- 更新日 2026.03.30
- カテゴリー Shopify
Shopifyおすすめテーマ20選!無料・有料の違いと業種別の選び方【2026年最新版】
Shopifyには無料・有料を含めて約200種類以上のテーマが用意されており、専門的な知識がなくてもデザイン性の高いECサイトをすぐに開設できます。
しかし、選択肢の多さから「自社の業種や商材に合うテーマがどれかわからない」と悩む方は少なくありません。さらに、Shopifyはカナダ発のプラットフォームであるため、英語ベースのシステムやテーマ選びにハードルを感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、自社に合うShopifyテーマを探している方に向けて、おすすめの無料・有料テーマと、業種別(アパレル・美容・飲食など)の選び方を厳選して紹介します。
自社にふさわしいテーマを見つけて、魅力的なECサイトの構築を目指しましょう。
Shopify制作に役立つ記事もご覧ください Shopify制作にお悩みならこちら!費用相場やおすすめの会社まとめ
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Shopifyテーマとは?無料テーマと有料テーマの違い
Shopifyの「テーマ」とは、プログラミングの専門知識がなくても、ECサイトのデザインや機能の土台を簡単に構築できるテンプレートのことです。
テーマは見た目(外観)の雰囲気を決めるだけでなく、商品ページへの導線や決済までのスムーズさなど、売上を左右する機能面でも重要な役割を担います。
自社に合うものを選ぶため、まずは無料・有料それぞれの特徴とメリットを整理しましょう。
無料テーマの特徴とメリット
Shopify公式が自ら開発・管理しており、オンラインストアに必要な基本機能がシンプルにまとまっています。多くのテーマが標準で日本語表示に対応している点も特徴です。
メリットは、初期コストゼロでスピーディにサイトを立ち上げられる点です。公式のサポート体制があり、セキュリティ対策やアップデートも自動で行われるため、初心者でも安心して運営に集中できます。
有料テーマの特徴とメリット
公式の厳しい審査を通過した外部の専門企業が開発しています。無料テーマと比べてレイアウトの選択肢が圧倒的に豊富で、クロスセルや年齢確認といった高度な機能が標準搭載されています。
ブランド独自の世界観を細部まで表現でき、他社との差別化が図れます。また、最初からマーケティング機能が組み込まれているため、拡張アプリの導入を最小限に抑えられ、サイトの表示速度維持や毎月のアプリ利用料削減に繋がるのがメリットです。
Shopifyテーマの選び方|3つの基準
数あるShopifyテーマの中から自社にふさわしいものを選ぶのは容易ではありません。
テーマ選びは、見た目のデザインの好みだけでなく、機能面やターゲット層への影響も考慮して決めることが重要です。
ここでは、Shopifyのテーマを選ぶ際に重要となる3つの基準を解説します。
1. 商品やブランドのイメージに適しているか
扱う商材の特性によって、ふさわしい見せ方や世界観は大きく変わります。例えば、高単価な商材やハンドメイド作品の場合、少数の商品を大きな画像でクローズアップし、細部まで魅力を伝えるテーマが向いています。
一方、安価な日用品などの量産品を扱うストアで同じテーマを使うと、商品数が少なく見えてしまい、ユーザーに違和感を与えかねません。商材の価格帯やブランドのイメージと、テーマのデザインがマッチしているかを確認しましょう。
2. 販促・売上アップに必要な機能が搭載されているか
デザイン面だけでなく、自社のプロモーションに必要な機能が標準搭載されているかどうかも重要な基準です。
商品の画像拡大機能や動画の埋め込み、おすすめ商品の表示、キャンペーンを知らせるポップアップなどは、後から手動やアプリで追加しようとすると手間やコストがかかります。
自社でどのような販促施策を行いたいかを事前にリストアップし、それらを実現できる機能があらかじめ備わっているテーマを選ぶのがおすすめです。
3. ターゲット層が使いやすいレイアウトか(UI/UX)
ターゲットとなる顧客層の行動パターンに合わせたレイアウト選びも欠かせません。ユーザーがサイト内で迷わずに目的の商品へたどり着き、スムーズに購入できる導線(UI/UX)になっているかが売上を左右します。
例えば、スマホからのアクセスがメインとなる若年層がターゲットであれば、モバイル画面での操作性に特化したレイアウトが必要です。顧客目線に立ち、商品の探しやすさや購入ボタンの配置など、使い勝手の良い構成になっているかを確認しましょう。
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無料Shopifyテーマおすすめ10選
Shopify公式が提供する無料テーマは、初期コストをかけずに手軽にECサイトを構築できるのが魅力です。基本的な機能がしっかりと網羅されており、標準で日本語に対応しているため、英語に自信がない方でも安心してストアを立ち上げられます。
ここでは、特におすすめの無料テーマ10選を、向いている業種や特徴とともに紹介します。迷った際の参考にしてください。
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テーマ |
おすすめ業界 |
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Dawn |
アパレルブランド |
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Spotlight |
アパレルブランド |
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Refresh |
健康・美容商品 |
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Sense |
健康・美容商品 |
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Craft |
ホーム&ガーデン商品 |
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Ride |
スポーツ用品 |
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Origin |
クラフト作品 |
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Taste |
高級食品 |
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Trade |
卸売販売ストア |
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Studio |
