- 更新日 2026.03.24
- カテゴリー ホームページ制作の見積もり・発注
ホームページ制作の見積もり相場!費用を抑えるコツ【2026年最新版】
ホームページ制作の見積書を受け取ったものの、全体の相場感がわからず戸惑う方は少なくありません。専門用語が多く、初めて発注する方にとっては非常に難解に感じられるものです。
本記事では、実際の見積書をベースにWeb制作における相場観や各項目の意味を解説いたします。発注前に確認すべき注意点も網羅しているため、提示された見積もりが妥当かどうかを判断できるようになります。
自社に最適な発注先を見極めるための知識として、ぜひご活用ください。
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ホームページ制作の見積もり相場と内訳
見積書を正しく読み解くには、Web制作におけるリアルな相場観の把握が不可欠です。 ここでは、筆者が実際に作成した「予算150万円(Web系人材紹介業の集客目的)」の見積書をベースに解説します。
ホームページ制作における各費用の内訳とその役割について、詳しく見ていきましょう。
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まずは最初の質問です
ホームページ制作は初めてですか?
はい
いいえ
進行管理費(ディレクション費)
進行管理費(ディレクション費)は、プロジェクト全体を円滑に進めるための費用です。クライアントと制作現場の橋渡し役となる「Webディレクター」などの稼働に対する人件費を指します。
具体的には要件定義やスケジュール管理、制作進行のやり取りなどに充てられます。
相場としては、プロジェクト総額の約10〜30%で算出されるのが一般的です。よくわからない項目だからといって安易に値引き交渉をすると、ディレクターの稼働時間が削られます。結果的にプロジェクトの進行や品質が低下する恐れがあるため注意が必要です。
関連記事:進行管理費について詳しく知りたい方はこちら
業界特有の「進行管理費・ディレクション費」。具体的にどんな作業が含まれるか、気になる方は下記の記事を参考にしてください。
見積書にある「ディレクション費」とは!?気になる相場と合わせて解説
KPI・コンセプト策定費
KPI(重要業績評価指標)やコンセプトの策定費は、ホームページで成果を上げるための企画費用です。目的やターゲットが曖昧なまま制作を進めても、ビジネス上の成果に結びつかないためです。
本記事のサンプル見積もりではKPI策定に100,000円、現状分析に50,000円を計上しています。
制作会社によっては「コンセプトメイキング」「企画費」として記載されることもあります。クライアントと議論を重ねて目標数値を決定するため、ミーティング工数が反映される項目です。
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サイト設計費(ワイヤーフレーム等)
サイト設計費は、ホームページ全体の構成や各ページのレイアウトを決める費用です。
ワイヤーフレームとは、ページ内のどこに何の情報を配置するかを定めた設計図を指します。 家を建てる際に図面が必要なように、Webサイトにおいても事前の綿密な設計が欠かせません。
具体的にはサイトマップ策定に50,000円、ワイヤーフレーム作成に100,000円などが該当します。中規模以上のサイトになるほど、この設計工程がプロジェクトの成否を分ける重要な項目となります。
SEO対策・マーケティング費
SEO(検索エンジン最適化)対策やマーケティング費は、検索からの流入を増やすための戦略費用です。ホームページは完成しただけではユーザーに認知されず、ターゲット層に見つけてもらう施策が必須です。
