カラーミーショップの料金プランを徹底解説!月額費用・決済手数料も【2026年最新版】

カラーミーショップは、初期費用・月額費用・決済手数料の3つを中心に料金体系が構成されています。

結論としては、「月商が小さいうちはフリープランで固定費を抑え、売上が伸びてきた段階でレギュラー・ラージ・プレミアムへ移行する」ことがもっともコスパの良い選び方です。

​なぜなら、フリープランは初期費用・月額費用が0円の代わりに決済手数料が高く、レギュラー以上は固定費がかかる一方で決済手数料が大きく下がるため、一定以上の売上になると「手数料の差額」が固定費を上回るからです。

この記事を読むことで、「自社の月商・商品数・ブランディング方針に合ったプラン」と「導入すべき有料オプションの優先度」が整理でき、トータルコストを抑えながらショップ運営ができるようになります。

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目次
  1. 1. カラーミーショップ利用に必要な料金・手数料の全体像
    1. 1-1. プランの初期費用と月額費用
    2. 1-2. プランごとに異なる機能・スペックの差
    3. 1-3. 【重要】決済方法ごとの手数料一覧
    4. 1-4. ショップ運営で発生する「場合により必要な費用」
  2. 2. カラーミーショップの月商別・最適プランの選び方【シミュレーション】
    1. 2-1. 月商10万・50万・100万のイメージと考え方
  3. 3. ECサイト制作の料金がいくらかかるか60秒で診断してみませんか?
  4. 4. カラーミーショップ以外の主要ECカートとの決済料金比較
    1. 4-1. BASE・STORESとの比較(無料・格安プラン)
    2. 4-2. Shopify・MakeShopとの比較(本格運用向け)
  5. 5. カラーミーショップの料金に関するよくある質問
  6. 6. カラーミーショップの料金・手数料まとめ
    1. 6-1. ECサイト制作をプロに任せたい方へ

カラーミーショップ利用に必要な料金・手数料の全体像

カラーミーショップには、フリープラン・レギュラー・ラージ・プレミアムの4つの料金プランがあり、初期費用・月額費用は次のように設定されています。

プラン名

フリー

レギュラー

ラージ

プレミアム

初期費用

無料

3,300円

3,300円

22,000円

月額費用

無料

4,950円

9,595円

35,640円〜

※長期契約の場合

フリープランは初期費用・月額費用ともに無料で、固定費ゼロでネットショップを始めたい個人・副業向けのプランです。

一方で、レギュラー・ラージ・プレミアムは月額費用が発生しますが、決済手数料が大きく下がるため、売上規模が大きくなるほど有利になります。

公式では、契約期間に応じた細かな割引(年契約など)も用意されており、長期運用を前提とする場合はトータルコストがさらに抑えられます。

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プランの初期費用と月額費用

料金差の背景には、ストレージ容量や登録できる画像数、フリーページ数などのスペック差があります。特に商品点数が多いショップや、写真にこだわったブランドECでは、フリーの制限にすぐ到達してしまうため、レギュラー以上を前提に検討した方が安全です。

プランごとに異なる機能・スペックの差

料金差の背景には、ストレージ容量や登録できる画像数、フリーページ数などのスペック差があります。特に商品点数が多いショップや、写真にこだわったブランドECでは、フリーの制限にすぐ到達してしまうため、レギュラー以上を前提に検討した方が安全です。

ディスク容量と登録画像数

ディスク容量と登録画像数の違いは、以下の通りです。

項目

レギュラー

ラージ

プレミアム

ディスク容量

5GB

100GB

100GB

登録画像数

~50枚/商品

~50枚/商品

~50枚/商品

レギュラー以上では最大100GBまで拡張され、1商品あたり最大50枚まで画像登録ができるため、アパレル・雑貨・食品など、ビジュアル訴求が重要な商材でも余裕を持って運用できます。

