SEO対策の費用と相場を徹底解説|相場早見表・事例あり【2026年最新版】
SEO対策を外注する際、費用相場がわからず予算設定に悩んでいませんか。
SEO対策の費用は施策内容や依頼先によって大きく変動するため、相場を把握しないまま発注すると、予算オーバーや成果に見合わない契約につながります。
実際にWeb幹事経由で発注された案件データでは、20万円以下の小規模案件から100万円を超える大規模案件まで幅広く存在しており、自社の目的に合った費用感を見極める知識が欠かせません。
この記事では、SEO対策の外注を検討している担当者向けに、適正な費用相場や料金体系を体系的に解説します。
費用対効果の高い業者の選び方や、見積もりが妥当かを見極めるチェック項目も紹介しているため、予算確保や業者選びの判断材料として役立ててください。
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SEO対策の費用相場データ
SEO対策を制作会社へ依頼する前に、かならず費用相場を確認しておきましょう。
以下はWeb幹事経由で発注された「HP制作の発注金額データ」をもとに作成したSEO対策の費用相場グラフです。
20万円以下:15%
20~100万円:71%
100万円以上:15%
※月額の場合は1ヶ月あたりの費用。
※SEO対策込のホームページ制作も含む。
平均の費用相場は73.7万円(中央値は42.5万円)。発注金額の15%が20万円以下、71%が20〜100万円、15%が100万円以上となっています。
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SEO対策の費用相場【タイプ別・内容別】
SEO対策の費用相場は施策内容によって異なります。参考として、以下にSEO対策の費用、内容をまとめました。
| SEO対策内容 | 費用・料金 | 費用体系例 | 目的 | 対策概要 |
| SEOコンサルティング |
10〜50万円/月 |
月額固定費用型 |
サイト企画から 全てを見てもらう |
調査・分析・企画 コンテンツの作成指示 ライティング指示・指導 |
| SEOサイト設計 | 10万円〜50万円 | 一括支払い型 | SEO効果を狙ったサイト をスムーズに 立ち上げたい |
調査・分析・企画 |
| コンテンツSEO |
10~50万円/月 |
一括支払い型 月額固定費用型 |
記事の作成による アクセスアップ |
コンテンツ(記事) の作成 |
| 内部SEO対策 | 10万円〜20万円 | 一括支払い型 |
サイト構造の最適化 技術的な課題解決 |
タグや内部リンク システム面の調査・修正 |
| 外部SEO対策 |
1〜15万円/月 |
月額費用固定型 |
被リンク獲得 認知獲得 指名検索獲得 |
被リンクによる SEO対策 |
SEO対策の一般的な費用相場は月額10万円~50万円です。SEO対策として需要の高い「SEOコンサルティング」や「コンテンツSEO」の費用相場は月額10〜50万円。コンサルするサイト規模やコンテンツの作成数に比例してそれぞれ金額が変動し、大規模サイトになると月額100万円を超える場合もあります。
またSEO対策の費用・料金体系には下記の3つのタイプがあります。
-
月額固定費用型
月額決まった金額を支払い、契約範囲内の業務を行ってもらう -
一括支払い型
特定期間の業務について一括で報酬を支払い、期間内はその料金内でサポートしてもらう -
成功報酬型
特定の成果の獲得状況に比例して報酬が変動する
料金体系のタイプとしては月額固定費用型であることが多く、一定金額でサイトの企画からコンテンツ作成まで全てをみてもらえる点が特徴です。(後述)
上の表は料金体系別に相場を大まかにまとめたものです。ここからは、SEO対策費用と相場をタイプ別・SEO対策内容別に詳しくご紹介していきます。Web幹事の実際のSEO対策コストも参考に紹介しているので、あわせてご確認ください。
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SEOコンサルティング
費用の相場:10〜50万円/月(大規模サイトの場合100万円を超えることも)
SEOで成果を上げるための総合的なコンサルティング支援です。
簡単にまとめると、下記の3つの業務です。
- 現状の調査・分析・課題出し・施策立案
- 上記に基づいたコンテンツ作成・サイト改善支援
- ライティング指示・指導
具体的には以下のような作業内容です。
調査・分析・課題出し・施策立案
- カスタマージャーニー(訪問者の行動設計)の作成
- キーワード調査
- 競合調査
- 自社サイト分析(アクセス・コンテンツなど)
- コンテンツ企画
- トップページ/カテゴリの構成
コンテンツ作成支援・サイト改善支援
- キーワード選定
- 競合調査
- 指示書作成
- コンテンツ以外のSEO対策進行
ライティング(執筆)支援
- 各コンテンツのライティング添削・指導
- SEOライティング指導(タグの使い方など)
- チームの円滑な運営サポート
SEOで効果を上げるためには、上記のようなこと全てをする必要があります。
「調査・分析・課題出し・施策立案」でサイト全体の方向性を決め
「コンテンツ作成・サイト改善」において具体的で明確な指示出し
「ライティング支援」で記事コンテンツの品質を上げる
のように、総合的に取り組む必要があるのです。
このタイプのSEO業者に依頼する際に最も注意すべきことは、どこまでが作業対象となっているのかを確認するという点です。作業内容が不明確なまま契約すると期待値がずれ、求める成果が出ない可能性が高いからです。
ですが比較的安価に仕事を請け負ってくれる個人事業主に依頼する場合に限らず、法人への外注であっても作業内容が不明確な会社は存在しますので、事前に作業がどこまで対応可でどこからが対応不可なのかを確認しておきましょう。
サイト設計コンサルティング
費用の相場:10万円〜100万円以上
SEOサイト設計コンサルティングは、これから新しくサイトを設計する際に行う「調査・分析・課題出し・施策立案」のこと。先ほど「月額固定費用型」のSEOコンサルティングで紹介した「調査・分析・企画」の部分の業務を切り出して一括で支払うタイプの依頼の方法です。
SEO対策のやり方を軌道修正してもらうことで、インパクトのあるサイト改善ができたり、SEO対策の運営効率を高めることが可能になります。
調査・分析・課題出し・施策立案
- カスタマージャーニー(訪問者の行動設計)の作成
- キーワード調査
- 競合調査
- 自社サイト分析(アクセス・コンテンツなど)
- コンテンツ企画
- トップページ/カテゴリの構成
上記の作業は、実際にホームページを制作する制作会社が対応しているケースもあります。
このタイプは一括支払い型のため、目指すゴールが明確になり作業内容は分かりやすいです。
数百〜数千ページに及ぶ大規模なサイトを作る場合には、コンサルティング費用が100万円以上になることもあります。
コンテンツ設計の中身については以下の記事で確認してください。
関連記事:上位表示されるコンテンツ設計とは?検索意図に応える方法を解説
コンテンツSEO
費用の相場:10~50万円/月
※記事本数×記事単価 (@数千円〜10万円)
コンテンツSEOは「記事の作成によるアクセスアップ」を目的にコンテンツ(記事)を成果物とする発注方法です。一括で数十本月〜100本近くを発注する「一括支払い型」と毎月数本を依頼する「月額固定費用型」があります。
業務内容はコンテンツ作成支援~ライティング支援までがメインになります。
コンテンツ作成支援
- キーワード選定
- 競合調査
- 指示書作成
ライティング支援
| 作業 |
内容 |
料金の目安 |
|
構成作成 |
タイトルや見出しなど 記事の企画や構成案を考える |
5,000円〜10,000円 |
|
執筆(ライティング) |
