な指示をしてクオリティを修正する手間を惜しまない、という姿勢が求められます。
一方で、会社の信頼性や長期的なサポートが必要な場合、あるいは品質管理を丸投げしたい場合は、組織として対応してくれる制作会社を選ぶべきでしょう。
関連記事:フリーランスにホームページ制作を依頼する際の注意点と相場
ホームページ制作・ページ単価の費用相場まとめ
ホームページ制作を検討している担当者の方へ、ホームページ制作のページ単価や費用相場の実例を解説しました。本記事の要点をまとめると以下の通りです。
- ページ単価はデザインの多さやコンテンツ内容によって変動する
- ページ単価はコーディング費、デザイン費、コンテンツ費などの合計額
- テンプレを使用したシンプルなホームページなら30万円以下
- セミオーダーのデザインのホームページなら40〜70万円
- デザインもオーダーメイドの100〜150万円
最後まで読んでいただくと分かるように、ホームページ制作の費用相場はさまざまな要因で変動します。より正確な相場や見積もりを知りたい方はWeb幹事にご相談ください。費用のご相談だけでも無料でお答えします。予算や目的から最適な制作会社をご紹介も可能です。
Q. ホームページ制作におけるページ単価の費用相場は?
トップページの単価は100,000〜200,000円 下層ページ(複雑なページ)の単価は30,000〜50,000円 下層ページ(シンプルなページ)の単価は10,000円前後
この記事を書いた人
七瀬 ユウ
専門分野: Webライティング
新卒で大手Slerに入社し、基幹システムの開発・プロジェクトマネジメント業務に従事。転職後、WEB広告企業でセールスライターの経験を経て、現在はフリーランスWEBライターとして活動中。「読者目線で分かりやすい記事を届ける」をモットーに執筆します。
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