アート作品 |
Dawn:アパレルブランド向き
画像引用:Dawn Theme
Dawnは、商品のビジュアルをダイナミックに見せたいアパレルブランドにぴったりなテーマです。
レスポンシブデザインを採用しており、パソコンでもスマホでもブラウザに合わせて画像が美しく拡大表示されます。シックなデザインでセットアップも簡単なため、Shopifyを初めて利用する方や、まずは商品を魅力的に見せたいという少〜中規模のストアに向いています。
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テーマ名 |
Dawn |
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料金 ※税込 |
無料 |
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特徴 |
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おすすめの人 |
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Spotlight:アパレルブランド向き
画像引用:Spotlight Theme
Spotlightは、無駄を省いたシンプルなレイアウトが魅力のテーマです。カスタマイズが非常に簡単で、スピーディにストアを立ち上げたいアパレルブランドに向いています。
商品のビジュアルを邪魔しないスタイリッシュなデザインとなっており、商品点数が少ない小規模なストアでも洗練された印象を与えられます。
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テーマ名 |
Spotlight |
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料金 ※税込 |
無料 |
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特徴 |
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おすすめの人 |
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Refresh:健康・美容商品向き
画像引用:Refresh Theme
Refreshは、健康食品や美容コスメなど、商品の詳細情報をしっかりと伝えたいストアに向いているテーマです。画像だけでなく、お客様の声や原材料の品質情報、各種証明書などを長文で記載できる専用の機能が備わっています。
成分や効果など、文章を通して丁寧に商品の魅力を説明する必要がある商材にうってつけです。
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テーマ名 |
Refresh |
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料金 ※税込 |
無料 |
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特徴 |
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おすすめの人 |
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Sense:健康・美容商品向き
画像引用:Sense Theme
Senseは、商品画像をタップすると動画が再生できるなど、視覚的なアピールに優れたテーマです。フレッシュで明るいデザインが特徴で、健康・美容ジャンルの商材にマッチします。
複雑な設定が不要で手軽にセットアップできるため、素早く販売を開始したい小〜中規模のストアにも向いています。
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テーマ名 |
Sense |
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料金 ※税込 |
無料 |
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特徴 |
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おすすめの人 |
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Craft:ホーム&ガーデン商品向き
画像引用:Craft Theme
Craftは、家具やインテリア、ガーデニング用品などを扱うストアに向けたテーマです。
商品の寸法や素材、お手入れ方法などを整理して表示できる専用のテンプレートやスタイルオプションが用意されています。
まるでカタログを読んでいるかのような上品でシックなデザインで、生活空間を彩る商品の世界観を美しく伝えられます。
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テーマ名 |
Craft |
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料金 ※税込 |
無料 |
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特徴 |
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おすすめの人 |
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Ride:スポーツ用品向き
画像引用:Ride Theme
Rideは、ダークな背景色と鮮やかなアクセントカラーを組み合わせた、ダイナミックなデザインが特徴のテーマです。商品画像にカーソルを合わせると別のアングルに切り替わるなど、動きのある見せ方が可能です。流動的な非対称レイアウトを採用しており、スポーツ用品やアウトドアグッズの力強さを惹き立てます。
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テーマ名 |
Ride |
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料金 ※税込 |
無料 |
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特徴 |
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おすすめの人 |
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Origin:クラフト作品向き
画像引用:Origin Theme