サンプルの見積もりでは、アクセス解析に30,000円、キーワード設計に100,000円を計上しています。既存サイトの規模が大きい場合や、競合が激しい検索キーワードで上位表示を狙う場合は分析業務が煩雑になります。そのため、見積もり金額も大きくなる傾向にあります。
参照元:Google 公式 SEO スターター ガイド
関連記事:SEO対策の費用と相場を徹底解説|相場早見表・事例あり|Web幹事
ここまでのまとめ
お気付きの方もいるかもしれませんが、「デザイン」や「開発」などの実際の制作に関わる項目以外の「サイト設計」などの部分で既に48万円となっています。案件全体の約3分の1です。
このように見積もり項目の比重によって、その会社が重視しているポイントが分かったりします。
筆者の場合、サイト設計を重視する傾向にありましたので、設計に関する見積もりを「デザインや開発」と同程度の金額を設定することが多かったです。
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デザイン費
デザイン費は、Webサイトのビジュアルを作成するための費用です。企業のブランドイメージを正確に伝え、ユーザーの信頼感を高めるためにはプロの表現が必要になります。サンプルの見積もりでは、PC版とスマホ版の各ページデザインや画像選定として計上されています。
ページ単価で計算されることが多いものの、すべてのページをデザインするわけではありません。重要度の高いページに絞ってデザインを行い、コストを調整するケースも一般的です。
関連記事:Webデザインの費用相場を完全解説!ページ別料金表と安く抑えるコツ|Web幹事
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撮影費
撮影費は、ホームページに使用するオリジナルの写真をプロのカメラマンに撮影してもらう費用です。フリー素材の寄せ集めではなく実際の社員やオフィスの風景を使用する方が、訪問者への説得力が向上します。
サンプルの見積もりでは50,000円を計上していますが、カメラマンの技術レベルや必要なカット数によって変動します。サイトのクオリティに直結するため、予算に余裕があれば積極的に取り入れたい項目です。
コーディング費
コーディング費は、作成したデザインをブラウザ上で正常に表示させるための開発費用です。デザインデータのままではWebサイトとして機能しないため、HTMLやCSSといった言語を用いて構築し直します。サンプルの見積もりでは、PC版やスマホ版の各ページに対して費用が設定されています。
現代のWeb制作において、スマートフォンから見やすくするスマホ対応(レスポンシブデザイン)は必須条件です。見積もりにスマホ対応が確実に含まれているかをチェックしてください。
参照元:ページ エクスペリエンスと Google 検索結果への影響 | Google 検索セントラル
環境構築・機能実装費(CMS・SSL等)
環境構築・機能実装費は、ホームページを安全に運用するためのシステム基盤を整える費用です。CMS(コンテンツ管理システム)と呼ばれる自社で更新できる仕組みや、問い合わせを受け付ける機能などが含まれます。
サンプルの見積もりでは環境構築や投稿機能、通信を暗号化するSSL導入費などが計上されています。制作会社によって対応範囲が異なるため、自社に必要な機能が網羅されているかを事前にすり合わせるのが重要です。
テスト費
テスト費は、完成したホームページが公開前に正しく動作するかを確認して修正を行う費用です。ユーザーが使用する多様なブラウザや端末で、表示崩れやバグが起きないことを担保する必要があります。
サンプルの見積もりでは100,000円を計上しています。誤字脱字のチェックはもちろん、お問い合わせフォームの送信テストや更新機能の動作確認などを綿密に行います。機能が複雑なサイトほどテスト項目が増えるため、費用も高くなります。
ホームページ制作費用の相場がまるわかり!