構成案に基づいて 原稿を作成する |
5,000円〜ピンキリ |
|
編集 |
ライターが書いた原稿を 読みやすく修正する |
5,000円〜10,000円 |
|
イラスト作成 |
オリジナルの図を作る |
500円〜5,000円/枚 |
|
入稿 |
CMSでの入力 |
1,500円〜3,000円 |
|
監修 |
専門家に記事をチェックしてもらう |
10,000円〜 |
|
撮影 |
プロのカメラマンに写真撮影を依頼 |
30,000円〜50,000円 |
記事作成を依頼する場合の費用の目安は、1記事50,000円前後が相場です。記事を専門家に監修してもらう場合はプラスで10,000円、写真撮影をプロカメラマンに依頼する場合はプラス50,000円前後かかります。取材が発生する場合はライターの交通費などもプラスされます。
記事作成の費用の幅が大きくなるいちばんの要因はライターによる執筆(ライティング)。1文字2円など文字単価で設定する代行会社が多く、記事の文字数やライターのレベルによって単価が異なるため、一概に1記事〇〇円かかるとは言い切れません。1記事50,000円前後は、あくまで目安と考えてください。
「調査・分析・企画」ができていることは前提とし、記事のみが納品されます。
記事の内容によっては、専門性が高い場合やSEOに習熟したライターになればなるほど1本あたりの単価が上がります。
(インタビュー記事や医療・健康領域・士業などの専門家監修記事になると1本数万円〜10万円になります)
「コンテンツSEO」にはクラウドソーシングを活用して安価にコンテンツ作成をすることもできますがあまりオススメしません。なぜなら、コンテンツ(記事)の質が低いと成果に繋がらないことが多いからです。
実際、Googleが公開している最新のSEOガイドラインでは、信頼性の高い1次情報(実態を伴ったオリジナル情報)が重要視されており、クラウドソーシングのライターでは対応できないケースも出てきます。
さらに、そもそもコンテンツ作成の指示が適切でない場合や、正しいタグの使い方ができていない場合は、良いコンテンツであったとしても成果が上がりにくくなります。心配な場合はコンサルティングもお願いすると良いでしょう。
コンテンツSEOに関しては以下の記事で中身を確認してください。
関連記事:コンテンツSEOで検索上位を狙う手法・メリットを詳しく解説【初心者向け】
コンテンツマーケティングの相場はこちら!
コンテンツSEOを中心とした「コンテンツマーケティング」の相場について詳しく知りたい方は、こちらを参考にしてください!
コンテンツマーケティングの費用と相場を徹底解説!【相場早見表・事例あり】
内部SEO対策
費用の相場:10万円〜20万円
内部SEO対策とは、サイト内の構造の見直し、サイトの表示スピードアップ、Googleに対してサイトの情報を効率的に伝える改善などを行うSEO対策です。
一般的にSEO対策はコンテンツSEOの印象が強いですが、コンテンツが良質でも内部SEOに不備があると足かせのように働いてしまいサイト本来のSEO効果を発揮できません。実際、コンテンツの追加をせずに、内部SEO対策を行っただけで検索からのアクセス数が伸びたという話はよくあります。
基本的なことはできているつもりでも、意外と正しい対策ができていないサイトも散見されており成果も上がりやすくSEO対策としての需要も高いものになります。
内部対策の具体的な対策内容は、下記のようなものです。
- サイトマップ送信
- サイト構造最適化
- パンくずリストの設置
- 重複ページ解消
- 内部リンク改善
- 見出しタグの最適化
- 画像の利用の最適化
上記の対策内容についてもう少し具体的に知りたい方は、下記の記事を参考にしていただけるといいでしょう。
関連記事:SEOの内部対策ガイドと15のチェックリスト
外部SEO対策
費用の相場:1〜15万円/月(月額固定費用型)、1〜100万円以上/月(成功報酬型)
最後にご紹介するのは外部SEO対策です。上の画像の「被リンク」とは、外部サイト(異なるドメインのサイト)から自サイトに向けたリンクのこと。この被リンクは、Googleにとってホームページの人気度を示す指標であり、Googleがサイトを評価するために用いる最も重要な要素の一つとなっています。
たとえば、記事を読んだ人が「良い情報だ」と感じて自分のブログ等で紹介した自然なリンクは、有益な情報を探す重要な手掛かりになりますね。実際、被リンクについてGoogleは下記のように言っています。
特許を取得した PageRank のアルゴリズムでは、ページ間のリンクを「投票」と解釈し、どのサイトが他のページから最も良い情報源として投票されているかを分析します。
外部SEO対策の例としては以下が挙げられます。
- 取材によるインタビュー記事を作り、インタビュー先の企業にリンクしてもらう
- 商品のレビュー記事を作り、商品提供元の企業にリンクしてもらう
- 有益な調査プレスリリースを配信し、いろいろな人に引用してもらう
- 有益なホワイトペーパー(資料)をつくり、他サイトで紹介してもらう
有益なコンテンツを作った結果、自然とリンクしてもらう状況を作る動きが外部SEO対策の基本となります。
なお、「被リンクの購入」は絶対にしてはいけません。被リンクの購入とは、金銭など報酬と引き換えに被リンクを獲得する動きのことです。被リンクの購入はGoogleがスパムと明言しており、悪質な場合はGoogle検索結果にサイトが表示されなくなる重いペナルティが課せられます。
万が一被リンクの購入を促す業者がいたらお取引は見送ることをお勧めします。
被リンクの詳しい意味や正しい増やし方などについては、以下の記事をご覧ください。
関連記事:被リンクとは?SEOへの効果、増やす方法まで初心者向けに解説
内製化(インハウス)する場合の費用相場
費用の相場:月額20万円〜80万円程度(人件費+ツール代)
SEO対策を社内で完結させる場合、主なコストは「SEOツール」と「担当者の人件費」です。
SEOツールは順位計測や競合分析に必要で、月額費用は数千円〜10万円程度。
AhrefsやSEMrushは月額2〜5万円、GRCは数千円台で、複数併用すると5万〜15万円ほどかかります。人件費は専任担当者1名で月額換算33万〜50万円が目安です。
完全内製と外注の中間として、戦略設計のみ外注し運用は社内で行う「ハイブリッド型」も有効。コンサル費20万〜50万円+社内人件費+ツール代で、月額45万〜90万円が相場になります。専門家の知見を取り入れつつ、徐々に内製比率を高める進め方が現実的でしょう。
(参考)Web幹事の月額費用例
◎Web幹事のSEO対策の月額費用
| 費用・料金 | 内容 | |
| 記事制作費用 |
100万円 |
新規記事の制作費用(50,000円×20本) |
| エンジニアの人件費 | 50万円 |
Webサイトのバグがないかの監視・修正 新しい情報に更新するメンテナンス費 |
| 広報担当 | 40万円 |
被リンクのやり取りなど外部SEO対策 |
|
アルバイトの人件費 |
10万円 |
記事の入稿、内部リンク、画像の追加や修正など内部対策 |
|
有料の分析ツール |
5万円 |
ヒートマップなど有料の分析ツール |
|
SEOコンサルティング |
3万円 |
SEOコンサルに支払うアドバイザー料金 |
当サイト・Web幹事の場合は月に20本ほど新しい記事をリリースしていました。それだけで費用は40本×5万円で100万円です。その他、Webサイトのバグがないか、新しい情報に更新するエンジニアに給料も支払っているため、全部合わせると200万円以上かかっています。
ただし、単純に自社のホームページを指名検索で1位にしたいのか(Web幹事で検索した場合、このサイトが最上位に来るか)、記事を作って特定のキーワードで上位表示させたいのか(ホームページ制作など)によっても異なります。筆者の前職は月に記事を50本前後つくっていたので、もっと費用がかかっていました。