Originは、ノスタルジックで温かみのある雰囲気が特徴のテーマです。ハンドメイドのクラフト作品や、一点物の商品を販売するストアに向いています。
商品の細部まで伝わる画像拡大機能も備わっており、手軽にカスタマイズできるため、パソコン操作に不慣れな方でも独自の世界観を作りやすい構成です。
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テーマ名 |
Origin |
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料金 ※税込 |
無料 |
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特徴 |
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おすすめの人 |
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Taste:高級食品向き
画像引用:Taste Theme
Tasteは、ハイコントラストな配色と印象的なフォントが目を引くテーマです。こだわりの特産品や高級食品など、商品自体のシズル感(ビジュアルの魅力)を強調したいストアに向いています。
画像を大きく見せつつ、長文での詳しい商品説明や「よくある質問」などの項目もテンプレートを使って手軽に作成できます。
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テーマ名 |
Taste |
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料金 ※税込 |
無料 |
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特徴 |
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おすすめの人 |
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Trade:卸売販売ストア向き
画像引用:Trade Theme
Tradeは、BtoBの卸売販売や、一定期間内の取引量が多い大規模ストア向けに設計されたテーマです。まとめ買いによる値引き設定など、卸売業に欠かせない機能が標準で備わっています。
難しいコーディングを使うことなく、管理画面から複雑なカスタマイズを行えるため、会員制販売を実施している企業にも向いています。
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テーマ名 |
Trade |
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料金 ※税込 |
無料 |
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特徴 |
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おすすめの人 |
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Studio:アート作品向き
画像引用:Studio Theme
Studioは、絵画や写真など、アート作品の販売やキービジュアルを重視する商品に特化したテーマです。クリエイターごとの絞り込み機能(フィルター)や、ギャラリー表示、新着特集など、作品を効果的に見せる機能が豊富に揃っています。
ビビッドなアクセントカラーを取り入れたスタイリッシュな文字配置で、アートの魅力を引き出します。
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テーマ名 |
Studio |
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料金 ※税込 |
無料 |
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特徴 |
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おすすめの人 |
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有料Shopifyテーマおすすめ10選
有料テーマの魅力は、他社と差別化できる高いデザイン性と、売上アップに直結する機能が標準搭載されている点です。基本言語は英語ですが、翻訳アプリ「Shopify Translate & Adapt」を利用すれば簡単に日本語へ変更可能です。
ここでは、幅広いカスタマイズが可能な有料テーマのおすすめ10選を紹介します。
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テーマ |
おすすめ業界や特徴 |
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Streamline |
実店舗受け取りも可能 |
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Galleria |
取り扱い商品数が多いストア向き |
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Modular |
売上アップにつながる機能多数あり |
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District |
アパレル・アクセサリー商品向き |
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Local |
お酒など年齢制限のある商品向き |
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Broadcast |
取り扱い商品数が多いストア向き |
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Cascade |
ユニークな商品向き |
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Motion |
ファッション商品向き |
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Blockshop |
高級ブランドやコスメ商品向き |
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Envy |
コスメ商品向き |
Streamline:実店舗受け取りも可能
画像引用:Streamline Theme
Streamlineは、オンラインで購入した商品を実店舗で受け取る機能が備わっており、オムニチャネル戦略を強化したいアパレル業界や小売店に向いています。
