- 更新日 2026.04.02
- カテゴリー WordPress
【画像あり】WordPressでの掲示板の作り方|おすすめプラグイン9選
WordPressに掲示板やフォーラムを設置したいと考えているものの、「プログラミングの知識がないと難しいのでは?」と不安を感じていませんか?
実は、WordPressとプラグインを組み合わせれば、専門的なプログラミング知識は一切不要で掲示板・フォーラムを設置できます。手順さえ把握しておけば、初心者でも十分に対応可能です。
この記事を最後まで読むことで、WordPressに掲示板・フォーラムを設置する一連の流れと、自分の目的に合った方法・プラグインの選び方が明確になります。「どのプラグインを使えばいいかわからない」という方も、この記事を読めばスムーズに導入できるようになります。
※WordPressに強い制作会社をお探しの方は、こちらの記事もご覧ください。
関連記事:【プロが厳選】WordPressに強い優良ホームページ制作会社まとめ!
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WordPressで掲示板・フォーラムを作成する2つの方法
WordPressで掲示板やフォーラムを設置する方法は、大きく分けて以下の2つがあります。
- 標準機能の「コメント欄」を活用する方法
- プラグインを使って作成する方法
とにかくコストや手間をかけずにスピーディに設置したいなら「コメント欄」の活用、本格的なコミュニティサイトとして運用したいなら「プラグイン」の利用が向いています。それぞれの特徴と手順を詳しく解説します。
標準機能の「コメント欄」を活用する方法
まず、固定ページから新規ページを作成し、お好きなタイトルを設定します。その際、ディスカッションの「コメントに許可」にチェックが付いていることも確認しましょう。
※使用しているテーマによっては、固定ページのコメントが表示されない場合も。その際はコメントが使えるテーマをお選びいただくか、テーマを変更したくない場合は投稿から同様に新規ページを作成してください。
ページを作成したら「設定」→「ディスカッション」を開き、以下のように設定します。
重要ポイントは赤で示す部分で、それ以外はお好みにあわせて設定して構いません。
それぞれ解説します。
(1)コメントの許可
許可しないとコメントの投稿ができないので、チェックします。
(2)過去の投稿も表示する
14日以上前の投稿のコメントフォームを自動的に閉じるにすると過去の投稿が表示されなくなってしまうので、チェックを外しておきます。
(3)スレッド形式にする
チェックします。階層の数はデフォルトの5件のままで大丈夫です。
(4)表示条件
承認制にすると管理者が承認するまで画面に表示されなくなります。承認なしで誰でも書き込めるようにしたい場合はチェックを外しておきます。
(5)コメントモデレーション
掲示板はスパムコメントが来ることもあるので、貼れるリンクの数を制限しておきましょう。
設定したリンク数を超えた投稿があると、承認なしにコメントが表示されなくなります。
設定が完了したら、作成したページに行くとコメントが入力できるように。
※コメント欄のデザインはテーマによります。
「まずはユーザーの声を気軽に集めたい」というフェーズであれば十分ですが、より本格的な機能を求める場合は、次にご紹介するプラグインの活用を検討しましょう。
WordPressの始め方を画像付きで解説!初心者が最初にやることやプラグイン・テーマも紹介【2026年最新版】 | Web幹事
プラグインを使って掲示板・フォーラムを作成する方法
「より掲示板らしいデザインにしたい」「画像や動画も投稿できるようにしたい」という場合は、プラグインを利用するのが最適です。
プラグインを使うメリットは、デザインの自由度と機能の拡張性にあります。コメント欄の代用では難しい「トピックの作成」「ユーザー同士のフレンド登録」「通知機能」などが、プログラミング知識なしで実装可能です。
標準のコメント欄と比較して、管理画面から設定できる項目も格段に増えるため、理想のコミュニティ環境を構築できるでしょう。
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WordPressで掲示板・フォーラムを設置するメリット