制作費用の相場から、相場の読み方・考え方を目的別に解説しています。
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制作会社が行う見積もりの価格設定方法
代表的な見積もりの価格設定の方法が2種類あります。
各々の方法にメリットとデメリットがあり、どちらの方法が「良い・悪い」ではありません。どの方法で見積書を提出されても、きちっとチェックできる知識を持っておくのが重要です。
作業項目ベースで計算する方法
メリット:細かな項目ごとに積算しているため精緻な見積もりになる
デメリット:仕様変更など想定していない作業に弱い
本記事で公開している見積書のように、
KPIの策定:10万円
TOPページのデザイン:6万円
と作業項目ごとに価格をつける方法です。
作業内容が明示されているため「何にどれくらい」お金がかかるのか分かりやすいのがメリット。反面、作業内容が固定されてしまっているため、想定していない作業が追加された場合「再見積もり(追加費用)」となるケースが多いです。
またクライアントの要望がしっかり固まっていない場合、制作会社は上記のような想定していない作業が発生するのを織り込んで見積もりを作成します。しっかり要望を固めていないと、高く見積もりされてしまうケースもあるため注意が必要です。
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人日(工数)ベースで計算する方法
メリット:労働力を確保しているので、仕様変更などに比較的柔軟に対応できる
デメリット:個々の作業が見えないため見積もりとしての正確性にかける
ディレクターやエンジニア1日の労働力を確保するのに50,000円。
今回のホームページは全部で30日労働力を確保しないといけないので
「50,000円 × 30日 = 150万円」
という形で労働力をベースに計算するのがこの方法です。
リソースの確保によって計算をしているので、その範囲内であれば仕様変更に対応しやすいというのがメリットです。しかし、実際の作業が見えないため見積もりの中身が分かりにくいという難点があります。
ある程度信頼がおけて、パートナー的に動いてもらえる制作会社なら機能すると考えます。
※ちなみに人日ベースの計算方法は・・・
「30日かかるところを、工夫をして20日で完成しました!」という素晴らしい功績を残しても制作会社側からすると見積もり金額が下がってしまいます。(50,000円 × 20日 = 100万円になってしまう)
そのため、制作の工夫が起こりにくい方法ではないかと筆者自身は考えています。
(もちろん人日単価そのものをあげる努力をしている優良企業も存在します)
【目的別】ホームページ制作の料金相場まとめはこちら
・目的別ホームページ制作の費用相場
・ホームページ制作の重要ポイント
をプロが丁寧にわかりやすく解説。
相場とポイントをおさえることで失敗は減ります。ぜひ参考にしてみてください。
ホームページ作成費用・制作費用の料金相場をプロが解説!相場早見表付き【2026年最新版】 | Web幹事
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失敗しない!ホームページ制作の相見積もりの取り方
ホームページ制作の発注において、複数社から相見積もりを取ることは必須のプロセスです。1社だけの見積もりでは、その金額や提案内容が自社にとって本当に適切なのかを客観的に判断できません。
ホームページ制作の相見積もりにおいて、Web幹事が推奨する最適な社数は「2〜3社」です。
多くても4社までに絞ることを強くおすすめします。
複数社を比較することで、相場から大きく外れた業者を省けます。自社の要望に最も適した提案をしてくれる2社程度に絞り込んで最終決定するのが、失敗を防ぐ最良の方法です。
関連記事:ホームページ制作の相見積もりは何社が正解?失敗しない比較のコツと注意点 | Web幹事
相見積もりを依頼する前の準備(RFP作成など)
相見積もりを意味のあるものにするためには、制作会社へ依頼する前の入念な準備が必要です。
各社に伝える要望や条件がバラバラだと、出てくる見積書や提案書の基準が異なってしまいます。
正確な横並びでの比較ができなくなるため、事前の情報共有が欠かせません。
これを防ぐために、目的や必要な機能をまとめたRFP(提案依頼書)を作成しましょう。 要件を統一して全社に同じ情報を提示することで、各制作会社の純粋な提案力やコストパフォーマンスが的確に比較できます。