商品画像のすぐ近くに購入ボタンを配置するシームレスなカート設計を採用しており、お客様の購入ハードルを下げます。スマホからの閲覧にも適した使いやすいデザインです。
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テーマ名 |
Streamline |
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料金 |
$400 USD |
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特徴 |
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おすすめの人 |
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Galleria:取り扱い商品数が多いストア向き
画像引用:Galleria Theme
Galleriaは、取り扱い商品数が豊富な企業や、一定期間に取引量が多くなる大規模なストア向けに設計されたテーマです。
まとめ買いに対応した設計になっており、スライドショーや大量のギャラリースペースを活用できるのが特徴です。多くの商品画像を一度に掲載できるため、幅広いファッションアイテムを扱うストアにおすすめです。
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テーマ名 |
Galleria |
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料金 |
$300 USD |
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特徴 |
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おすすめの人 |
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Modular:売上アップにつながる機能多数あり
画像引用:Modular Theme
Modularは、動的チェックアウト(すぐ購入ボタン)や再入荷通知機能など、売上アップに直接貢献する機能が豊富に備わったテーマです。
アニメーションを効果的に駆使して商品の魅力を伝える設計になっており、お客様の購買意欲を高めます。セットアップも直感的に行えるため、スピーディに本格的なECサイトを立ち上げたい方におすすめです。
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テーマ名 |
Modular |
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料金 |
$300 USD |
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特徴 |
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おすすめの人 |
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District:アパレル・アクセサリー商品向き
画像引用:District Theme
Districtは、特定の商品やコレクションにスポットライトを当てるレイアウトが特徴的なテーマです。トップ画面に動画やスライドショーを挿入できるため、新作アイテムを目立たせたいアパレルやアクセサリー、生活用品のストアに向いています。
季節のイベントやセールなどの条件に合わせて表示を柔軟に変更できるのも強みです。
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テーマ名 |
District |
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料金 |
$220 USD |
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特徴 |
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おすすめの人 |
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Local:お酒など年齢制限のある商品向き
画像引用:Local Theme
Localは、年齢認証機能や店舗検索、実店舗での受け取り指定機能があらかじめ組み込まれているテーマです。アルコール類など年齢制限を設ける必要がある商品を取り扱うリカーショップや、レストランを併設している食品ブランドなどにうってつけです。
実店舗への送客を狙うO2O(オンライン・ツー・オフライン)施策にも適しています。
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テーマ名 |
Local |
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料金 |
$380 USD |
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特徴 |
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おすすめの人 |
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Broadcast:取り扱い商品数が多いストア向き
画像引用:Broadcast Theme
Broadcastは、大量のトランザクション(取引)が発生する大規模ストア向けに設計されたパワフルなテーマです。実用的なテンプレートが30種類以上も用意されており、豊富な商品カテゴリを扱うストアでも整理された見やすいサイトを素早く構築できます。
商品数が多く、立ち上げスピードも重視したい企業におすすめです。
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テーマ名 |
Broadcast |
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料金 |
$420 USD |
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特徴 |
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おすすめの人 |
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Cascade:ユニークな商品向き
画像引用:Cascade Theme
