- 更新日 2026.03.24
- カテゴリー ホームページの作り方
既存のホームページをスマートフォン対応にする方法・やり方をわかりやすく解説
「自社のサイトがまだスマホ対応していなかった……」と焦っている担当者の方も多いはずです。2026年現在、Googleはモバイルファーストインデックス(MFI)を完全に移行しており、スマホ対応の有無は検索順位に直結します。未対応のまま放置することは、PC検索の順位低下や、スマホユーザーの大量離脱を招く極めて深刻なリスクです。
しかし、今からでも適切な手順を踏めば、サイトの価値を高めることが可能です。本記事では、スマホ対応の具体的な定義から、Googleの最新評価基準、さらには「自社に最適な手法の選び方」と「費用感」までを網羅して解説します。
本記事のポイントは、下記の2点です。
- 自社ホームページをスマホ対応させたい方に向けた具体的な方法
- なぜスマホ対応が重要なのかの理由
最後まで読むことで、既存サイトをどう動かすべきか明確な指針を得ることができます。ぜひ参考にしてください。
関連記事:誰でも実践できる!見やすいホームページを作るためのポイント
- 1. ホームページのスマホ対応とは?
- 2. ホームページをスマホ対応にする重要性
- 3. スマホ対応できているかチェックする方法
- 4. 既存のホームページをスマホ対応させる方法
- 5. 貴社のホームページ制作の費用がいくらかかるか60秒で診断してみませんか?
- 6. ホームページのスマホ対応(レスポンシブデザイン)にするメリット
- 7. ホームページをスマホ対応(レスポンシブデザイン)にするデメリット
- 8. ホームページのスマホ対応(レスポンシブデザイン)の注意点
- 9. レスポンシブデザインサイト集
- 10. スマホ対応の作業を完全に外注したい場合の費用
- 11. ホームページをスマホ対応するためのポイント まとめ
ホームページのスマホ対応とは?
ホームページのスマホ対応とは、スマートフォンの画面サイズに合わせて表示を最適化することです。単にスマホでサイトが見られるだけではなく、小さな画面でも「文字が読みやすいか」「ボタンがタップしやすいか」といった操作性まで考慮された設計を指します。
Googleは、モバイル端末で快適に閲覧できる状態をモバイルフレンドリーと呼び、高く評価しています。ポイントは次の3つです。
- ズームせずに文字が読める
- 横スクロールが発生しない
- 誤タップを防ぐためリンク同士が適切な距離を保っている
現在は、PCサイトではなくスマホサイトを評価の主軸とする「モバイルファーストインデックス(MFI)」が全面適用されています。スマホ対応は単なる利便性向上にとどまらず、検索順位を左右する不可欠な要素となっています。
ホームページをスマホ対応にする重要性
「ホームページはPCで見られれば十分」という考えは、今の時代では通用しなくなっています。スマホ対応を放置することは、自ら顧客を遠ざけ、ビジネスチャンスを失うことに直結します。
2026年現在の最新状況を踏まえ、スマホ対応が必要不可欠とされる3つの大きな理由を解説します。
スマホの普及率が高くなっている
総務省の最新データ(令和7年版 情報通信白書)によると、個人のインターネット接続端末としてのスマートフォン利用率は74.4%に達しており、46.8%にとどまるパソコンを大きく上回っています。
世帯保有率で見てもスマートフォンは9割を超えており、いまやテレビと並ぶ生活必需品です。あらゆる年代で「まずスマホで検索する」という行動が当たり前になっている現代において、スマホ対応していないサイトは、比較検討の土台から外されてしまうリスクがあるのです。
検索エンジンがスマホ対応を高評価する
Googleは、PCサイトではなくスマホサイトの内容を基準に検索順位を決定する「モバイルファーストインデックス(MFI)」を全面的に適用しています。
スマホからの検索ユーザーが増加し続けていることを受け、Googleはスマホでの使いやすさを評価の主軸に置いています。そのため、たとえPCサイトが立派でも、スマホ対応が不十分であれば検索順位が下がり、PC検索の結果も含めた全体のアクセス数に悪影響を及ぼす可能性も。「検索で見つけてもらう」ためには、スマホ対応はもはや避けて通れない条件です。
スマホユーザーの離脱を防ぐ
BtoC、BtoBの違いによらず、企業サイトやサービスサイトへのスマホユーザーのアクセス数は増加しています。スマホ対応を行い、ユーザビリティ(使いやすさ)に配慮する必要があるのです。
- 文字が小さくて読みにくい...