逆に個人のホームページやブログなどであれば、かかる費用は自身の人件費。会社の給料に当てはめると月額20万円〜50万円ほどでしょうか。本気でSEO対策をやるなら片手間ではなく、全リソースを集中し、本気で取り組む必要があります。また、ノウハウも知っておかないと無駄な労力だけ発生してしまうので、SEO対策の知識も必要です。
SEO対策の費用体系
画像引用:株式会社アドインテ
SEO対策の料金体系は、大きく「月額固定型」と「成功報酬型」の2種類に分かれます。
月額固定型は成果に関わらず、作業代として月〇〇万円を支払うシステムで、サブスクのようなものです。制作会社の多くは月額固定型を採用していますが、聞き慣れないのは成功報酬型でしょう。
成功報酬型のSEO対策
成功報酬型SEOは、事前に取り決めをした目標が達成された場合に費用が発生するシステムです。
多くの場合、依頼したキーワードが10位以内にランクインした日数から費用を算出します。
10位以内を獲得した場合の料金は固定ではなく、順位によって金額が異なるのが一般的。
例えば、6位〜10位までの費用より1位〜5位は高いという価格グレードの設定が挙げられます。1位に特に高い料金を設定しているケースもあるなど、SEO業者によって料金発生時のコスト体系は異なります。
- 成功報酬の他に初期費用が必要なケースも多い
- 最低契約期間があり継続的な費用発生がある
成功報酬型SEOのメリット・デメリット
画像引用:スリーカウント株式会社
成功報酬型のメリットは成果が出なければ費用を払わなくていいことです。逆に、成果が出た場合は月額固定型よりも多くの費用を払う可能性があり、SEO対策の予算が計算しにくいことがデメリットです。成功報酬型で考えている方は依頼前に下記の記事をご覧ください。
関連記事:成果報酬型SEOのメリット・デメリット。格安SEO業者のリスクと注意点
月額固定費用型のSEO対策
画像引用:SEO PACK
月額固定型のSEO対策は、Google検索の順位が上がる上がらないに関わらず固定で費用を払うシステムです。
必ずしも成功報酬型が悪いわけではありませんが、SEOで成果が出るには数ヶ月から1年以上は時間がかかります。その間に費用が発生しないのは健全ではないと考えているので、月額固定型をおすすめしています。
月額固定費用型SEOのメリット・デメリット
月額固定型のメリットは成果が出ても費用が変わらない点から、SEO対策の予算が立てやすいことです。逆に成果が出なかった場合でも費用を払わなければいけないため、その間、費用がかかり続けてしまうことがデメリットです。
当サイトWeb幹事から紹介させていただくSEO対策の会社は月額費用型が基本になります。
SEO対策会社の料金・費用の事例
ここからはSEO対策会社の具体的な事例として、下記の5社を紹介していきます。
- 株式会社Speee
- 株式会社ウィルゲート
- 株式会社PLAN-B
- 株式会社バリューエージェント
- 株式会社アドインテ(SEO Hopper)
株式会社Speee
株式会社Speeeのポイント
・お取り組み企業数は3,000社以上!18年の歴史と共に豊富な支援実績を持つSEOコンサルティング会社
・アクセス数や順位ではなく、売上・利益といった“事業成果”を最大化する精度の高い戦略を提案。専門性の高い支援チームが、分析・施策提案から実行フェーズまでサポート
・AI領域のマーケティング支援にもいち早く対応!AIの研究機関を持ち、独自の分析や開発技術を強みに、急速に変化する時代の力強いパートナーとして伴走。
18年以上の実績とデータに裏打ちされた戦略設計力
株式会社Speeeは戦略設計や支援体制に強みを持つSEOコンサルティング会社です。
SEOの黎明期から18年以上SEOサービスを提供しており、長年の歴史から培われた膨大な成功事例とデータを基盤に、日々変動する検索エンジンのアルゴリズムを専門チームが分析・研究しています。企業やサイトに応じた戦略設計力を武器としています。
豊富な実績と最大規模の支援体制
取り組み企業数は3,000社以上(2025年6月時点)、平均クライアント満足度90%以上(2025年3月時点)、契約継続率95%(2024年4月-2025年3月)を有しています。
EC、BtoB、医療・ヘルスケア、メディア、求人・教育のような幅広い業界・サイトタイプで支援実績があります。 業界最大規模のSEOコンサルティング支援体制を持つため、大規模かつ複雑なプロジェクトや難易度の高いSEO施策も一貫してサポートできる支援会社です。
AI時代に対応した最先端のマーケティング支援
また、昨今ニーズが高まっている、AIに推奨されやすくすることを目指すAEO(回答エンジン最適化)をはじめとするAI時代のマーケティング支援やデジタルマーケティング横断の支援にも対応しています。 社内に「AIリサーチ&イノベーションセンター」を構え、日々進化するAI領域の仮説検証や実証実験に自社で精力的に取り組んでいる会社です。
単なる流入数や順位を追うのではなく、事業やサイトを成長させるための本質的な支援をしてくれるパートナーとして、高い評価を受けているコンサルティング会社です。
株式会社Speeeへ発注したお客様の声
SEO・CVR改善コンサルティングご発注 A社様(BtoB Saasサービスサイト)
多くの会社がSEOに特化した提案をする中、Speeeさんはマーケ全体の成功を見据えてSEOを提案してくれ、小手先のSEO対策でなくマーケ全体の視座で伴走してくれるのはSpeeeさんだけだと感じました。
SEO・CVR改善コンサルティングご発注 A社様(アパレルECサイト)
ECサイト大幅リニューアル後、CVR1.5倍という成果を出すことができました。Speeeさんは弊社のリブランディング方針をしっかり理解して提案をくれ、最終的にお客様に本当に届くサイトを実現できました。
ご担当者様からのメッセージ
サイトタイプや規模、事業フェーズによって打つべき手は大きく変わってきます。
優先すべき施策を見極め最短で成果を出すには、やはり個別のサイトを見てご提案させていただくのが一番と考えております。
順位を上げるにはどうしたら良い?AIにどう対応していくべきか等、お悩みや疑問をまずはお気軽にご相談ください。
株式会社Speeeの概要・実績
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URL |
https://webanalytics.speee.jp |
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TEL |
050-1781-0801 |
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会社所在地 |
〒106-0032 東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー39階 |
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設立年 |
2007年11月29日 |
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実績ページ |
https://webanalytics.speee.jp/#voice |
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実績詳細 |
株式会社LayerX SEO・CVR改善コンサルティング https://webanalytics.speee.jp/voice/008/ パナソニックEWネットワークス株式会社 SEOコンサルティング https://webanalytics.speee.jp/voice/007/ ツヴィリング J.A. ヘンケルスジャパン株式会社 SEO・CVR改善コンサルティング https://webanalytics.speee.jp/voice/012/ 株式会社光文社 SEOコンサルティング https://webanalytics.speee.jp/voice/010/ 株式会社リーガルコーポレーション SEOコンサルティング |