Cascadeは、自由度の高いカスタマイズ機能を備え、個性的なデザイン表現が可能なテーマです。
画面いっぱいに大きな文字と画像をダイナミックに配置できるため、オリジナリティあふれる商品ページを作成できます。他社にはないユニークな商材を扱っている企業や、ブランドの独自性を前面に打ち出したいストアにおすすめです。
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テーマ名 |
Cascade |
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料金 |
$350 USD |
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特徴 |
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おすすめの人 |
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Motion:ファッション商品向き
画像引用:Motion Theme
Motionは、その名の通りアニメーションや動画埋め込み機能を豊富に備えたテーマです。
テキストだけでは伝わりにくい商品の使用感やディテールを、リッチな動きのあるビジュアルでアピールできます。ブランドの世界観を視覚的に表現したいファッションアイテムや、テクノロジー関連の商材を販売する企業に向いています。
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テーマ名 |
Motion |
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料金 |
$400 USD |
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特徴 |
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おすすめの人 |
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Blockshop:高級ブランドやコスメ商品向き
画像引用:Blockshop Theme
Blockshopは、洗練されたビジュアル表現と強力なプロモーション機能を兼ね備えたテーマです。
高品質なスライドショー機能により、コスメや高級ブランドの世界観を美しく引き立てます。カウントダウンタイマーやプロモーション用のポップアップ機能も充実しているため、キャンペーン時の購買意欲を効果的に刺激できます。
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テーマ名 |
Blockshop |
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料金 |
$380 USD |
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特徴 |
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おすすめの人 |
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Envy:コスメ商品向き
画像引用:Envy Theme
Envyは、セールやイベントを頻繁に実施する店舗に強みを持つテーマです。
イベントカレンダーやタイムセール機能が豊富に用意されており、お客様の購買意欲を高める施策をすぐに実行できます。実店舗での受け取り機能も備わっているため、マルチチャネル戦略を展開するコスメブランドやアパレルショップにうってつけです。
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テーマ名 |
Envy |
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料金 |
$420 USD |
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特徴 |
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おすすめの人 |
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業種別おすすめShopifyテーマ
ECサイトのテーマ選びでは、各業種に特有のニーズを理解し、それに適した機能やデザインを持つものを選ぶことが大切です。ここでは、アパレル、飲食、美容、家具の4つの業種に焦点を当て、それぞれに求められる機能の傾向と、特におすすめのテーマを厳選して紹介します。
アパレル
アパレル業界のECサイトでは、商品の着用イメージや素材感を伝えるための高品質な画像表示と、カラーやサイズのバリエーションをわかりやすく見せる機能が必須です。画像をダイナミックに配置できるルックブックのようなデザインや、動画を使ってブランドの世界観を表現できるテーマが向いています。
Impulse(有料)
画像引用:Impulse theme
多数のアイテムを整理して美しく見せられるテーマです。「サイズの絞り込み検索」や「特設バナーの配置」などの機能が充実しているため、サイト内でセールや季節ごとの特集キャンペーンを頻繁に打ち出したいアパレルショップに向いています。
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テーマ名 |
Impulse |
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料金 |
$400 ※税込価格は要問い合わせ |
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特徴 |
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Testament(有料)
画像引用:Testament theme
色違いの展開が多いアパレル商品を見やすく表示できるテーマです。
商品ページを開かなくても詳細を確認できる「クイックビュー」や、カラーバリエーションを一覧で確認できる「色見本(カラースウォッチ)」機能が備わっており、お客様がお目当ての商品を探しやすい設計になっています。
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テーマ名 |
Testament |
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料金 |
$350 ※税込価格は要問い合わせ |
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特徴 |