関連記事:ホームページ制作のRFP(提案依頼書)の書き方【2026年最新版】 | Web幹事
ホームページ制作の見積書で気をつける4つのポイント
複数社から見積書が集まったら、総額だけを見るのではなく細かな条件を確認しましょう。発注先を選定する際に、必ずチェックすべき4つのポイントを解説します。
分からない項目・専門用語は必ず質問する
見積書の中に意味のわからない項目や専門用語があれば、そのまま放置せずに必ず制作会社の担当者に質問してください。内容を理解しないまま契約してしまうと、後々のトラブルに発展します。
優良な制作会社であれば、専門知識がないクライアントに対してもなぜその費用が必要なのかを丁寧に説明してくれます。質問への対応姿勢を見ることで、信頼できるパートナーかどうかの判断材料にもなります。
見積書に書かれない項目(運用費など)をチェックする
見積書の金額だけでなく、明記されていない隠れた条件や公開後のコストがないかを必ず確認しましょう。ホームページは作って終わりではなく、公開後のサーバー維持費やドメイン更新費などが継続的に発生します。
また、デザインの修正可能回数や動作保証の範囲などが見積もりに含まれているかも重要です。透明性の高い契約を結ぶために、書かれていない前提条件をあらかじめクリアにしておきましょう。
\既に見積書がある方はその金額が妥当かをアドバイザーが確認します/
見積書と同時に「提案書」も出してもらう
見積りを依頼する際は、具体的な戦略が記載された提案書もセットで提出してもらうようにしましょう。見積書だけでは、どのようなデザインになるのかといったアウトプットの質を測れません。
提案書を確認することで、ターゲットユーザーの分析や集客の導線設計などを把握できます。金額の裏付けとなる制作会社の実力や、本気度を具体的にイメージできます。
金額(安さ)だけで発注先を選定しない
相見積もりを比較する際、最も安い金額を提示した制作会社に安易に発注するのは危険です。極端に安い見積もりには、必ず工数を削っているという理由が存在するからです。
例えばディレクターが十分に動いてくれず、クライアント側の確認や修正指示の手間が膨大に増えてしまうケースはよくあります。初期費用が安くても追加対応で結局高くつくこともあるため、提案内容の質や実績を総合的に判断して選定してください。
関連記事:格安ホームページ制作の裏側暴露|制作会社がこっそり教えます | Web幹事
関連記事:ホームページ制作会社の選び方|チェック項目・注意点までプロが徹底解説|Web幹事
ホームページ制作の見積もり費用を安く抑えるコツ
クオリティを維持しながらホームページ制作の費用を予算内に収めるためには、発注側にも工夫が求められます。ここでは、無理なく見積もり金額を抑えるための具体的なコツを解説します。
自社で対応できる作業(原稿・写真など)を負担する
費用を抑える最も効果的な方法は、自社で用意できる素材を極力提供することです。制作会社に文章の作成や写真撮影をすべて依頼すると、その分のライター費用やカメラマンの人件費が見積もりに上乗せされます。
例えば既存の会社案内パンフレットの文章を流用したり、社内で撮影した質の高い写真を提供したりする工夫が有効です。制作会社の作業工数を減らし、結果として数万円~数十万円単位のコストダウンに繋がります。
機能を絞り込み、段階的に開発する
最初からあらゆる機能を盛り込むのではなく、優先順位をつけて段階的にシステムを拡張していく方法も有効です。一度に複雑なシステムを構築しようとすると、設計やテストの工数が跳ね上がり見積もりが高額になります。
まずは情報発信と問い合わせ受け付けに特化した最小限の構成で公開し、サイトの運用状況を見ながら拡張していくことをおすすめします。予算に合わせて後から必要な機能を追加していくアプローチが堅実です。
補助金(IT導入補助金など)を活用する
自社の予算だけで賄うのが厳しい場合は、国や自治体が提供している補助金の活用を検討しましょう。一定の要件を満たすことで、ホームページ制作にかかる費用の一部を国が負担してくれる制度があります。
代表的なものとして業務効率化を支援するIT導入補助金や、販路開拓を目的とした小規模事業者持続化補助金などが挙げられます。補助金申請のサポート実績がある制作会社に相談することで、実質的な費用負担を大幅に軽減できる可能性があります。
関連記事:ホームページ制作で使える補助金・助成金一覧【2026年最新版】 | Web幹事
見積もり依頼におすすめの良質なホームページ制作会社