- リンクが小さ過ぎるため違う場所をタップしてしまった...
このようなストレスは訪問者の離脱率を引き上げ、滞在時間を短くします。
使いにくいサイトはユーザー心理として「信頼できない」「不親切だ」というネガティブな印象に直結し、結果として検索エンジンからの評価を下げることにも繋がってしまいます。
スマホ対応できているかチェックする方法
自社サイトがGoogleからどう評価されているか、まずは現状を把握しましょう。
Googleのツールで客観的に評価する
スマホ対応できているかをチェックするには、Google Search Consoleの活用がおすすめです。「ページエクスペリエンス」レポートを見れば、サイト内のどのページに「文字が小さすぎる」「ボタンが近すぎる」といった問題があるか一目で分かります。
また、特定のページを簡易的に確認したい場合は、PC版Google Chromeの「デベロッパーツール」が便利です。ブラウザ上でスマホの画面サイズを擬似的に再現し、レイアウト崩れがないか即座にチェックできます。
実機での操作性チェック
ツールで「合格」でも、実際の操作感が悪いケースは多々あります。必ず自身のスマホで以下の点を確認してください。
- 拡大せずに文字が読めるか
- リンク同士が離れていて誤タップしないか
- 横スクロールせずに全コンテンツが見られるか
まずは現状の課題を明確にし、必要な対策を絞り込みましょう。
既存のホームページをスマホ対応させる方法
現状のサイト構造や予算、リニューアルの緊急度に合わせて、最適なスマホ対応の手法は異なります。スマホ対応の手法には、大きく分けて下記の3つがあります。
- 低コスト・短納期でできるスマホ対応の変換ツールを利用する
- WordPressならテンプレート/プラグインを利用する
- 全面リニューアルの場合はレスポンシブデザインを採用する
それぞれの特徴と選び方を解説します。
スマホ対応の変換ツールを利用する
既存のPCサイトを活かしつつ、低コスト・短納期でスマホ対応を実現したい場合に最適なのが「変換ツール」の利用です。これは、PCサイトのデータを読み込み、スマートフォン専用のレイアウトに変換して表示させる外部サービスです。
サイトの抜本的な作り直しが不要なため、開発コストを大幅に抑えられるメリットがあります。代表的なツールには以下のものがあります。
- flamingo(フラミンゴ):デザインの自由度が高く、大規模サイト向け
- GeneCode(ジーンコード):デバイスごとに最適なUIを生成できる
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デザインの自由度 |
学習コスト |
価格 |
|
flamingo |
高 |
中 |
高 |
|
GeneCode |
高 |
中 |
中〜高 |
WordPressの場合はテンプレート/プラグインを利用する
自社サイトをWordPress(ワードプレス)で運用しているなら、テーマ(テンプレート)の変更やプラグインの導入で対応可能です。
- レスポンシブ対応テーマへの変更:HTML5 UPなどのテンプレートを活用すれば、デザイン性を維持したままスマホ対応が完了します。
- プラグインの活用:「WPtouch」などのプラグインを導入すれば、インストールするだけで最低限のスマホ用表示が生成されます。
ただし、プラグインは他の機能と干渉して表示不具合を起こすリスクがあります。導入の際は必ずテスト環境で動作を確認し、不安な場合は専門の制作会社へ相談することをおすすめします。
ゼロから作る場合はレスポンシブデザインを採用する
ホームページの全面リニューアルを検討しているなら、Googleも推奨している「レスポンシブデザイン」がおすすめです。
レスポンシブデザインとは、1つのHTML(ファイル)とURLを維持したまま、画面サイズに応じてCSSでレイアウトを最適化する手法です。デバイスごとに別々のページを作る必要がないため、運用効率が極めて高く、SEO(検索エンジン最適化)の観点からも非常に有利です。
具体的には「meta viewport」タグの設定や、画面幅の切り替え地点である「ブレークポイント」の指定といったコーディング作業が必要になります。専門的な知識を要するため、クオリティを重視する場合はプロの制作会社へ外注するのが一般的です。
関連記事:レスポンシブデザインとは?仕組み・必要な理由・メリット・デメリット・作り方を解説!