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Dawn(無料)
画像引用:Dawn Theme
商品画像が大きく表示されるので、ビジュアルを目立たせたい企業におすすめです。レスポンシブデザインを採用しているので、どのパソコン・スマホでも商品画像を大きく表示できます。
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テーマ名 |
Dawn |
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料金 |
無料 |
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特徴 |
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Spotlight(無料)
画像引用:Spotlight Theme
シンプルなレイアウトかつ、カスタマイズが簡単にできるのが特徴のテーマです。すぐにECサイトを立ち上げたい企業に向いています。
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テーマ名 |
Spotlight |
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料金 |
無料 |
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特徴 |
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District(有料)
画像引用:District Theme
このテーマは、注目商品やコレクションにスポットライトを当てるレイアウトになっています。季節・セールなどの販売条件によって表示を変更したいお店におすすめです。
トップ画面に動画・スライドショーを挿入可能なので、新作商品を目立たせることができます。
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テーマ名 |
District |
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料金 |
$220 ※税込価格は要問い合わせ |
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特徴 |
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Motion(有料)
画像引用:Motion Theme
このテーマはアニメーションや動画埋め込み機能が備わっているのが特徴です。説明文だけでは伝わらない商品の魅力をアピールできます。
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テーマ名 |
Motion |
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料金 |
$400 ※税込価格は要問い合わせ |
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特徴 |
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飲食・食品
飲食・食品業界では、食べ物の魅力や鮮度を伝えるシズル感のあるレイアウトが重要です。ギフト需要に向けたラッピング設定や、酒類を扱う場合の年齢確認機能が備わっているかどうかもポイントになります。
Parallax(有料)
画像引用:Parallax Theme
スクロールに合わせて背景画像とコンテンツが異なるスピードで動く「パララックス(視差)効果」が特徴のテーマです。
サイト全体に立体感と動きが出るため、料理のシズル感やブランドの世界観をダイナミックに伝えたい飲食・食品ストアに向いています。ページ遷移なしで買い物かごに商品を追加できる機能もあり、スムーズな購入を後押しします。
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テーマ名 |
Parallax |
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料金 |
$240 ※税込価格は要問い合わせ |
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特徴 |
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Icon(有料)
画像引用:Icon Theme
写真のインパクトで商品の魅力を直感的に伝えたいストアに向いているテーマです。
トップページに複数の画像をスライドショー形式で大きく配置できるため、食品のシズル感や生産者のこだわりを視覚的にアピールできます。商品一覧から詳細をポップアップで素早く確認できる機能もあり、快適な閲覧をサポートします。
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テーマ名 |
Icon |
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料金 |
$250 ※税込価格は要問い合わせ |
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特徴 |
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Taste(無料)
画像引用:Taste Theme
Tasteは商品画像の拡大だけでなく長文での説明も可能なテーマです。印象的なフォント・ハイコントラストな色合いのデザインは、高級食品画像を引き立たせます。
よくある質問などのテンプレートも用意されているので、お客様の疑問を解決できます。
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テーマ名 |
Taste |
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料金 |
無料 |
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特徴 |
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Local(有料)
画像引用:Local Theme
Localには、年齢認証、店舗検索、実店舗受け取り指定機能がついています。そのため、お酒など年齢制限のある商品を取り扱っている企業におすすめのテーマです。
特にレストランや実店舗でも販売している食品ブランド・リカーショップに向いています。
