- 更新日 2024.10.17
- カテゴリー オウンドメディア
オウンドメディアの構築方法を徹底比較|レベル別に構築方法をご紹介します【2025年最新版】
社内の施策でオウンドメディアを始めることに。構築の話があがったけれど、
・何から始めたらいいのかまったく分からない
・どうやってオウンドメディアを作れば良いのだろうか?
・そもそも自分の会社にオウンドメディアは適しているのか?
このようなことで悩んでいるマーケティング担当の方も多いのではないでしょうか。
オウンドメディアは一過性の広告と違い、自社の扱うテーマに関心のあるユーザーに継続的にコンテンツを届けることができます。
結果的に費用対効果の高い施策になるのです。
この記事では、オウンドメディア構築方法について徹底解説。
・CMSの活用などの具体的な構築方法
・オウンドメディアにかかる費用の内訳
など、これからオウンドメディアを始める初心者の方に分かりやすく解説していきます。
オウンドメディア構築の際はぜひ参考にしてみて下さい。
※オウンドメディアを制作会社に依頼する場合はこちらをご覧ください!
オウンドメディア制作で実績のある制作会社特集。プロが厳選してご紹介します!
また、無料でダウンロードできる主要コンテンツマーケティングカオスマップもご用意しております。オウンドメディアを始める際にはこちらもあわせてご活用ください。
業界地図まるわかり!
主要コンテンツマーケティング カオスマップ
現役マーケターが250個以上のオウンドメディアを調査しカオスマップを作成しました!
コンテンツマーケティングの目的を、下記の4つに分類。
・リード獲得
・採用
・SNS
・ECサイト
分類ごとに主要なコンテンツマーケティング事例をピックアップしています...
無料でダウンロードする
オウンドメディアとは
「オウンドメディア」は、企業が記事などを定期的にリリースしていく自社メディアのこと。
サイボウズ社の「サイボウズ式」やリクルート社の「SUUMOタウン」などが有名なところで、皆様もご存知ではないでしょうか。
コーポレートサイトとは違い、自社のサービスや商品などに関連するテーマの「記事」を掲載していくWebメディアです。
オウンドメディアのメリット
オウンドメディアのメリットは、一般的なの広告手法とは違って掲載期限が無いことです。
オウンドメディアで発信するコンテンツは、ネット上に継続的に掲載され、Google検索からの流入も狙うことができます。
また、コンテンツ設計がしっかりしていれば、自社のブランドや世界観を伝えるための資産にもなります。そのコンテンツは増えれば増えるほど、集客や営業の一助となります。
例えば過去に発信されたコンテンツでも、ユーザーが関連のキーワードでGoogle検索をした時にオウンドメディアの記事が引っかかれば、そこから問い合わせをいただく可能性もあります。
このように、コンテンツ一つひとつを一人の営業マンのように役立てることができるのです。
関連記事:オウンドメディアの基本はこちら
オウンドメディアのメリット・デメリットなど基本的な知識はこちらで解説しています。
オウンドメディアのメリット・デメリットをプロが徹底解説します【競合との差別化に有効】
オウンドメディアの構築にあたっての検討事項
参考にしたいオウンドメディアのピックアップ
まず、どんなメディアにしたいかイメージを固めることが大切です。
さまざまな企業のオウンドメディアがありますので参考にしましょう。
国内のオウンドメディア例としては下記のようなものがあります。
- サイボウズ社「サイボウズ式」
- リクルート社「SUUMOタウン」
- ガイアックス社「ソーシャルメディアラボ」
- ナイル社「SEO HACKS」
- メルカリ社「mercan(メルカン)」
関連記事:プロが選んだオウンドメディアの成功事例。本当に参考になるものだけご紹介!
また、無料でダウンロードできる主要コンテンツマーケティングカオスマップもご用意しております。ぜひご活用ください。
主要コンテンツマーケティング カオスマップを無料プレゼント
現役マーケターが250個以上のオウンドメディアを調査しカオスマップを作成!