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まずは最初の質問です
ホームページ制作は初めてですか?
はい
いいえ
ホームページのスマホ対応(レスポンシブデザイン)にするメリット
ホームページをレスポンシブデザインでスマホ対応させることは、単に「スマホで見られるようにする」以上の価値があります。運用面とユーザー体験(UX)の両面から、主なメリットを3つ解説します。
ユーザビリティの向上につながる
レスポンシブデザインを採用すると、閲覧するデバイスの画面幅に合わせてテキストサイズや画像、ボタンの配置が自動で最適化されます。これにより、ユーザーはズーム操作をすることなくスムーズに情報を読み取ることができ、ストレスのない回遊が可能になるのです。
視認性や操作性が高まることで、結果としてサイト内での滞在時間が延び、最終的なCVR(成約率)の向上にも大きく寄与します。使いにくいサイトによる機会損失を防げる点は、ビジネスにおいて最大のメリットといえるでしょう。
様々な種類のデバイスでもデザイン性を維持できる
現代のユーザーはiPhoneやAndroidといったスマートフォンだけでなく、iPadなどのタブレット、さらにはノートPCなど、多種多様な画面サイズからアクセスしてきます。
レスポンシブデザインは、特定の端末向けに固定のデザインを作るのではなく、画面サイズに応じて流動的にレイアウトを調整する仕組みです。そのため、将来的に新しい画面サイズのデバイスが登場したとしても、デザインの整合性を保ちながら最適な表示を維持し続けることができます。
管理やアクセス解析がラクになる
運用面において、URLが一本化されることは大きな強みです。PC用とスマホ用で別々のファイルを用意する必要がないため、情報の修正や更新作業が一度で済み、更新漏れやミスを劇的に減らすことができます。
また、アクセス解析の効率も向上します。Googleアナリティクス4(GA4)などで分析を行う際、デバイスごとにデータが分散しないため、ユーザーがどのような動線で動いているかを一元的に把握できるようになります。k管理コストを抑えつつ、精度の高いデータ活用が可能になるでしょう。
ホームページをスマホ対応(レスポンシブデザイン)にするデメリット
レスポンシブデザインは多くのメリットがある一方で、導入にあたっては考慮すべきマイナス面も存在します。公平な判断材料として、以下の工数やコストに関するデメリットも把握しておきましょう。
制作するのに手間がかかる
レスポンシブデザインの制作は、通常のPC専用サイト制作に比べて手間がかかります。その最大の理由は、CSS(スタイルシート)の記述が非常に複雑になるためです。
1つのHTMLファイルに対して、PC、タブレット、スマホという複数のデバイスごとの表示ルールを書き込んでいく必要があり、コーディングのボリュームが増大します。また、すべての画面サイズでレイアウトが崩れていないか、実機を用いた検証作業(テスト)の工数も増えるため、結果として初期の制作費用が高くなりやすい傾向にあります。
デバイスごとにデザインを最適化するのが難しい
レスポンシブデザインは「1つのHTMLを流用する」という仕組み上、デバイスごとに全く別のレイアウトやコンテンツを表示させることには限界があります。
例えば、「PCでは情報を網羅的に見せたいが、スマホでは特定のボタンだけを極端に大きく配置したい」といった極端な出し分けをしようとすると、ソースコードが肥大化し、表示速度の低下を招く恐れがあります。あくまで1つの素材を伸縮させて調整する手法であるため、各デバイスに100%特化したデザインを実現するのは難しいという側面があることに注意しましょう。
ホームページのスマホ対応(レスポンシブデザイン)の注意点
ホームページをレスポンシブデザインにすれば安心、というわけではありません。「作って終わり」にせず、公開前に以下の実務的なポイントを必ずチェックしましょう。
ターゲットはどの端末で見るか把握する
デザインを決定する前に、自社のターゲット層が主にどのデバイスでサイトを訪れるかを把握することが不可欠です。