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テーマ名 |
Local |
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料金 |
$380 ※税込価格は要問い合わせ |
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特徴 |
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美容・コスメ
美容・コスメ業界は、ブランドが持つ世界観やストーリーテリングをどれだけ洗練された形で表現できるかが勝負です。成分表示などの詳細情報を整理して見せる機能や、関連商品をおすすめして合わせ買い(クロスセル)を促すレイアウトが得意なテーマを選ぶと良いでしょう。
Prestige(有料)
画像引用:Prestige Theme
高品質で特別感のあるブランド訴求を行うのにおすすめのテーマ。高品質の画像をストア全体で利用しやすく、ブランドイメージを演出するのに向いている機能を備えています。
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テーマ名 |
Prestige |
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料金 |
$400 ※税込価格は要問い合わせ |
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特徴 |
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Blockshop(有料)
画像引用:Blockshop Theme
Blockshopはプロモーション機能も充実しているのも魅力。カウントダウンタイマーやプロモーションポップアップなどを求めている方は使ってみてください。
スライドショー機能があるので、ビジュアル表現にも注力したい企業にもぴったりです。
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テーマ名 |
Blockshop |
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料金 |
$380 ※税込価格は要問い合わせ |
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特徴 |
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Envy(有料)
画像引用:Envy Theme
Envyはイベントカレンダーやタイムセール機能が豊富なので、セール販売を実施している店舗におすすめです。
実店舗受け取り機能が備わっているので、マルチチャネル戦略にも活用できます。
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テーマ名 |
Envy |
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料金 |
$420 ※税込価格は要問い合わせ |
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特徴 |
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家具・雑貨
家具や雑貨業界では、サイズや素材、お手入れ方法など、お客様が購入前に確認したい情報が多岐にわたります。膨大な商品数を整理して見やすくカタログ化できる機能や、ライフスタイルを想像させるような大きめの画像を配置できるレイアウトが求められます。
Warehouse(有料)
画像引用:Warehouse Theme
商品点数が多めのECサイトにおすすめのテーマ。ページ離脱前にメールアドレス登録をおすすめしたり、在庫残数を表示したりするなど、訪問ユーザーをCVにつなげるための機能が特徴的です。
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テーマ名 |
Warehouse |
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料金 |
$320 ※税込価格は要問い合わせ |
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特徴 |
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Craft(無料)
画像引用:Craft Theme
Craftには、商品の寸法・材料・お手入れ方法のテンプレートやスタイルオプションがついています。テンプレートやスタイルオプションを用いれば、ホーム&ガーデン商品に必要な情報を盛り込めるでしょう。
シックでカタログのようなデザインが特徴。セットアップが簡単なので、すぐに商品を販売したい企業に向いているテーマです。
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テーマ名 |
Craft |
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料金 |
無料 |
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特徴 |
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Origin(無料)
画像引用:Origin Theme
Originでは商品が引き立つようにノスタルジックなデザインを採用しています。画像も拡大できるので、商品の魅力も十分伝わるでしょう。
簡単にカスタマイズができるので、パソコン操作が苦手な人にも向いているテーマです。
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テーマ名 |
Origin |
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料金 |
無料 |
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特徴 |
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Studio(無料)
画像引用:Studio Theme
Studioには、クリエイターフィルターやギャラリー、新着特集などアート作品の販売に適した機能が搭載されています。
アート作品の魅力が引き立つよう、スタイリッシュな文字配置とビビッドなアクセントカラーを用いてデザインしているのも特徴です。
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テーマ名 |