無料でダウンロードする
ターゲット・目的
まず、ターゲット・目的の2点は必ず明確にしておくことをオススメします。
お客様から問い合わせをいただきたいのか、採用に繋げたいのか、会社のブランディングをしていきたいのか、など、方針を定めておかないと、構築や運用でブレが生じてしまいます。
誰に何を届けてどんなアクションを促したいのかをはっきりさせて検討すると良いでしょう。
構築方法・運用体制
構築の際、内製で行うのか外注するのかによって、体制が異なります。
外部の制作会社に依頼をする場合、サイトの構築後も、更新・改善などがあるため長期の付き合いとなります。そのため、どこに依頼するかしっかり検討することも大切です。
完成したメディアでコンテンツを発信していくに際して、運用の体制を整えておくことが重要。
例えば、記事作成をする時、取材・執筆は社内の人材でやるのか(社内でやるにしても、各部署の担当者に協力をあおげるのか、自分だけで記事を書いていくのかなど)、外注をするのか。
目的を達成するために、継続的なコンテンツを発信していく体制がオウンドメディアの要です。
しっかりと運営体制を固めておきましょう。
予算
自社で無料ツールを使って制作してしまえば外注費用はかかりませんが、それなりの知識や時間、人員が必要となります。
どこまで外部に依頼をできるのかは用意できる予算によって変わってきますので、ざっくりでも良いので予算感を把握しておくと、この先の検討がしやすいでしょう。
オウンドメディアの構築方法
ターゲットや予算、運用体制などを検討したら、それに応じて自社で作るのか、外部の制作会社に依頼するのかを決めましょう。
無料CMS | 有料CMS | 外部の制作会社に依頼 | |
---|---|---|---|
制作体制 | 自社 | 自社 | 外注 |
費用 | 無料 (ランニングコストはかかる) |
安い | 高い |
期間 | 長い | 長い | 短め |
必要なスキル | 高い | 高い | 低い |
メリット | 安く済む 気軽に始められる |
知識や技術がなくても作りやすい | 専門家に任せられる |
デメリット | 知識がある人材の確保が必要 | 知識がある人材の確保が必要 | 費用がかかる |
上の表のからもわかる通り、自社でオウンドメディアを作る場合は無料CMSか有料CMS、どちらかを使います。
CMSとは、ホームページを構築して運用できるブログソフトのようなもの。
プログラミングスキルがない人でも構築することはできますが、その場合はサイトの表現や機能の自由度が低くなります。
無料CMSを使う
無料のため、気軽に導入することができます。
しかし、知識や技術がないと自由に構築できず、制限があるというデメリットもあります。
ここではオススメの無料CMSを2つご紹介します。
WordPress
有名な無料CMSとしては、WordPressがあります。
世界中のサイトの約3分の1がWordPressで作られていると言われるほど、一番普及しているものです。SEO対策にも強く、カスタマイズなどもしやすいことが特徴です。
CMSの利用料は無料ですが、独自ドメインで運用していく場合には、サーバー代・ドメイン代がランニングコストとしてかかります。(ドメイン代やサーバー代についてはこちら)
Ameba Ownd
サイバーエージェント社が提供しているオウンドメディア構築サービスです。
サーバーやドメイン(ameba owndで用意されるドメイン)含め、全て無料で使えるのが特徴。
100種類以上のデザインテンプレートがあり、その中から直感的に自社のイメージに合うものを選ぶことができます。
また、画像やフォントなど細かいところまで設定ができるので、まずは手軽に始めてみたい、ということ方にオススメです。
有料CMSを使う
有料CMSになると、無料CMSのデメリットが克服されます。
知識や技術がなくても、直感的にわかりやすく作れるようになっていたり、付属の機能やテンプレートも充実していたりすることが多いです。
また、提供側のサポート体制もしっかりしていることが多いので、予算に余裕があれば、有料CMSを選ぶのもオススメです。
有料CMSの選び方
有料CMSは、求める目的や機能に合わせて選ぶことをオススメします。
例えば、一担当者が書いたものを勝手に投稿できるようになっていると、その企業にとってマイナスな情報が投稿されてしまうことも起こりえます。
それを防ぐためには、投稿するには承認フローが必要、といった機能があるとよいでしょう。
このように、目的に合った必要な機能を洗い出して選んでいくようにしましょう。
いくつかのオススメの有料CMSについてご紹介します。
はてなブログメディア
「はてなブログ」は無料のブログツールとして有名ですが、しっかりしたメディアとして使えるCMSとして設計されたものがこの「はてなブログメディア」です。