※本セクションでの会社紹介はスポンサードコンテンツです
株式会社ウィルゲート
株式会社ウィルゲートのポイント
- 3,900社以上の支援実績に裏付けられたSEO研究データを活用
- 自社開発のSEO分析ツール「TACT SEO」で課題をスピーディに分析
- コンテンツ作成サービス「エディトル」で企画から実行まで一貫サポート
3,900社以上の支援実績に裏付けられたSEO研究データを活用
株式会社ウィルゲートは、東京都港区にオフィスを構えるSEO対策会社です。
3,900社以上の支援実績から蓄積されたSEO研究データと、最新の検索結果トレンドを掛け合わせた対策が同社の強み。長年の実績に基づき、業界・サイト規模を問わず精度の高い施策提案が可能となっています。
自社開発のSEO分析ツール「TACT SEO」で課題をスピーディに分析
独自開発のSEO分析ツール「TACT SEO」を用いて、サイトのSEO課題をスピーディかつ効率的に可視化できる点も特徴です。
TACT SEOは外部企業への提供も行っており、自社でSEO対策を完結させたい企業向けのインハウスSEO支援にも活用されています。ツールと知見を組み合わせた支援により、依頼企業が自走できる体制構築までサポートしてくれます。
コンテンツ作成サービス「エディトル」で企画から実行まで一貫サポート
コンテンツ作成サービス「エディトル」では、SEOの企画・分析から記事制作まで一貫してサポートします。
依頼企業ごとに専属のオンライン編集チームを構築できるため、社内にライターや編集者のリソースが不足している場合でも、高品質なコンテンツを継続的に生み出せる体制が整います。
株式会社ウィルゲートの概要・実績
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TEL |
03-6869-0631 |
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会社所在地 |
〒107-0062 東京都港区南青山3-8-38 表参道グランビル3F |
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設立年 |
2006年6月 |
株式会社PLAN-B
株式会社PLAN-Bのポイント
- SEOコンサルティングサービスを月額50万円〜で提供
- 記事制作は1記事8万円〜のオプションで依頼可能
- SEO事業に加えWeb広告・サイト構築まで一貫対応
SEOコンサルティングサービスを月額50万円〜で提供
株式会社PLAN-Bは、大阪・東京に本社を構えるSEO対策会社です。
同社の主力サービス「SEOコンサルティングサービス」は、SEOの戦略設計・分析を含めて月額50万円〜という料金設定。一般的なSEOコンサルティングの相場が月額10万〜50万円であることを踏まえると、戦略設計から実行支援までを一貫して任せたい中〜大規模サイト向けの料金帯となっています。
記事制作は1記事8万円〜のオプションで依頼可能
SEOコンサルティングに加えてコンテンツ(記事)制作を依頼する場合、別料金として1記事あたり8万円〜の費用が発生します。
記事の専門性や制作難易度、種類によっては1記事10万円以上となるケースもあり、専門性の高いジャンルや監修付き記事を求める企業に対応できる価格帯です。コンテンツSEOの相場(数千円〜10万円)の中でも上位レンジに位置するため、品質重視の発注先という位置づけになります。
SEO事業に加えWeb広告・サイト構築まで一貫対応
SEO事業のほか、インターネット広告事業やWebサイト構築事業も手掛けています。
SEO単体ではなく、サイト制作段階からSEOを意識した設計を依頼したい企業や、SEOと広告を組み合わせて流入を増やしたい企業にとって、複数施策をまとめて発注できる利点があります。
株式会社PLAN-Bの概要・実績
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TEL |
06-6578-5558 |
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会社所在地 |
〒550-0013 大阪市西区新町1-28-3 四ツ橋グランスクエア 6階 |
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設立年 |
2003年10月 |
| 価格感 |
・スタンダードプラン:50万円〜/月 ・プレミアムプラン:70万円〜/月 ・戦略設計プラン:150万円〜/式 ・コンテンツライティング:8万円〜/記事 |
株式会社バリューエージェント
株式会社バリューエージェントのポイント
- SEO対策運用プランは月額7万円〜で依頼可能
- SEOコンサルティングは月額15万円〜という相場下限の価格設定
- 内部SEO対策レポート作成や事例型コンテンツSEOなど料金プランが多彩
SEO対策運用プランは月額7万円〜で依頼可能
株式会社バリューエージェントは、大阪府大阪市淀川区に本社を構えるWebマーケティング会社です。
中小企業向けの「SEO対策運用プラン」は月額7万円〜という価格設定で、月額予算に合わせてSEO対策のアドバイスから修正までを実施します。SEOコンサルティングの一般相場が月額10万〜50万円であることを踏まえると、運用プランは相場より低い価格帯からスタートできる設計です。
SEOコンサルティングは月額15万円〜という相場下限の価格設定
本格的なSEOコンサルティングは月額15万円〜で提供されています。
スタンダードプランには月1〜2回の相談(電話orチャット)と、月1回の定期ミーティング(訪問orオンライン)が含まれており、伴走型の支援を中価格帯で受けられる構成です。SEOコンサル相場の下限〜中位に位置するため、コストを抑えつつ専門家のサポートを継続的に得たい中小企業に適しています。
内部SEO対策レポート作成や事例型コンテンツSEOなど料金プランが多彩
単発依頼や記事制作に対応するプランも整備されています。
内部SEO対策レポート作成は1回20万円〜、事例・実績型コンテンツSEOは月額8万円(4記事)〜という料金設定で、必要な施策だけを切り出して発注できる柔軟性が特徴です。
株式会社バリューエージェントの概要・実績
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TEL |
06-4805-7778 |
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会社所在地 |
〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島3-9-12 空研ビル5F |
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設立年 |
2005年3月 |
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実績詳細 |
以下すべてSEO対策実績 ・和歌山県橋本市のサービス業「放課後等デイサービス-びぃうぃず」 ・神奈川県横須賀市の医療業「つだ動物病院」 ・滋賀県草津市のサービス業「株式会社クサネン」 |
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価格感 |
・SEO対策運用プラン:7万円〜/月 ・インタビュー型SEO対策記事作成:5万円〜/記事 ・事例記事作成SEO対策:2万円〜/月 ・SEOコンサルティング:15万円〜/月 |