フリーページ数とデザインテンプレート数

フリーページ数とデザインテンプレートの登録数も、ブランディングやコンテンツマーケティングに大きく影響します。

項目

レギュラー

ラージ

プレミアム

フリーページ作成数

10,000ページ

10,000ページ

10,000ページ

デザインテンプレート登録数

~10点

~10点

~10点

デザインテンプレートもレギュラー以上で最大10点まで登録できるため、シーズンごとやキャンペーンごとにデザインを切り替える運用もしやすくなります。

【重要】決済方法ごとの手数料一覧

カラーミーショップの決済コストは、「どのプランで・どの決済手段を使うか」で大きく変わります。

とくにクレジットカードと各種ID決済(Amazon Pay・楽天ペイ・PayPay)は売上への影響が大きいため、手数料の仕組みを押さえたうえでプラン選びをすることが重要です。

決済手段

レギュラー

ラージ

プレミアム

クレジットカード

3.4%~

3.19%~

2.99%~

後払い

4.0%~

4.0%~

4.0%~

コンビニ払い

165円~

165円~

165円~

代引き決済

396円~

396円~

396円~

Amazon Pay

3.9%

3.9%

3.9%

楽天ペイ

月額2,200円+4%

月額2,200円+4%

月額2,200円+4%

PayPay

月額2,200円+3.45%

月額2,200円+3.45%

3.45%

※決済手数料は決済プラン「カラーミーペイメント」利用時の参考値です。

クレジットカード決済の手数料(法人・個人)

クレジットカードは利用比率が最も高く、「ここで何%払うか」が利益に直結します。

  • レギュラー:3.4%〜
  • ラージ:3.19%〜
  • プレミアム:2.99%〜

たとえば「月商100万円・全てカード決済」の場合、概算の手数料は次のイメージです。

プラン

カード手数料率

手数料目安(売上100万円)

レギュラー

3.4%

約34,000円

ラージ

3.19%

約31,900円

プレミアム

2.99%

約29,900円

ラージに上げると「月あたり約2,100円」、プレミアムなら「約4,100円」手数料が減る計算になり、月額費用の差とのバランスを見て判断する形になります。

Amazon Pay・楽天ペイ等のID決済手数料

ID決済は会員情報入力を省略できる=購入完了までが早いため、CVRアップに直結しやすい決済手段です。

  • Amazon Pay:全プラン一律 3.9%
  • 楽天ペイ:月額2,200円+4%
  • PayPay:レギュラー/ラージは月額2,200円+3.45%、プレミアムは3.45%のみ​

ここでのポイントは「%(変動費)+月額(固定費)」の組み合わせです。

売上が少ないうちは、月額2,200円の負担が重く、割高に感じやすいでしょう。逆に売上が増えてくると、ID決済経由の売上増・CVR改善により、月額2,200円を十分回収できるケースが多いです。

スマホユーザー比率が高いアパレル・雑貨・食品系ECでは、ID決済導入でカート離脱が目に見えて減ることも多く、「カード+ID決済」が標準構成と考えておくと運営が安定しやすくなります。

コンビニ払い・後払い・代引きの手数料

「カードを使いたくない・使えない」ユーザーを取り込むために重要なのが、コンビニ払い・後払い・代引きです。

公式のプラン比較表では、次のように示されています。​

決済手段

手数料

特徴

後払い

4.0%〜

与信〜請求・回収まで代行。手数料は高めだが信頼性が高い

コンビニ払い

165円〜

1件あたり定額。少額商品では利益圧迫、大口注文では有利

代引き決済

396円〜

BtoBや高額商材でニーズあり。現金主義ユーザーに有効

客単価が低いショップは、定額手数料(165円・396円)が重くなりやすいことに注意しましょう。客単価が高いショップやまとめ買いが多いショップは、相対的に負担が軽く、導入メリットが出やすいです。