「はてなブログ」はSEOの強さにも定評があり、その強みを活かした検索流入に強いメディアを手軽に構築、運用することができます。
また、大手企業の導入事例も多く、株式会社メルカリの「メルカン」、株式会社ぐるなびの「みんなのごはん」、株式会社リクルート住まいカンパニー「SUUMOタウン」などで「はてなブログメディア」が使用されています。
Clipkit
本格的なメディアサイトが気軽に作れる特徴でありつつ、管理画面上からHTML編集などのカスタマイズにも柔軟に対応できるCMSです。
@cosmeで有名な株式会社アイスタイルが運営する「biche」、NTTレゾナント株式会社の「Car-i」など、大手メディアも使用しているCMSツールです。
ferret one
Webマーケティングに特化したメディア「ferret」を運用するベーシック社が提供しているCMS。
マーケティング視点での分析のしやすさ、問い合わせなどのコンバージョン獲得に到るまで、しっかりと設計されていることが特徴です。
専門的な知識がなくても直感的にサイトの編集ができるため、まさにPDCA運用に強みのあるCMSと言えます。
制作会社に依頼する
社内にサイトを作れる人材や余裕がない場合、デザインにこだわりたい場合などは、制作会社に依頼するのがオススメ。
その際、参考にしたいと考えているメディアはどこか・メディアの目的は何かを事前に決めておくと役立ちます。
優良制作会社の選び方
オウンドメディア構築を外注する場合、以下の3つのポイントは必ず検討の軸としておきましょう。
① SEO対策に知見があること
オウンドメディアのメリットは、公開した記事がGoogle検索に引っかかり、そこから見込みユーザーがサイトに訪れることです。
検索上位に自社の記事を表示させるには、SEO対策の知見が必須となります。
② オウンドメディア構築の実績が豊富であること
当然のポイントですが、オウンドメディアの構築実績は重要視すべきです。
メディア運営は、どのような記事がGoogleに評価されるか、どんな構築をすると評価されるかなど、トライアンドエラーの繰り返しです。
そのため、これまでにオウンドメディアを構築してきた会社は、それだけトライアンドエラーが多く、経験豊富なため、新規でメディアを構築する際にもそれらの知見を活かすことができます。
③担当者との相性や実力
発注後は制作会社の担当者と2人3脚でオウンドメディア構築を進めることにな理ます。
そのため、以下の項目もチェックしておきましょう。
- そもそも担当者として相性があうか
- 担当者自身に経験や実績があるか
また、営業担当と構築を行う際の担当が違うこともあるので注意が必要です。
これらの項目は最低限のチェック項目として制作会社各社にしっかりとヒアリングをしましょう。
自分にあった制作会社が分からないという方は、当サイト「Web幹事」がオススメです。
Web幹事はホームページ制作の見積り取得や業者選びを無料で代行するサービス。
Web制作を経験したプロのコンサルタントが丁寧にヒアリングし、オススメの構築方法や構築方法にあった開発会社をご紹介します。
オウンドメディア構築にかかる費用
サーバー代・ドメイン代
オウンドメディアを構築する上で必ず必要となるのはサーバーとドメイン。
Ameba Owndなどの、サーバー込みの無料サービスを使わない限り、自社でサーバーとドメインを手配する必要があります。
サーバー代
サーバーは、構築したオウンドメディアのファイルやデータベースをアップする場所。
代表的なレンタルサーバーサービスについてご紹介します。
エックスサーバー
さくらインターネットと並び国内レンタルサーバーサービスとして有名なのがエックスサーバー。
最安値の「X10」プランは、月額1200円(税抜、3ヶ月契約の場合)で容量200GB、WordPressにも対応しています。契約月数が長いほど月額費用が安くなります。
また、「wpX」というWordPressに特化したサービスがあるのもXSERVERの特徴です。
WordPressに特化していますので、初心者でも簡単にWordPressをインストールしてサイトを設置することができます。
高速環境が提供されているので、大量アクセスがあっても軽快な運用が可能です。
ドメイン無料のキャンペーンもよくやっていますので、そちらも上手く合わせるとよりお得に利用することができます。
プランごとに10日〜2週間の無料お試し期間があります。
さくらインターネット
国内レンタルサーバーサービスの老舗であるさくらインターネットは、手軽な費用で使えるため、多くのスタートアップ企業や個人事業主から支持されています。
人気No.1の「スタンダードプラン」では、月額515円で容量100GBの容量があり、WordPressにも対応しています。メールまたは電話でもサポートが受けられ、初心者の方でも安心です。