株式会社アドインテ(SEO Hopper)
株式会社アドインテのポイント
- 成果報酬型SEOで日額800円〜6,000円の明朗会計
- 1,500社超の対策実績と「成果報酬SEO」累計1,239日間1位獲得の実績
- 月額固定型・ロングテールSEOなど複数の料金プランに対応
成果報酬型SEOで日額800円〜6,000円の明朗会計
株式会社アドインテ(SEO Hopper)は、京都市下京区に本社を構えるWebマーケティング会社です。成果報酬型SEOを主力サービスとし、料金は対策キーワードの難易度によって変動します。
上位表示が比較的簡単なキーワードで1日800円、最も難易度の高いキーワードで1日6,000円という日額制の料金体系で、目標順位を達成した日数分のみ費用が発生する設計です。成功報酬型SEOの相場(月額1万〜100万円以上)の中でも、料金体系の透明性を重視した価格設定となっています。
1,500社超の対策実績と「成果報酬SEO」累計1,239日間1位獲得の実績
1,500社を超える企業へのSEO施策実績を持ち、難易度の高いキーワードで1位を獲得した事例も豊富です。
「成果報酬SEO」「成果報酬型SEO」というキーワードで累計1,239日間1位を獲得しており、頻繁なアルゴリズムアップデートの中でも順位を安定させるノウハウを蓄積。内部対策と外部対策を組み合わせた施策で、短期間でのランキング向上を実現してきました。
月額固定型・ロングテールSEOなど複数の料金プランに対応
成果報酬型以外に、月額固定型SEO対策やロングテールSEO対策などのプランも用意されています。
サービスはフルパッケージからコンパクトな構成まで柔軟に対応可能。リスティング広告の高騰に悩む企業や、ナチュラルリンク獲得を進めたい企業など、目的に応じてプランを選択できます。詳細な料金体系は公式サイトでの見積もり依頼が必要です。
株式会社アドインテの概要・実績
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会社所在地 |
〒600-8441 京都市下京区新町通四条下る四条町347-1 CUBE西烏丸7F |
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設立年 |
2009年12月 |
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価格感 |
・スモールワード:800円〜/日 ・ミドルワード:2,500円〜/日 ・ビックワード:4,800円〜/日 |
関連記事:全国のおすすめSEO会社を徹底比較!依頼してはいけない会社の特徴も紹介
ホームページ制作・SEO対策の費用がいくらかかるか
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SEO対策の費用対効果
SEO対策に投資するか気になるのは費用対効果だと思います。SEO対策は成功すれば費用対効果の高いマーケティング施策です。上の画像は、当サイトWeb幹事の姉妹サイトである「システム幹事」のデータ。検索エンジンからの流入(オーガニックトラフィック)と検索エンジンでの順位(オーガニックキーワード)の1年間の推移を表しています。
ご覧の通り、作成したコンテンツの検索キーワードの順位が上がるにつれて(下のグラフ)、サイトへの流入数が右肩上がりで増えていることがわかります(上のグラフ)。
SEO対策に成功して狙ったキーワードが上位表示できれば、コンテンツ作成における人件費だけで集客ができる事例です(適切なキーワードを選ぶ力も必要です)。
ネット広告・SNSとの比較
SEO対策・ネット広告・SNSは、即効性とコスト構造、長期的な資産価値が大きく異なります。
ネット広告は出稿開始日から表示される反面、停止した瞬間に流入もゼロ。SNSは人件費中心ですが、フォロワー獲得に数か月単位の時間を要します。SEO対策は表示まで半年ほど必要な代わりに、初期投資後はメンテナンス費用のみで継続的な流入が見込め、構築したサイトが「資産」として動き続ける点が決定的な違いです。
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項目 |
SEO対策 |
ネット広告 |
SNS |
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即効性 |
✖ |
〇 開始日から掲載可能 |
△ |
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費用 |
〇 初期投資をして |
△ 広告を回し続ける限り 広告費と人件費が発生 |
〇 アカウント立ち上げと 更新のための |
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長期的な 労力 |
〇 一度作ってしまえば |
△ 広告を回し続ける限り |
△ 継続的な投稿が必要 |
短期的に売上を作るならネット広告、ブランド構築や顧客接点の拡大にはSNS、長期的な集客基盤を作るならSEOという棲み分けが基本となります。複数の施策を組み合わせ、自社のフェーズや目的に合った配分を見極める姿勢が成果につながります。
SEO対策で発注されているサイト種別・業界
Web幹事の提供するマッチングサービス経由で発注された「HP制作の発注金額データ」をもとに、SEO対策で発注されたサイト種別と業界を紹介します。
サイト種別
SEO対策で発注されたサイト種別
・企業サイト:39.6%
・ランディングページ:16.7%
・サービスサイト:14.6%
・オウンドメディア:12.5%
・ECサイト:10.4%
・SNS運用:2.1%
・ブランドサイト:2.1%
・採用サイト:2.1%
企業サイトが約3.9割を占めており、それ以外にも幅広く制作されています。どのようなホームページを制作するか決まっていない方も多いと思いますので、参考にしてみてください。
発注された業界
SEO対策で発注された業界
・サービス業・小売業・店舗:25.0%
・住宅・設備・不動産:22.2%
・製造・機械・印刷:13.9%
・人材・コンサル・士業:11.1%
・メーカー・商社・卸・資源・原料:8.3%
・教育・学習・研究:5.6%
・物流・運輸・交通・倉庫:5.6%
・IT・通信:2.8%
・インフラ・エネルギー:2.8%
・公共機関・NPO・NGO:2.8%
なお、SEO対策の費用相場に関しては、業種やサイト種別により大きく差が出ることもあります。特に注意すべき業種やサイト種別について、SEOコンサルティングやWeb制作サービスを提供する株式会社リトラの藤林様に伺いました。
一般的に、YMYLの領域はSEO対策の難易度が高いとされています。YMYLの領域は専門性や権威性など、いわゆる”E-E-A-T”が重視されるので、その分コンサルタント費用やコンテンツ制作費用が上がりやすいですね。
もう一つは、データベース型のサイト。不動産のポータルサイトだったり求人サイトだったり、裏側にデータベースを持っていて、そこから絞り込んで表示させるような設計のサイトは、費用が上がりやすいです。そもそも難易度が高いので、コンテンツをガンガン作ってきたような制作会社では対応できない領域かなと思います。
※YMYL:「Your Money or Your Life」の略。お金や生活など、人生における重要な話題に関するコンテンツのことを指す。 たとえば時事問題や法律、金融、医療、就職など
※E-E-A-T:Experience(経験)・Expertise(専門性)・Authoritativeness(権威性)・Trustworthiness(信頼性)の頭文字をとった言葉で、良質なWebサイトを評価する基準をGoogleが独自に定めたもの
SEO対策について不明点やお悩みがあれば、まずは気楽にWeb幹事にご相談ください!