相見積もりを取る際、どの制作会社に声をかければよいか迷う方も多いはずです。
ここでは、実績が豊富で透明性の高い提案を行ってくれる優良なホームページ制作会社をご紹介します。
株式会社ウェブマスターズ
株式会社ウェブマスターズのポイント
- 設立20年以上の経験とノウハウに基づいたコンサルティング
- Movable Type(CMS)を利用したセキュアなホームページ構築
- 運用体制の設計やログ分析による継続的な改善提案
設立20年以上の経験とノウハウに基づいたコンサルティング
株式会社ウェブマスターズは、東京都新宿区を拠点に展開するホームページ制作会社です。2000年の設立以来、20年以上にわたって培ってきた豊富な経験とノウハウを活かし、顧客に「伝わるサイト」を構築するためのコンサルティングから保守運用までを一貫して支援しています。
Movable Type(CMS)を利用したセキュアなホームページ構築
セキュリティを重視するクライアントから支持を集める「Movable Type」を用いたCMS構築を得意としており、理系メーカーや大学、病院、学会など、公的機関や研究機関での制作実績を多数有しています。
運用体制の設計やログ分析による継続的な改善提案
制作後も、更新作業の効率化や運用ルールの設計、アクセスログの分析を通じたパワーアップ提案を行うなど、継続的なサポート体制が整っている点も大きな魅力です。
株式会社ウェブマスターズの概要・実績・料金
| 会社所在地 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目12番13号 新宿アントレサロンビル2階 |
| 設立年 | 2000年12月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 実績詳細 | 以下すべてサイト制作実績 ・株式会社エンバイオ・ネクテス ・株式会社日本就職アカデミー ・株式会社エンバイオ・エンジニアリング |
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価格感 |
要問合せ |
株式会社シアンス
株式会社シアンスのポイント
- システム開発やデジタルマーケティングを組み合わせた総合的な提案力
- 地方自治体やBtoB企業を中心とした豊富なWebサイト制作実績
- 企画からデザイン、開発、運用まで対応するワンストップ体制
システム開発やデジタルマーケティングを組み合わせた総合的な提案力
株式会社シアンスは、新潟市中央区を拠点としている制作会社です。システム開発やデジタルマーケティング、ITソリューションを柱に事業を展開しています。1989年の創業以来、地域に密着した高付加価値サービスと、きめ細やかな顧客サポートを提供してきました。
お客様の企業価値を高めるために最適なWeb戦略を立案し、経営課題を解決するためのオーダーメイドのWebサイト制作やシステム開発を得意としています。
地方自治体やBtoB企業を中心とした豊富なWebサイト制作実績
BtoB企業や地方自治体、教育機関などのコーポレートサイトや採用サイトを中心に豊富な制作実績を持っています。クライアントの予算や納期といった制約に対しても、自社で用意できる素材をうまく活用するなどの柔軟な提案を行います。
企画からデザイン、開発、運用まで対応するワンストップ体制
企画から情報設計、デザイン、開発、アクセス解析、保守運用に至るまで、すべてを社内で完結できるワンストップ体制を敷いている点が大きな強みです。品質を落とさずに最大の成果を生み出す、比較検討の基準となる頼もしい一社です。
株式会社シアンスの概要・実績・料金
| TEL | 025-246-4666 |
| 会社所在地 | 〒950-0088 新潟市中央区万代2-3-16 リバービューSDビル10F |
| 設立年 | 1989年7月 |
| 資本金 | 3,600万円 |
| 実績詳細 | 「株式会社ネクスコ・エンジニアリング新潟」コーポレートサイト制作 「新発田建設株式会社」採用サイト制作 「マシンコンサルタント株式会社」コーポレートサイト制作 |
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価格感 |
シンプルプラン:800,000円~ ※税込価格は要問合せ |
見積もりの参考になるホームページ制作・成功事例