BtoBビジネスであれば勤務中のPC利用が中心かもしれませんし、BtoCなら移動中やリラックスタイムのスマホ利用が圧倒的かもしれません。スマホ利用がメインのターゲットに対してPC優先のデザインを無理に適用すると、操作性が著しく低下します。
ユーザーの行動パターンに合わせ、どの画面サイズを最優先(モバイルファースト)にするか優先順位を明確にしましょう。
サイト閲覧時に見やすいか実機テストを行う
ブラウザ上のシミュレーターだけでなく、必ず実際のスマートフォン(実機)で表示を確認してください。
チェックすべきは、文字のサイズや文章の長さ、ボタンの押しやすさだけではありません。OSの違い(iOSとAndroid)や、ブラウザ(SafariとChrome)の違いによってフォントや要素の重なりに差が出ることがあります。また、タブレットも多様なサイズが存在するため、どのパターンでも表示が崩れていないか、漏れなく最終チェックを行いましょう。
画像を圧縮する
スマホ対応において、画像の軽量化は極めて重要です。スマートフォンの通信環境はパソコンに比べて不安定な場合があり、サイトの読み込みが3秒遅くなるだけで離脱率が3〜4割も増加すると言われています。
ビジネスチャンスを逃さないためにも、高画質な画像をそのまま使うのではなく、WebP(ウェッピー)形式などの軽量な次世代フォーマットを採用したり、ツールで圧縮をかけたりして、表示速度を落とさない工夫を徹底しましょう。
レスポンシブデザインサイト集
優れたデザイン事例を見ることは、自社サイトの完成イメージを具体化させるために非常に有効です。ここでは、レスポンシブデザインの実装例を効率よく探せるギャラリーサイトを紹介します。
Responsive Web Design JP
日本国内のレスポンシブデザインに特化したギャラリーサイトです。このサイトの最大の特徴は、「スマートフォン・タブレット・PC」の3つのデバイスでの表示を並べて一目で比較できる点にあります。
デバイスごとにレイアウトがどう変化し、どのように情報を整理しているかが視覚的に分かりやすいため、自社サイトをレスポンシブ化する際の具体的な設計図として非常に参考になります。
SANKOU!
画像引用:SANKOU!
国内最大級の掲載数を誇るウェブデザインギャラリーサイトです。ほぼ毎日新しいサイトが追加されており、デザインのトレンドを把握するのに最適です。
「業種・業界別」だけでなく、「デザインの雰囲気」や「サイトの目的」など詳細なカテゴリから検索できるため、自社の目指すべき方向性に近い事例を簡単に見つけることができます。実用的なビジネスサイトから、遊び心のあるユニークなサイトまで幅広く網羅されているため、アイデアの宝庫といえるでしょう。
関連記事:レスポンシブデザインの参考事例探しに最適なサイトを総まとめ!【2023年版】
スマホ対応の作業を完全に外注したい場合の費用
新規でホームページを作る場合、スマホ対応する場合はPCサイトだけ作る場合の費用の1.5倍前後です。基本的にスマホ対応しないホームページは稀なので、スマホ対応すると思っておいてください。見積もりを依頼する際も、スマホ対応を前提として料金を算出します。
新規でホームページを作る際の費用の目安は下記です。
|
ホームページ種類 |
小規模 |
中規模 |
大規模 |
|
ランディングページ |
~30万円 |
30~60万円 |
60万円~
|
|
企業サイト |
~50万円 |
50~300万円 |
300万円~ |
|
ECサイト |
~100万円 |
100~500万円 |
500万円~
|
|
オウンドメディア |
~100万円 |
100~300万円 |
300万円~ |
|
採用サイト |
~50万円 |
50~150万円 |
150万円~ |
ホームページ制作では、主にサイトの種類と規模によって費用が変動します。小規模だと10~100万円、中規模だと数十万円~500万円程度、大規模だと数百万円~数千万円以上かかる場合もあります。
ホームページ制作の規模は主に「ページ数」「コンテンツ(文章や画像)の質や量」「デザインの質や量」の3つによって構成されます。ホームページの種類ごとの費用の詳しい違いは、下記で説明していますので参考にしてください。
すでにあるホームページをスマホ対応するサービス