見積もりの見極め方・チェック項目
SEO対策は施策内容によって相場が大きく変動するため、業者から提示された見積もり書が適正かどうかを判断するには、複数の視点でチェックする必要があります。
ここでは、見積もり書に記載される基本項目の内訳、不透明な費用の見抜き方、追加費用が発生しやすい作業、複数社を比較する基準の4つの観点から、実践的なチェックポイントを解説します。
- 基本項目の内訳
- 不透明な費用を見抜くポイント
- 追加費用が発生しやすい作業
- 複数社を比較する基準
基本項目の内訳
SEO対策の見積もり書には、初期調査・戦略設計・コンテンツ制作・月次レポート作成といった項目が記載されるのが一般的です。
これらを合算した総額が、提示された見積もり金額と大きく乖離していないかを確認しましょう。
自社に必要な施策が含まれているかをチェックする手順は次の3ステップです。
- 現状サイトの課題を整理し、必要な施策(内部対策・コンテンツSEO・外部対策など)をリストアップする
- 見積もり書の項目と照らし合わせ、抜け漏れがないかを確認する
- 不要な施策が含まれている場合は、削減交渉や項目の取捨選択を行う
不透明な費用を見抜くポイント
「SEO対策一式:50万円」のような曖昧な記載は、見積もり書として不十分です。
具体的な作業内容や工数が見えない見積もりは、契約後に「想定していた作業が含まれていなかった」というトラブルにつながります。内訳の開示を求める際は、次のような質問を投げかけてみてください。
- 「この一式の中には、具体的にどの作業が何時間分含まれていますか?」
- 「キーワード調査は何キーワードまで対応してもらえますか?」
- 「月次レポートには、どの指標とどの分析が含まれますか?」
- 「成果が出なかった場合の追加対応は、料金内に含まれますか?」
質問に対して明確な回答が返ってこない、もしくは「お任せください」といった抽象的な返答に終始する業者は要注意。悪質なケースでは、契約後に「追加作業」として次々と請求が発生する事態に陥ります。
追加費用が発生しやすい作業
基本料金に含まれず、追加費用が発生しやすい作業には次のようなものがあります。
- 記事の文字数超過分のライティング費用
- 専門家による監修や取材を伴う記事制作
- サイトのシステム改修やコーディング作業
- 競合分析レポートの追加発行
- 緊急対応(アルゴリズムアップデート後の順位回復施策など)
- 契約範囲外のキーワードに対する追加調査
これらは契約前に「対応範囲」と「追加料金の発生条件」を書面で確認する必要があります。具体的には、月間の作業時間上限・記事の標準文字数・修正対応の回数制限・契約外作業の単価といった項目を明文化してもらいましょう。
想定外の出費を防ぐには、見積もり段階で「何が含まれ、何が追加になるのか」を業者と擦り合わせ、グレーゾーンを残さない契約書を作成する姿勢が欠かせません。
複数社を比較する基準
複数社の見積もりを比較する際、金額の安さだけで判断するのは危険です。
表面的な数字に惑わされず、自社に合う業者を見極めるには、次の評価軸で総合的に比較しましょう。
- 提案の具体性:自社サイトの分析に基づくオーダーメイドの提案か、テンプレートの使い回しか
- 対応範囲の広さ:コンサルティングのみか、実作業(記事執筆・コーディング)まで含むか
- 担当者の専門性:自社業界での実績や、SEO担当者個人の経験値はどの程度か
- レポートの質:順位推移だけでなく、施策の意図や次月の課題まで可視化されるか
- サポート体制:アルゴリズム変動時のバックアッププランや、緊急対応の有無
- 契約条件の透明性:契約期間・解約条件・コンテンツの帰属がどうなっているか
3社以上から相見積もりを取り、これらの評価軸で点数化することで、価格と品質のバランスが取れた業者を選びやすくなります。安価な業者が必ずしも費用対効果が高いとは限らないため、提案内容と料金の妥当性を総合的に判断する視点を持ちましょう。
外部依頼(外注)の判断基準
SEO対策を外部に依頼すべきか、社内で内製化すべきかは、自社のリソース状況やサイトの現状によって判断が分かれます。
ここでは、内製か外注かで迷っている担当者向けに、「予算・人材・時間との兼ね合い」「現状のサイトへの不満・不安」「そもそもSEO対策が向いているか」の3つの観点から、外注を検討すべきタイミングを整理します。
予算・人材・時間との兼ね合い
外注の判断は、予算・人材・時間の3要素を総合的に見ることから始まります。
社内に専任担当者を置く場合、採用コスト・人件費・SEOツールの利用料・ノウハウ習得の時間コストが継続的に発生します。担当者を採用しても、SEOの専門知識を一から身につけるには長い学習期間が必要となり、その間は試行錯誤による機会損失も生じやすいです。
外注の場合は、専門知識と即戦力を確保できる点が強みで、契約直後から実務レベルの施策に取り組めます。短期的なコストだけで見ると外注のほうが高く見えるものの、社内人材の育成期間を加味すると、結果が出るまでのスピードは外注に分があります。
SEO対策は成果が出るまで半年〜1年かかるため、その期間に他業務への影響が出ない体制を組めるかも判断材料です。リソースが不足したまま無理に内製化を進めると、本来注力すべき業務まで停滞するリスクがあります。
現状のサイトへの不満・不安
サイトの現状に明確な課題がある場合は、外注を検討する有力なサインです。
具体的には「アクセス数が伸び悩んでいる」「過去のアップデートで順位が大きく落ちた」「コンテンツが競合に埋もれている」「問い合わせ数が減少している」といった状況が該当します。これらは社内の知見だけでは原因特定が難しいケースが多く、専門家による客観的な分析が突破口になります。
特にアルゴリズムアップデート後の順位下落は、原因がコンテンツ品質・内部構造・被リンクのいずれにあるかを切り分ける作業が必要。SEOコンサルタントの知見を借りることで、ピンポイントの改善施策を打てる可能性が高まります。
そもそもSEO対策が向いているか
SEO対策が自社のビジネスに向いているかを見極めることも、外注判断の前提になります。
向いているのは、検索行動が活発な商材を扱う事業や、情報収集型のユーザーが多いBtoBサービス、専門性を訴求できるニッチな分野などです。逆に、即効性を求めるキャンペーンや、認知度ゼロの新商品をいち早く広めたいケースでは、リスティング広告やSNS広告のほうが適しています。
衝動買いされやすい商材や、視覚的訴求が効くアパレル・コスメなどはSNSとの相性が良く、SEOに大きな予算を投下するより費用対効果が高まる可能性があります。自社の商材・ターゲット層・購買行動を分析し、SEOが本当に有効な施策かを判断してから外注を検討してください。
SEO対策会社の選び方
SEO対策を外部に委託しようと考えても、どのように選べばいいのか分からないことも多いでしょう。
費用対効果を最大化し、自社に最適なパートナー企業を見つけるには、契約前に複数のチェックポイントを押さえておく必要があります。
ここでは、SEO対策会社を選ぶ際に確認すべき7つの観点を解説します。
- 対応範囲(作業内容・サービス)を確認する
- 担当者との相性・コミュニケーション
- 同業界での実績を確認する
- 具体的な実績数を確認する
- 提案の熱量・具体性を見る
- サポート体制の充実度
- レポート(報告書)のわかりやすさ
対応範囲(作業内容・サービス)を確認する
契約前に、依頼する作業範囲を明確にしておきましょう。