WordPressに掲示板・フォーラムを設置すると、サイトの価値を大きく高められます。
主なメリットは以下の3点です。
- ユーザーのファン化:ユーザー同士が交流できる場を設けることで、サイトへの愛着が生まれ、リピーターになりやすくなります。
- コミュニティの活性化:ユーザーが情報を持ち寄ることで、運営者が発信しなくてもコンテンツが自然と蓄積されていきます。
- 問い合わせ負担の軽減:よくある質問をフォーラムで解決できる環境を整えると、同じ内容の問い合わせが減り、運営の手間を抑えられます。
掲示板はただの機能追加ではなく、ユーザーとの関係を深める仕組みです。以降では、その設置方法とプラグイン選びについて詳しく解説します。
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WordPressで掲示板・フォーラムを作成するおすすめプラグイン5選
WordPressで掲示板を設置する際は、目的に合ったプラグイン選びが重要です。ここでは定番から高機能なものまで、用途別におすすめの5つを紹介します。
bbPress【定番・日本語対応】
公式サイト:https://bbpress.org/
WordPressの掲示板プラグインとして普及しているのがbbPressです。日本語にも対応しており、導入のハードルが低い点が特長です。
操作もとても簡単で、フォーラムメニューから新規追加するだけで掲示板を作れます。
掲示板を複数作ることも可能です。
構成としては、フォーラムというページに作成した各掲示板が並びます。
掲示板を開くとさらにトピックスとして様々な話題を追加でき、意見交換ができるように。
トピックスには上部に固定する機能や、話題が終わったらクローズする機能も付いており、話題ごとに複数の掲示板を設置するのに便利なプラグインです。
シンプルな構成なのでプログラミング知識がなくても使いやすく、まず掲示板を試してみたい方に向いています。デザインのカスタマイズにはCSS知識が必要なため、見た目にこだわりたい場合は専門家への相談も選択肢に入れておきましょう。
GD bbPress Attachments【画像・動画投稿対応】
公式サイト:https://ja.wordpress.org/plugins/gd-bbpress-attachments/
上記で紹介したbbPressには、標準で画像や動画を投稿する機能がありません。その不足を補えるのが、GD bbPress Attachmentsです。追加すると、画像や動画をアップロードできる機能を拡張できます。
なお、このプラグインはbbPressが導入済みであることが前提のため、あらかじめインストールしたうえで使用してください。
プラグインを入れると、投稿欄の下の方に添付ファイルを入れる部分が追加されます。
導入後は投稿欄の下部に添付ファイルエリアが表示され、ユーザーが画像などをアップロードできるようになります。
ファイルのサイズや添付できる数は管理画面から設定でき、掲示板ごとに変えることも可能。
用途にあわせて使い分けられるのが便利です。
サイズや添付数を制限することで、サーバーへの負荷を抑えながら運用できます。画像共有を必要とするサポートフォーラムや趣味コミュニティとの相性が良いプラグインです。
wpForo【初心者・デザイン重視】
公式サイト:https://ja.wordpress.org/plugins/wpforo/
用途にあわせてデザインや色を選べるうえ、画像のアップロード機能も標準搭載されている高機能プラグインがwpForoです。完全ではないのですが、一部日本語化もされています。
デザインは全部で4種類。目的にあわせて好きなデザインを選べます。
掲示板の色も管理画面から設定できるため、スタイルシート(CSS)の専門知識がなくても自身のサイトの色味に合わせられます。
表示条件なども管理画面から細かく設定ができるため、デザインや機能にこだわりたい方におすすめのプラグインです。
BuddyPress【会員制SNS・コミュニティ構築】
公式サイト:https://ja.wordpress.org/plugins/buddypress/
誰もが書き込めるオープンな掲示板やフォーラムではなく、FacebookやX(旧Twitter)に似た会員制のSNSのようなサイトを作りたい場合におすすめなのが、BuddyPressです。