Studio |
|
料金 |
無料 |
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特徴 |
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Cascade(有料)
画像引用:Cascade Theme
Cascadeは、自由度の高いカスタマイズ機能が備わっているテーマです。画面いっぱいに大きい文字を表示できるので、文字と画像を活用して、商品ページを作成できます。
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テーマ名 |
Cascade |
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料金 |
$350 ※税込価格は要問い合わせ |
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特徴 |
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Shopifyテーマを日本語表示にする方法
Shopifyのテーマは海外製が多く、基本言語が英語に設定されていることがほとんどです。決済画面などが英語のままだと、日本のユーザーは不安を感じて購入をやめてしまう(カゴ落ち)原因になります。
そのため、国内向けに販売する場合は、必ずテーマを日本語化しましょう。基本は管理画面から設定可能ですが、日本語未対応のテーマでも翻訳アプリなどを使えば日本語表示にできます。
無料テーマは日本語設定が可能
Shopify公式の無料テーマには、あらかじめ日本語の翻訳データが入っています。
管理画面の「オンラインストア」>「テーマ」の「アクション(…)」から「言語を編集」を選び、「テーマ言語を変更する」で日本語に変更して保存するだけで設定完了です。
また、設定画面の検索機能を使い「ストアからのお知らせを受け取る」を「メルマガに登録する」など、自社に合ったオリジナルの言葉へ変更することも可能です。
Shopifyテーマのカスタマイズ方法
Shopifyのテーマは導入して終わりではありません。自社のブランドイメージに合わせて、さらに細かくデザインや機能を調整できます。
カスタマイズには、専門知識が不要な「テーマエディタ」を使ったノーコード編集と、HTMLやCSS、Shopify独自の「Liquid」を用いた高度なコード編集の2つの方法があります。
カスタマイズ前に確認しておくべき3つの準備
カスタマイズを始める前に、以下の3つの準備を行いましょう。
テーマの複製(バックアップ)
編集作業でエラーが起きても元の状態に復元できるよう、
必ず事前に現在のテーマを複製しておきます。
サポート範囲の確認
テーマの開発元によって、サポート対象となるカスタマイズの範囲が異なります。
事前に確認しておきましょう
画像要件の確認
テーマごとに推奨される画像のサイズや縦横比(アスペクト比)が異なります。
画像を用意する前にチェックが必要です
テーマエディタを使った基本のカスタマイズ
Shopifyの「テーマエディタ」を使えば、プログラミングの知識がなくても直感的にサイトをカスタマイズできます。
ページは主に「ヘッダー」「テンプレート(メイン)」「フッター」の3つのエリアに分かれています。エディタ画面では、ページを構成するセクションやその中にあるブロックを、ドラッグ&ドロップで簡単に移動(並び替え)させることが可能です。
また、ボタン一つで特定のブロックを一時的に非表示にしたり、不要なものを削除したりもできます。プレビュー画面でリアルタイムに変更を確認できるため、手軽にレイアウトを整えられます。
コード編集(HTML/CSS/Liquid)による高度なカスタマイズと注意
テーマエディタの範囲を超える独自のデザインや複雑な機能追加には、HTMLやCSS、そしてShopify独自のテンプレート言語「Liquid」を用いたコード編集が必要です。
自由度が格段に上がる反面、記述を一つ間違えるだけでサイトのレイアウトが崩れたり、機能が停止したりするリスクが伴います。
コードを直接編集する際は、必ず事前にテーマを複製して慎重に行いましょう。
自社でのカスタマイズが難しい場合はプロに相談を
自社での高度なカスタマイズが難しい場合は、無理をせずプロに頼るのも有効な手段です。
Shopifyには、グローバルなエコシステムから厳選された公認パートナーを検索できる「Shopify Partner Directory(旧 Experts Marketplace)」があります。
開発やストア設定などの専門家に直接連絡して依頼できるため、安全かつ確実に理想のサイトを構築したい場合におすすめです。(※現在ディレクトリは英語のみ対応です)
まとめ|自社にふさわしいShopifyテーマを見つけよう
Shopifyテーマは、ECサイトの売上やブランドイメージを大きく左右する重要な要素です。まずは手軽な無料テーマでスモールスタートを切るのも良いですし、独自のデザイン性や高度なマーケティング機能が必要なら有料テーマがおすすめです。
自社の商材やターゲット層、本当に必要な機能に合わせてふさわしいテーマを選ぶことが成功の鍵となります。もし自社でのテーマ選定や細かなカスタマイズに迷った際は、無理をせず「Shopify Partner Directory」などを活用して専門家に相談し、理想のECサイトを構築してください。
ShopifyでのECサイト制作をプロに任せたい方へ
ShopifyでECサイトを作れる制作会社を探しているけど、制作会社を探す時間がないという方は、ぜひWeb幹事にご相談ください。
Web幹事は、あなたに最適な制作会社を「人力で」マッチングするサービス。
実際にWeb制作・運用を経験したプロのコンサルタントが対応するため、業者選びの手間なく、質の高いマッチングを受けることが可能です!
コンサルタントのご紹介
代表取締役
岩田 真
2015年にWeb制作会社を設立し、
3年間で上場企業を含む50社以上制作に携わらせていただきました。
ホームページ制作のオンライン相談窓口「Web幹事」は、35,000件を超える豊富な相談実績と幅広い知識で、お客様のあらゆるニーズにお応えします。
Q. Shopifyでオススメのテーマは?
Shopifyでオススメのテーマとして「Minimal」「Impulse」等が挙げられます。それぞれの詳しい特徴は記事内で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
この記事を書いた人
河村 郁恵
専門分野: Webライティング,Webコンテンツ制作
フリーランスのライター、編集者。屋号は「卯の筆企画」。ネット通販企業、EC業界メディアでの勤務経験あり。EC運営、Webマーケティング、キャッシュレス決済、自然食・健康食品関連の記事作成・編集経験が豊富です。
このライターの記事一覧