安さ重視で小規模なSEO対策会社や個人事業主に依頼する場合、リソースの都合上、要点を絞った対策にとどまるケースがあります。SEO対策は内部対策・外部対策・コンテンツ制作・サイト改善など多方面にわたる総合戦略であり、どこまでカバーしてもらえるかを把握しなければ期待値のズレが生まれます。
具体的には、コンサルティングのみなのか、記事執筆やコーディングといった実作業まで含むのか、レポート作成は月次で行われるのかなど、契約書ベースで対応領域を確認する姿勢が欠かせません。「動いてもらえると思っていた作業が対象外だった」という事態を防ぐ唯一の方法です。
担当者との相性・コミュニケーション
SEO対策は数か月〜1年単位の長期プロジェクトになるため、担当者との相性は成果を左右する要素です。
要望のヒアリング精度、進捗報告の頻度と質、相談へのレスポンスの速さといった点を契約前にチェックしましょう。専門用語を多用せず、SEO初心者でも理解できる言葉で説明してくれるかも判断ポイント。意思疎通がスムーズな相手なら、共通の目標に向かって動きやすくなります。
担当者個人の経験値や実績も同様に大切な観点です。SNSアカウントを公開しているSEO担当者も増えているため、過去の発信内容や手がけた事例を事前に調べておくと、ミスマッチを防げます。
同業界での実績を確認する
自社と同じ業界の支援実績があるかを確認することは、SEO会社選びの基本です。
業界によって検索ユーザーの行動パターンやキーワードの難易度、必要な専門知識は大きく異なります。特にYMYL(医療・金融・法律など人生に大きな影響を与えるテーマ)の領域では、E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)が重視されるため、対応経験のある会社でなければ成果を出しにくい構造です。
医療系なら薬機法、金融系なら金商法、不動産なら宅建業法といった業界特有の法令理解も欠かせない要素。同ジャンルでの成功事例を持つ会社を選ぶことで、業界知識のキャッチアップ期間を省き、初期段階から精度の高い施策を打てるようになります。
具体的な実績数を確認する
実績を確認する際は、「数値の中身」までチェックしましょう。
「ページビューが10倍になりました」と書かれていても、「5PV→50PV」と「5,000PV→50,000PV」では同じ10倍でもインパクトがまったく違います。順位が上がっただけでなく、CVが何倍になったのか、流入が何万PV増えたのか、売上にどう貢献したのかといったビジネス成果に直結する数値を提示できるかを質問してください。
面談時には、自社サイトに近い規模・業界での具体的な実績があるか、実際の成果を自信を持って紹介しているかの見極めが、信頼できるパートナーを選ぶ判断軸となります。
提案の熱量・具体性を見る
提案内容の熱量と具体性は、業者の本気度を測る重要な指標です。
簡単な判断基準は「テンプレートの提案書を使っているか否か」。熱心なSEO対策会社は、自社サイトの現状分析・競合調査・キーワード設計を行ったうえで、オーダーメイドの提案書を持参します。多い場合は数十ページに及ぶ提案資料で、具体的な改善策と実行スケジュールが示されることもあります。
逆に、どの企業にも当てはまるような一般論や、サービスメニューを並べただけの提案書しか出てこない業者は要注意。自社のことを本気で考えてくれる相手であれば、誠実なやり取りが期待でき、成果に近づける確率も高まります。
関連記事:プロに聞いたSEO対策会社の選び方4ポイント【失敗したくない方へ】
サポート体制の充実度
長期的な成果を享受するには、サポート体制の充実度を見ておきましょう。
コンテンツSEOを進める場合、ライターの採用やチーム運営が必要になります。チームが円滑に動けるようサポートしてくれるか、最終的に社内で完結(インハウス化)できる体制づくりまで指導してもらえるかは、長期視点で大きな差を生む要素です。
SEO対策は年に数回のGoogleアップデートで大きな影響を受ける施策。アップデートの結果サイト評価が下がった際に、原因分析とバックアッププランを講じてくれる体制があるかを事前に確認しておくと、突然のトラブル時に心強い味方になります。
レポート(報告書)のわかりやすさ
レポートのわかりやすさは、社内での意思決定スピードを左右する要素です。
順位推移や流入数といった結果指標だけでなく、施策の意図・実施内容・次月の課題などが可視化された、透明性の高いレポートを提出してくれる会社を選びましょう。SEOの知見がない担当者でも理解できる構成になっているかは特に大切なポイント。
上司や経営層へSEO対策の成果を報告する場面でも、わかりやすい資料が手元にあれば説明の負担が減り、追加予算の獲得にもつながります。サンプルレポートの提示を依頼し、契約前に質を確認しておく方法も有効です。
SEO対策会社を選ぶ際の注意点
SEO対策会社を選ぶ際、契約後のトラブルや成果未達を防ぐには、警戒すべき危険信号を事前に押さえておく必要があります。
ここでは、悪質な業者やミスマッチを未然に防ぐために、契約前に必ずチェックすべき3つの注意点を解説します。
- 「必ず上がる」と謳う業者は避ける
- 不自然な被リンク提案に注意
- 契約内容が曖昧な会社は避ける
誤った会社に依頼してしまうと費用が無駄になるだけでなく、サイト自体がペナルティを受けて検索結果から除外されるリスクもあるため、慎重な見極めが欠かせません。
「必ず上がる」と謳う業者は避ける
「すぐに上がります」「必ず上位表示を保証します」と謳う業者は、契約を見送るのが賢明です。
SEO対策は成果が出るまで数か月〜1年かかる長距離走であり、Googleの検索アルゴリズムは日々変動しています。Google自身も「これをやれば必ず上位表示される」という方法は公表しておらず、絶対の成果保証はあり得ません。良質なSEO会社ほど、事前に「検索順位が上がるかどうかは保証できない」と明言してくれます。
過剰な成果保証や即効性を強調する営業トークの裏には、ブラックハットSEO(後述)のような禁止手法が潜んでいる可能性があります。短期的に順位が上がったとしても、後にGoogleからペナルティを受け、サイトが検索結果から除外される事態につながりかねません。
不自然な被リンク提案に注意
「被リンクで順位を上げます」と提案してくる業者には、特に注意が必要です。
Googleが評価する被リンクは、第三者が自然に貼った「ナチュラルリンク」のみ。業者が金銭の見返りに大量のリンクを設置したり、自作自演でリンクを送るような人工的なリンク構築(ブラックハットSEO)は、Googleのスパムポリシーに明確に違反します。
違反が発覚した場合、サイトが検索結果から大幅に順位を落とすか、最悪のケースではインデックスから削除されるペナルティを受けます。一度ペナルティを受けると回復には長期間を要し、ビジネスへの打撃は計り知れません。
被リンク獲得を主軸に提案してくる業者からの依頼は見送りましょう。
契約内容が曖昧な会社は避ける
契約書の内容が曖昧な会社との取引は、後々のトラブルにつながります。具体的には次のような条件が含まれていないかを書面で確認してください。
- 料金は安いが契約期間が異常に長い
- 契約期間が明確に設定されていない
- 途中解約の定めがない
- 解約時のサイト所有権や作成コンテンツの帰属が不明瞭
- 成果が出なかった場合の対応が記載されていない
SEO対策で十分な成果が出て自社運用に切り替えたい場合や、逆に成果が出ずコンサル会社を変更したい場合、契約条件が曖昧だと揉める原因になります。営業担当者とコンサルタントが別人で「言っていることが違う」というケースも多いため、契約前にコンサルタントとも顔を合わせ、認識のズレを潰しておきましょう。