BubbyPressには、下記のようなSNSでは定番の機能が盛り込まれています。
- 会員登録
- プロフィール作成
- アイコン(アバター)の設定
- プライベートメッセージ機能
- 通知機能
- フレンド登録
- お気に入り(いいね)機能
- グループ作成
プラグインを導入すると専用テーマが利用でき、SNSのような見た目にも簡単に変更できます。
このプラグインは一般的なSNSのような使い方だけでなく、サークルやコミュニティの交流サイト、クリエイター同士が作品を紹介し合うサイト、会員登録制の求人サイトなど、さまざまな用途に活用可能。
アイデア次第で幅広い使い方ができる点が、このプラグインの面白いところです。
ただし、このプラグイン単体には掲示板機能がありません。掲示板を設置したい場合は、「bbPress」と組み合わせて利用します。
BubbyPressとbbPressはとても相性が良く、BuddyPressのユーザー管理機能と連携が可能。会員登録した人だけが投稿できる掲示板や、会員の管理目的としての使用もできます。
BuddyPressのユーザー管理機能とbbPressのフォーラム機能は連携性が高く、「登録会員だけが投稿できる掲示板」なども設定できます。オープンな掲示板ではなく、クローズドなコミュニティを作りたい方に向いている組み合わせです。
Simple:Press【大規模掲示板に最適】
公式サイト:https://wordpress.org/plugins/simplepress/
多数のユーザーが参加する大規模なフォーラム運営を想定して設計されたプラグインです。カテゴリ・フォーラム・トピックを細かく管理でき、権限設定やモデレーション機能も充実しています。
主な特長
- グループ単位での権限管理
- スパムフィルタリングや投稿監視など運営管理機能が豊富
- カスタムアイコンやプロフィール拡張にも対応
一方で、設定項目が多く管理画面も複雑なため、WordPress初心者には扱いづらい面があります。ある程度WordPressの操作に慣れた中〜上級者向けのプラグインと理解しておきましょう。小規模なコミュニティよりも、会員数が多く運営体制が整っているサイトに向いています。
【無料】WordPressの掲示板・フォーラムについて相談する
掲示板・フォーラムの機能を拡張するおすすめプラグイン4選
掲示板を設置したあとは、セキュリティや運営管理を強化することが大切です。ここでは、掲示板運営をより安全・効率的にする4つのプラグインを紹介します。
Akismet Anti-Spam【スパムコメント自動排除】
公式サイト:https://ja.wordpress.org/plugins/akismet/
掲示板運用ではスパムコメントへの対応が課題になりやすく、WordPressには海外からのスパム投稿も届くことがあります。投稿のたびに削除対応するのは手間がかかります。
スパムコメントを自動で判別して専用のスパムフォルダに振り分けるのが、Akismet Anti-Spam。例えると、迷惑メールを自動で振り分けてくれる機能と似たようなもの。
このプラグインはWordPressをインストールすると最初から入っているため、プラグインメニューから有効化するだけで利用できます。
使用するには登録が必要で、以下の手順が必要になりますが、操作はそれほど難しくないため初心者でも大丈夫です。
- WordPress.comにユーザー登録をする
- APIキーを取得する
- 取得したAPIキーを有効にする
APIキーとは、プラグインを使用するために発行される専用のIDのようなものです。個人サイトで使用するには無料で使えます。
しかし、広告を入れている商用サイトは有料のためご注意ください。
SiteGuard WP Plugin【不正ログイン対策】
公式サイト: https://ja.wordpress.org/plugins/siteguard/
WordPressのサイトを運用していると良くあるのが、不正ログインでサイトを壊されるケース。
WordPressのログイン画面のURLは「http://ドメイン名/wp-login.php」となっていて、WordPressで作られているサイトと分かると、実は誰でもログイン画面にアクセスできてしまうのです。