2週間は無料でお試しができますので、迷ったらまず導入してみるのもおすすめです。
ロリポップ
GMOグループの「GMOペパボ」が提供するレンタルサーバーサービス。
月額500円のスタンダードプランなら、120GBの大容量に加え、WordPressを高速で稼働させることができる、 モジュール版PHPを導入しているため、オウンドメディア構築にも向いています。
10日間の無料お試しが可能です。
ドメイン代
ドメインはオウンドメディアのURLに利用する、ホームページの「表札」のようなもの。
ドメインによって優劣があるわけではないので、好きなドメインを選びましょう。
お名前.com
1,900万件以上の登録実績があるドメインサービス。最安値は1円/年〜でドメインが取得できることが魅力です。
取得可能なドメイン例:.com(760円)、.net(960円)、.biz(99円)、.info(260円)、.org(1,360円)、.co.jp(3,740円)
ムームードメイン
お名前.comと同様、GMOグループのドメインサービス。GMO関連のサーバーサービスとも連携していて、使いやすいことが特徴です。
取得可能なドメイン例:.com(799円)、.net(1,160円)、.biz(1,290円)、.info(499円)、.org(1,199円)、.co.jp(3,980円)
エックスドメイン
エックスサーバーを提供する会社のドメインサービス。
ドメインの更新料が安く、扱いやすい管理画面で使いやすいのが特徴。
また、関連のサービス「エックスフリー」を使えば、無料のレンタルサーバーを借りることができます。無料のサーバーは容量が少なめなので、お試しでサイトを構築する時などにオススメです。
取得可能なドメイン例:.com(1,180円)、.net(1,380円)、.biz(1,4800円)、.info(380円)、.org(1,380円)、.co.jp(3,760円)
Whois情報公開代行:無料
注意
いずれのドメイン費用も初年度の費用です。
二年目から更新費用がかかり、金額も変わりますのでご注意ください。
制作費
オウンドメディアの制作費用は、要件や使用するCMS、外注の場合の制作会社によって大きく異なってきます。
自社で完結すれば、無料で構築することもできますし、しっかりと制作を行うと、数百万の金額感になります。
具体的な費用の比較については、こちらの記事も参考にしてみてください。
CMS料金
有料CMSを利用する場合、CMSを利用するだけの金額に加えて、初期費用やランニングコストがかかる場合があります。
主要な有料CMSサービスの価格については以下のようなイメージです。
ferret one
Webマーケティングメディア「ferret」を提供するベーシック社のCMSです。
自社でオウンドメディアを運用してきたノウハウを元に、コンバージョンに至るまでの導線を考慮したオウンドメディア作りが可能です。
価格:個別対応
CREAM
アプリケーション開発とメディア運営を行う、SODA株式会社が提供するサービス。
直感的な記事作成画面が特徴で、気軽に思い通りの記事を書くことができます。
価格:
初期費用 19万円
月額費用 3万円
Clipkit
ニュースサイトやキュレーションサイトなど、Webメディアを素早く構築できるCMSパッケージ。
All AboutやNTTレゾナントなど、大手企業の導入実績も多数あり、信頼できるサービスとして定評があります。
価格:個別対応
オウンドメディア構築費
構築費用については、制作会社によって大きな差があります。
自社で行えば無料ですが、大手の制作会社に依頼した場合には300万円以上かかることも。
作業内容によって変わりますが、一般的には100万円〜300万円が相場のようです。
運用費
記事制作費(コンテンツ制作費)
記事を作成するにはいくつかの方法がありますが、主なものとしては3つあります。
- 自社の人材で取材・執筆を行うこと
- クラウドソーシングで発注すること
- ライターなどに依頼して、取材・執筆を完全に外注すること
自社で作成したら、もちろん外注費用はかかりません。
クラウドソーシングの場合、安く依頼をすることはできますが、クオリティに差があるため、編集などの能力が社内にある必要があります。
ライターへ記事制作を依頼した場合は、安定したクオリティの記事が作成されることが多いです。
取材の有無やカメラマンのアサインが必要かなどでも費用は変動していきますが、Web記事1本あたり2〜10万円の費用が相場となります。
人件費(自社の運営人員)
人件費は、どれぐらいの手間をかけるかによって大きく変わります。
記事作成だけでなく、アクセス解析やSNSを運用して記事を拡散するなど、さまざまな運営方法が考えられます。