費用を無駄にしないためのポイント
前述の通り、SEO対策と一括りに言ってもSEOサイト設計やコンテンツSEO、内部SEO対策など方法は様々であり、どこに費用を投下すればSEOに有利に働くのか、また費用をどこまでかければいいのか、判断に悩んでしまう方も多いでしょう。
SEOにかける費用が無駄にならないためのポイントを、株式会社リトラの藤林様に伺いました。
SEO知見のある制作会社を選ぶ
まず大前提として、SEOをしっかり意識したサイトをつくりたいのであれば、SEOが得意なWeb制作会社に依頼すべきです。
サイト制作時やリニューアル時に、サイト設計や内部施策を"SEO対策プラン"として提供するWeb制作会社もありますが、そもそもWeb制作会社にSEOの知見がなければ難しく、費用が無駄になってしまう可能性も十分にあります。
ではSEOに強いWeb制作会社をどうやって見分けるかですが、SEOコンサルの経験があるメンバーが在籍している、SEOコンサル単体のプランがあるといった条件で探すといいかなと思います。
新トレンドより「基本」を重視する
全体の傾向として、GoogleがE-E-A-T(※)をより重視しているので、その流れについていくこと。そのうえで、サイトの内部状況に問題がないかをあらためて確認することが大切になるかと思います。
今後のSEOは、よりコンテンツが重要視されるかなとは思っています。加えて、AIに対してどう対応していくのか?を考える必要があるかなと。
ですが、それ以前の問題があるサイトも多いのが現実です。たとえば低品質なページが量産されていたり、構造化データのエラーが発生していたり。そもそもコンテンツにこだわる前に、サイトの土台がボロボロ…みたいなサイトも多いです。大規模なサイトになればなるほど、内部施策の部分の重要度が上がってくると思います。
そういった内部からの見直しの場合の費用は、サイトの規模感によるのが正直なところですが、たとえば5万URL以上ある…みたいなケースは調査費用を含めて60万円以上かかったり、50ページ程度であればコンサル含めて20万円くらいだったりとまちまちです。
※E-E-A-T:Experience(経験)・Expertise(専門性)・Authoritativeness(権威性)・Trustworthiness(信頼性)の頭文字をとった言葉で、良質なWebサイトを評価する基準をGoogleが独自に定めたもの
キーワード設計込みでサイトを制作する
サイト構築時に肝になるのは、「制作するサイトでどのキーワードを獲りにいくのか?」を決めることです。それを考慮せずサイトを制作してしまうと、どう頑張っても本来獲りたかったキーワードで上位を獲ることが難しくなってしまいます。
なので、サイト制作前の競合調査やキーワード調査、リニューアルの場合は現時点で自社サイトはどんなキーワードが獲れているかなどを調査し、「このキーワードだったら上位を獲れそうだよね」というあたりをつけることが大切です。
そこを固めてから、サイトマップを作成して、サイトのコンテンツ要素を決めて、内部リンク構造を決めて…というように進められる制作会社を選ぶのが良いと思います。
もう一つ、サイトをリニューアルして流入が落ちた…というお客様もよくいるのですが、これはリダイレクト設定が適切に行われていないことが原因だったりします。リニューアル時にキーワード設定や細かいリダイレクト設計まで対応してくれる会社であれば、費用をかける価値があると思います。
公開後はコンテンツSEOに投資する
サイト制作後のSEOですが、サイト制作時・リニューアル時にきちんと対応されていれば、大きくお金をかけるポイントはそこまでないかと思います。
もし予算をかけてでも流入を増やしたいのであれば、コンテンツを作っていくところ。記事1本あたりの費用をきちんとかけていくのがいいと思います。
SEO対策会社の費用・料金相場まとめ
今回、SEO対策の料金・費用について徹底調査・解説をしてきました。まず、SEO対策の費用・料金の相場の全体像は下記のようなものでした。
| SEO対策内容 | 費用・料金 | 費用体系例 | 目的 | 対策概要 |
| SEOコンサルティング |
10~50万円/月 |
月額固定費用型 |
サイト企画から コンテンツ作成までの 全てを見てもらう |
調査・分析・企画 コンテンツの作成指示 ライティング指示・指導 |
| SEOサイト設計 |
10万円〜100万円以上 |
一括支払い型 |
SEO効果を狙ったサイト をスムーズに 立ち上げたい |
調査・分析・企画 |
| コンテンツSEO |
10~50万円/月 ※記事本数×記事単価 (@数千円〜10万円) |
一括支払い型 月額固定費用型 |
記事の作成による アクセスアップ |
コンテンツ(記事)の作成 |
| 内部SEO対策 |
10万円~20万円 |
一括支払い型 |
サイト構造の最適化 技術的な課題解決 |
タグや内部リンク システム面の調査・修正 |
| 外部SEO対策 |
1〜15万円/月 (月額固定費用型) 1〜100万円以上/月 (成功報酬型) |
月額費用固定型 成功報酬型 |
被リンク獲得 認知獲得 指名検索獲得 |
被リンクによる SEO対策 |
SEO対策の費用・料金体系は大きく分けると、下記の3つのタイプに大別されます。
- 月額固定費用型SEO対策
- 一括支払い型SEO対策
- 成功報酬型SEO対策
そして作業範囲として注意すべきポイントも3つ。
- 調査・分析・企画
- コンテンツの作成指示
- ライティング指示・指導
本記事でご紹介したことを参考にして頂くことで業者と正しく対等なやり取りができ、結果として担当者として正しい発注ができることに繋がるはずです。
本記事で得た知識でスムーズにSEO対策会社と契約し、成果に結びつけて頂ければと思います。
SEOに関連したホームページの相場を知りたい方へ
SEO対策を行う場合には、別途ホームページやオウンドメディアを用意する必要がある場合も。「オウンドメディア制作の相場」は以下の関連記事でご紹介しています。
オウンドメディア構築の費用と相場を徹底解説!【相場早見表・事例あり】
【目的別】ホームページ制作の料金相場まとめはこちら
・目的別ホームページ制作の費用相場
・ホームページ制作の重要ポイント
をプロが丁寧にわかりやすく解説。
相場とポイントをおさえることで失敗は減ります。ぜひ参考にしてみてください。
ホームページ作成費用・制作費用の料金相場をプロが解説!相場早見表付き【2026年最新版】 | Web幹事
制作を行ってきたプロがホームページ制作の相場や料金を徹底調査・解説!企業サイトやECサイト等目的別に相場を解説、実際の制作会社の費用や料金表もご紹介します。Web制...
相場にあった制作会社を紹介して欲しい方へ
SEOに強い制作会社にサイトリニューアルを依頼したいが、たくさんあって選ぶのが面倒・よく分からない。という方はWeb幹事にご相談ください。
Web幹事は、あなたにあった最適な制作会社をご紹介するサービスです。業界経験者が丁寧にリニューアルの要件をヒアリングし、Web幹事のデータベースから最適な制作会社をご提案します。
相談料は「完全無料」。まずは相場の情報を知りたいなどの情報提供のみでも大丈夫です。
お気軽にご連絡ください。
Q. SEO対策の費用相場は?
SEO対策の費用相場は施策内容によって異なります。一般的なSEOコンサルティングだと10万~50万円程度、コンテンツSEO対策だと5万~30万円程度、内部SEO対策は10万~100万円程度、外部SEO対策だと1万~15万円程度です。