ログイン画面にアクセスできてしまうと、専門知識のある悪質なハッカーならパスワードを総当たり攻撃することで、不正ログインができてしまうこともありえます。
そういった不正アクセスから守ってくれるのが、SiteGuard WP Plugin。
管理画面のURLを独自のものに変えて外部から分からないようにしたり、何度かログインに失敗したら一定期間ロックしたり、ログイン時に画像認証を入れたりなどができます。
大切なサイトを守るためにも、ログイン画面のセキュリティ対策をおすすめします。
SiteGuard WP Pluginでは、以下の3つの対策を管理画面から設定できます。
- ログインURL変更:初期URLを独自のURLに変更し、外部から特定されにくくします
- 画像認証:ログイン時にひらがなの画像認証を追加し、機械的な自動攻撃を防ぎます
- ログインロック:一定回数ログインに失敗したIPアドレスを一時的にアクセス不能にします
3つを組み合わせることで、不正アクセスに対する防御の層を厚くできます。
WordPressのセキュリティは弱い?脆弱性や対応策をプロが解説【2026年最新版】 | Web幹事
Adminimize【投稿権限の細かい管理】
公式サイト:https://ja.wordpress.org/plugins/adminimize/
WordPressは管理画面から簡単に操作できる点がメリットですが、複数人で運用しているサイトでは、誰でも自由に設定を変更できると困る場合があります。そのようなときに便利なのが、権限ごとに表示メニューを調整できる「Adminimize」。
WordPressにはもともと「管理者」「編集者」「投稿者」「寄稿者」「購読者」といった権限を分ける機能がありますが、利用できるメニュー範囲はあらかじめ決まっています。
このプラグインを導入すると、権限ごとに表示項目を細かく設定できるようになります。
管理画面では、権限ごとに非表示にしたい項目へチェックを入れて設定。赤いボックスが大項目(メインメニュー)、グレーのボックスが中項目(サブメニュー)です。
ここでは試しに、投稿者権限で表示されるメニューを「ダッシュボード」「投稿」「プロフィール」のみに設定します。
設定前の投稿者の管理画面のメニューはこのようになっています。
設定後は「メディア」「コメント」「ツール」が消えてアクセスできなくなりました。
このように権限ごとに設定が可能となります。メンバーに必要な操作だけを見せる設計にすることで、誤操作や権限外の編集を防げます。
MailPoet 3【会員へのメール通知・メルマガ】
公式サイト:https://ja.wordpress.org/plugins/mailpoet/
MailPoetは、無料でメールマガジン機能を追加できるプラグインです。
メールマガジンはサイトを離れてしまったユーザーに再訪問をしてもらえる効果もあるため、導入するメリットがあります。
プラグインには有料と無料の機能があり、無料だと配信できるユーザー数が限られますが、初めてメールマガジンを配信する初心者には十分な機能はそろっています。
MailPoetで配信できるのは以下4種類のメールです。
- 予定したスケジュールで配信できる通常のメールマガジン
- メールマガジンに登録した時に送られるメール
- 最新の投稿情報の通知メール
- ECサイト用プラグインと連携して製品情報を自動配信するメール(プラグインとの連携が必要)
メールテンプレートはシンプルなものからデザイン性のあるものまであります。
お好みにあわせて選びましょう。
編集画面も直感的に操作でき、WordPressを使っている方なら問題なく使用できます。
あらかじめ配信するメンバーのグループを作れ、グループごとに配信内容を変えたり、配信するスケジュールなどを決めたりできます。
【無料】WordPressの掲示板・フォーラムについて相談する
掲示板・フォーラムを運営する際の注意点
掲示板は誰でも書き込める場だからこそ、トラブルを未然に防ぐ仕組みづくりが欠かせません。開設前に押さえておきたい3つの注意点を解説します。
書き込みルールを明示して遵守を促す
ルールが明示されていない掲示板は、誹謗中傷や個人情報の書き込みなど、意図しないトラブルが起きやすくなります。利用規約やガイドラインをページ上部や投稿フォームの近くに掲載し、ユーザーが確認しやすい場所に置くことが大切です。
ルールに含めておきたい主な項目