どのような運営方法を、どれほどの人数で行っていくのか検討しておくと良いでしょう。
継続的な体制はオウンドメディアの発展に関わってきます。
具体的なオウンドメディアの運用費については、こちらの記事も参考にしてみてください。
オウンドメディア構築する際のポイント
新規でオウンドメディアを構築する場合
「オウンドメディアを始めるにあたっての検討事項」で記した5つのポイントを明確にしておくことが大切です。ここがしっかり決まっていないと、いくら時間とお金をかけても発展していくことは難しいでしょう。
また、オウンドメディアで重要になるのがコンテンツ(記事)を積み上げていくこと。
特定のテーマについて、様々な視点で記事を書き、ユーザーにとって「どのサイトよりも役に立つ」と思われることこそが、Google検索の上位に表示されるサイトの必須条件です。
そのため、あまり初期構築に費用を投下しすぎず、リリース後の記事制作に予算をなるべく割くことをオススメします。
記事の制作については、下記のように予算に応じて取りうる手段も変わるます。
- 自社内で完結させる
- クラウドソーシングへの発注
- 信頼できるライターへの発注など
良質なコンテンツを多く積み上げられるよう、バランスを見ながら運用することが大切です。
関連記事:オウンドメディアの作り方を1から10までプロが徹底解説!【専門知識不要】
すでにあるオウンドメディアをリニューアルする場合
まず、リニューアルの目的を明確にすることが大切です。デザインを一新してイメージを変えるのか、それとも構造を変えてSEOに強くするのか、などです。
特にすでに公開している記事については、リライトをしていくべきか、URLを維持させるべきか、などが重要なポイントとなります。
これを意識せずリニューアルしてしまうと、Google検索の順位の下降に繋がったり、サイトのアクセス減になったりしてしまいます。
リニューアルはなるべくメディア構築の知見のある制作会社に依頼することをおすすめします。
オウンドメディアをプロに任せる場合は
Web幹事にて、オウンドメディア経験者が発注したい優良制作会社をまとめました。
プロが選んだオウンドメディアに強い制作会社
まとめ
オウンドメディアの構築は、スタートラインに立った状態です。
一番大事なのはコンテンツを作り続け、試行錯誤する(PDCAを回す)こと。
まずはスタートラインに立てるように、この記事を参考にしていただけたらと思います。
記事ごとの反応や問い合わせの状況などを見て、編集会議などを行って、コンテンツの企画・更新を続けていくことはとても労力のかかることではあります。
しかし、そのコンテンツひとつひとつが貴社の資産となっていきます。
またオウンドメディア構築のための人材が確保できない、サイト設計を行うノウハウがないという場合は、プロに依頼することをオススメします。
プロに依頼するなら、しっかりとオウンドメディアの実績があるか見極めることが重要。
下記のようなお悩みをお持ちの方は、当サイト「Web幹事」にご相談ください。
- 自分ではオウンドメディアの業者の探し方がわからない
- オウンドメディア業者の良し悪しってなに?
- 忙しくて制作会社を探している時間がない
Web幹事はホームページ制作の見積り取得や業者選びを無料で代行するサービス。
オススメの構築方法や構築方法にあった開発会社をご紹介します。ぜひご相談ください。
Q. オウンドメディアとは?
企業が記事などを定期的にリリースしていく「自社メディア」のことです。コーポレートサイトとは異なり、自社のサービスや商品などに関連するテーマの「記事」を掲載しています。
Q. オウンドメディアを構築するメリットは?
オウンドメディアを構築するメリットとして「Google検索からの流入が狙える」「自社ブランドの世界観を伝えられる」等が挙げられます。詳しくは記事をご覧ください。
ホームページ制作の相場ガイドブックを
無料でプレゼントします!!
ホームページの相場に関するガイドブックを
無料でプレゼントいたします!
・コーポレートサイト
・ランディングページ
・ECサイト
・オウンドメディア
・採用サイト
の相場の情報を徹底解説。
さらに相場を理解するためのポイントや
ホームページを業者に依頼する前の準備方法も
合わせて解説。
ホームページを依頼したいが、相場が分からず心配
という方はぜひダウンロードしてください。

この記事を書いた人

浅見 裕
専門分野: Webマーケティング,SEO,Web制作
フリーのWebマーケティングコンサルタント・制作ディレクター。クライアントのWeb戦略設計から、サイト設計、ディレクションまで一貫して行い、コンバージョン・露出を最大化するWeb制作を得意とする。
このライターの記事一覧