見積もりの金額が、公開後にどのようなビジネス上の成果に結びつくのかをイメージすることは重要です。ここでは、適切な費用投資によって売上や集客の拡大に成功した事例を紹介します。
月間約300件の問い合わせを獲得した事例
株式会社LIGが自社運営する「LIGブログ」にて、月間約300件の問い合わせを獲得した成功事例です。Web制作やコワーキング事業への送客を目的とし、ターゲットにとって有益な記事コンテンツを継続的に発信しました。
単に見た目を綺麗にするだけでなく、バナーやサービス紹介ページを含めた導線設計を根本から見直す戦略部分にしっかりと投資を行っています。その結果、新規問い合わせの約8割がブログ経由となるなど、劇的な集客効果を生み出しました。
目的に合致した適切な投資が、直接的な売上アップに貢献した好例と言えます。
関連記事:売り上げがアップしたホームページ制作の成功事例6選|Web幹事
ECサイト構築で販売経路を拡大した事例
株式会社リクトが制作を担当した、佐世保バーガーの老舗「株式会社ビッグマン」のECサイト構築事例です。他社のプラットフォームに依存せず、自社サイトでの通販商品の販売を強化するため、更新性やカスタマイズ性に優れたShopifyを用いてECサイトを構築しました。
店舗メニューや通販商品の写真撮影も新たに実施し、ブランドの世界観を伝えつつ、リピーターを獲得しやすい環境を整備しています。費用目安は約151〜200万円、制作期間は約4ヶ月と、費用対効果を見極めた適切な投資により、新規顧客の獲得と販売経路の拡大に成功しました。
関連記事:ECサイトの成功事例15選|食品・飲食店・アパレルなど業界別で紹介|Web幹事
ホームページ制作会社の見積書まとめ
制作会社からの見積もりは会社によって千差万別です。細かく記載している会社もあれば、ざっくりと記載する会社もあるので、下記のポイントを忘れずに見積もり依頼しましょう。
- 見積もりの良し悪しで判断するのではなく、総合的な判断を!
- 見積書で分からないことは、必ず制作会社に確認を!
本記事では実際の案件に即したホームページの見積書を公開しましたが、ホームページ全体の「料金相場」についてしたい方は以下の記事を参考にしてください。
プロが教える ホームページ制作の費用・料金相場
見積もり依頼の仕方が分からない方へ
Web幹事では、ホームページの発注のサポートを無料で行なっております。
- 見積もり依頼書の作り方が分からない
- そもそもどういう制作会社にお願いすればいいか分からない
- 制作会社を探したり、依頼している時間がない
上記のような方は、下記のお問い合わせバナーからご相談ください。
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見積書のサンプルを無料ダウンロード
本記事で使用した見積書のサンプルを、Excel(エクセル)ファイル形式でご提供しております。
下記のページから資料ダウンロードが可能です。Excel形式ですぐに編集・修正が可能です。
制作会社への見積もり依頼の際に、1つの参考としてご活用ください。
見積書サンプル(Excel形式)
ホームページ制作会社から提出される見積書のサンプルです(※制作会社によって形式は異なります)。制作会社への見積もり依頼の際に1つの参考事例としてご活用ください。
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Q. 見積書に記載される項目は?
「進行管理費」「コンセプト費」「サイト設計費」「SEO対策・マーケティング費」「デザイン費」「撮影費」「コーディング費」「環境構築・機能実装費」「テスト費」の9つが主な項目です。制作会社によって多少異なります。
Q. ホームページ制作会社の見積書で気をつけるべきポイントはありますか?
まずは「見積書と提案書がセットで提出されるのか」を確認するのがポイントです。また金額だけで発注先を決めず、制作会社の得意分野や特徴、担当者との相性などで総合的に判断しましょう。
この記事を書いた人
岩田 真
専門分野: ホームページ制作,ディレクション,Webマーケティング
株式会社ユーティル代表取締役。2015年にWeb制作会社として株式会社ユーティルを設立。Webディレクター・営業担当として、3年で上場企業を含む50社以上のホームページ制作に従事。経験・スキルがゼロの状態からホームページ制作事業を始めたので初心者の方に分かりやすく、業界の知識をお伝えできます!
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