- 他者への誹謗中傷・差別的な表現の禁止
- 個人情報や第三者のプライバシーに関わる投稿の禁止
- 広告・宣伝目的の投稿の禁止
- 投稿前に内容を見直すよう促す一文
ルールを設けるだけでなく、管理者が定期的に投稿内容をパトロールすることも重要です。問題のある書き込みを放置すると、健全なユーザーが離れる原因になりかねません。
スパム・荒らし対策を事前に講じる
掲示板を公開すると、悪意ある投稿やスパムが届くリスクが生じます。被害を受けてから対応するより、開設前に対策を設定しておく方が運営の負担を抑えられます。
有効な対策の例
- 承認制の導入:管理者が確認してから投稿を公開する設定にすることで、不適切な内容を事前にブロックできます
- IP制限:悪質なユーザーのIPアドレスを指定してアクセスを遮断します
- モデレーション設定:特定のNGワードを含む投稿を自動で保留・非表示にする機能を活用します
これらの設定はbbPressやwpForoの管理画面から行えます。開設時にまとめて設定しておくと安心です。
カスタマイズには専門知識が必要な場合がある
プラグインを使えば掲示板の基本的な機能は実装できますが、デザインの変更や機能の追加には専門的な知識が必要になるケースがあります。
専門知識が必要になる主な場面
- サイトのデザインに合わせた色・レイアウトの調整
- ユーザー登録フローや通知機能のカスタマイズ
- 複数プラグインを組み合わせた複雑な権限設定
「設定してみたけれど思い通りにならない」「もっとこだわった掲示板にしたい」という場合は、WordPress制作を専門とする制作会社に相談するのも一つの方法です。自分で試行錯誤する時間を省き、完成度の高い掲示板を早期に立ち上げられます。
関連記事:Wordpressを思い通りにカスタマイズ!実践法と初心者に読んでほしい厳選18記事紹介
【無料】WordPressの掲示板・フォーラムについて相談する
WordPressで掲示板・フォーラムの作成方法まとめ
WordPressでの掲示板・フォーラムの設置方法と、おすすめプラグインの選び方について解説しました。
手軽に始めるなら標準機能のコメント欄、本格的なコミュニティを構築するならbbPressやwpForoなどのプラグインがおすすめです。会員制サイトにはBuddyPress+bbPressの組み合わせ、大規模運営にはSimple:Pressが選択肢になります。
設置後はスパム対策やセキュリティ対策もあわせて講じることで、安定した運営が実現します。
プラグインを活用すれば、プログラミング知識がなくても掲示板を設置することは可能です。ただし、デザインの細かい調整や機能拡張にはCSS・PHPの知識が必要になるケースもあります。自分での対応が難しいと感じた場合は、WordPress制作に強い制作会社への相談も検討してみてください。
WordPressで掲示板やフォーラムの設置をプロに任せたい方へ
ホームページ制作会社なかなか探す時間がないという方は、ぜひWeb幹事にご相談ください。
Web幹事は、あなたに最適な制作会社を「人力で」マッチングするサービス。
実際にWeb制作・運用を経験したプロのコンサルタントが対応するため、業者選びの手間なく、質の高いマッチングを受けることが可能です!
あなたの目的や予算にに合わせて最適な会社をご紹介させていただきます。
ご相談はもちろん無料。また紹介された会社に必ず発注する必要はありません。
Q. WordPressで掲示板・フォーラムを作成する方法は?
WordPressで掲示板・フォーラムを作成する方法は、主に「標準機能のコメント機能を使う方法」「プラグインを使う方法」の2つです。
Q. WordPressで掲示板やフォーラムが作成できるおすすめのプラグインは?
bbPressがおすすめです。初心者でも非常に使いやすく、さまざまな掲示板が作成できます。プラグインをダウンロードし、初期設定するだけでフォーラムメニューから作成可能です。
この記事を書いた人
江井 彩夏
専門分野: Webサイト制作,WordPress
フリーランスWebクリエイター。システムエンジニアやWebディレクターなどを経験後、2018年に独立。LP制作やWordPressを使ったWebサイト制作が得意です。
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