画像引用:モバイルコンバート
モバイルコンバートは、コンテンツ配信事業を行っているエムアイティー社が提供するスマホ対応サービス。
エンタメ情報配信サイト「music.jp」、旅行情報サイト「ことりっぷ」など有名サイトを取引先としています。
特徴
モバイルコンバートは既存のホームページに対してのスマホ対応を完全に外注依頼する形式です。
多様なスマホ機種での表示に関して動作検証を行っている点が強み。
ホームページでは対応機種の一覧が公開されています。
発注者側の作業コストはなく、スマホ用ページをUI/UXの観点から提案してもらえ、変換作業自体も全てトータルで依頼可能です。
料金
要見積もり
制作実績
- みずほ証券
- 大和証券
- JACCS
- ヒューマンアカデミー
- ホンダ
上記のように金融系・EC系・飲食系などの業種での実績が多く、有名大手企業の制作実績も保有しています。
ホームページをスマホ対応するためのポイント まとめ
本記事では、ホームページをスマホ対応するための具体的な方法と、何故スマホ対応する必要があるのかに関してご紹介しました。
ポイントとしては下記の通りです。
- PC用ホームページを簡単にスマホ対応できる変換ツールの利用
- WordPressの場合は、スマホ対応プラグインを導入
- ゼロから制作する場合は、レスポンシブデザインを採用
- スマホ対応は検索結果やユーザーの離脱率・滞在時間に影響
変換ツールを使わない、もしくは既存のホームページをレスポンシブデザインに修正する際のデメリットとしては、下記が挙げられます。
- PC用/スマホ用どちらのページを表示するかの制御の仕組みの制作コストが新たに発生
- 元々のPC用ページと齟齬が起きないように注意する必要が発生
後からスマホ用ページを作る際の上記のような制作・運用面のコストを抑えられるのが、今回ご紹介した変換ツールを利用することの一番のメリットになります。
また、スマホ対応を行う際は、「見やすさ」にもこだわると良いでしょう。
画面幅が収まっているかや文字の大きさといった基本的な部分以外でも、スマホ用ページの見やすさを改善するためのポイントがあります。
スマホ用ページを見やすくするための具体的な方法
PC用ページ、スマホ用ページでそれぞれ気にするべきポイントも違うので、是非記事をご参考にしながら自社のホームページの見やすさを改善してみてください!
誰でも実践できる!見やすいホームページを作るためのポイント
スマホ対応を制作会社に依頼する際のお悩みはWeb幹事にご相談を
どの方法でスマホ対応するのが最適なのかわからない...
制作会社に対してどのように相談をしたら良いかわからない...
そういったお悩みをお持ちの方は、是非Web幹事にご相談ください。
お悩みの内容を専門のコンサルタントがヒアリング。
スマホ対応をはじめとして現状のホームページのリニューアルポイントや、最適な制作会社をご案内します。是非お気軽にご相談ください。
Q. ホームページのスマートフォン対応とは?
ホームページのスマホ対応とは、Webサイトをスマホに最適化させることを指します。スマートフォンでWebサイトを表示させた際に、違和感なく閲覧できる状態にするのが目的です。スマホに最適化されたWebサイトは「モバイルフレンドリー」の状態になり、ユーザーはストレスなくサイト閲覧が可能になります。
Q. ホームページをスマホ対応するにはどのような方法がありますか?
変換ツールの利用、レスポンシブデザインでのホームページ制作などが主な方法です。 変換ツールは既存のホームページをスマホ対応に変換するツールで、手軽に利用できます。またレスポンシブデザインは各デバイスに適した表示を行うため、利便性の高いホームページが制作できます。
この記事を書いた人
西風 陽介
専門分野: Webディレクション
株式会社ユーティル Webディレクター。大手SIerを経てWebの業界へ。システム開発やWebサービスを中心にWeb制作の現場に関わってきました。発注者の皆様の不安を少しでも取り除けるよう情報提供してまいります。
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