ターゲット層に「現金派」「法人・事業者」「ネット購入に不慣れな層」が多い場合は、多少コストがかかっても導入しておくと注文機会を取りこぼしにくくなります。

ショップ運営で発生する「場合により必要な費用」

カラーミーショップでは、プラン料金・決済手数料以外にも、運営方針によって次のような費用がかかります。

ECサイトのランニングコストを項目別・構築方法別に紹介費用を抑えるコツも

有料デザインテンプレート(2万〜4万円)

  • 価格帯:おおよそ2万〜4万円台(買い切り・月額なし)
  • 無料テンプレートとの主な違い:トップ・商品ページのレイアウト、スマホ表示の完成度、UIの洗練度などが高く、デザインが苦手でも「それなり以上の見た目」を実現しやすい

初期費用としては小さくありませんが「ずっと使える」ため、ブランドの世界観を重視するショップや、外注デザイン費を抑えたいケースでは、かなりコスパの良い投資になります。

常時SSL

常時SSL

SSL(Secure Sockets Layer)とは、WebサイトのURLをhttp→httpsに暗号化すること。常時SSLは、サイト内のすべてのページを暗号化して、安全なネットショップ運営ができるサービスです。暗号化していないサイトはセキュリティ面でユーザーに不安を与えるので、適用がお勧め。

集客・販促オプション(メルマガ・GoogleショッピングPro)

  • メルマガ:既存顧客へのセール案内・新商品紹介・リピート施策に有効
  • GoogleショッピングPro:商品情報をGoogleに自動連携し、ショッピング広告や検索結果からの流入を増やすオプション

「アクセスはあるがリピートが弱い」「そもそも新規流入が少ない」といった課題に対して、広告・CRMコストとして段階的に投資するイメージです。プラン契約なら月額5,500円で利用できます。

運用効率化オプション(FTPサービス・テンプレートプラス)

  • テンプレートプラス:テンプレートの高度なカスタマイズを可能にするオプション
  • FTPサービス:サーバーに直接ファイルをアップロードできるようにし、外部ツール連携や細かなカスタマイズをしやすくするオプション

社内にWeb担当者がいる、制作会社と長期的に改善を続ける、といった「中級以上の運営体制」になったタイミングで検討すると、作業効率と改善の自由度が一気に上がります。

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カラーミーショップの月商別・最適プランの選び方【シミュレーション】

結論として、カラーミーショップは「月商10万円以下ならフリープラン」「そこから成長してきたらレギュラー・ラージ・プレミアムを事業フェーズに合わせて選ぶ」という設計になっています。

公式サイトでも「初めてのECサイト開設から月商数億円規模の運営まで、事業フェーズに応じてプランをお選びいただけます」と明記されており、目標月商や運営スタイルに合わせてプランを切り替えていく使い方を前提にしています。

月商10万・50万・100万のイメージと考え方

公式サイトでは具体的な「月商別シミュレーションの表」は出ていませんが、月商の目安から次のように考えることができます。

月商10万円前後

  • フリープランが公式に「月商10万円以下の方がランニングコストを最小限に抑えて運営するのに最適」とされているレンジ
  • まだ「売上よりもテスト・検証」が重視される段階なので、固定費ゼロで運営できる点がメリット

月商50万円前後

  • 売上が伸び、機能・容量・サポートを強化したいフェーズ
  • 「初めてのECサイト運営におすすめ」とされるレギュラープラン(月額4,950円/決済手数料3.4%~)を中心に検討するタイミング​
  • 公式の「月間コスト比較」では、「売上が伸びても利益がしっかり残る」「上位プランでは運営コストをさらに低く抑えられる」と説明されており、決済手数料の低さで月額費用を吸収できるライン

月商100万円前後〜

  • 商品点数が多い、モール連携や卸販売を行うなど、より高度な運営が必要な場合はラージ(9,595円/決済手数料3.19%~)の検討ライン
  • 月商がさらに伸びて「月商数億円規模」を視野に入れたフェーズでは、専任ECアドバイザーが付くプレミアム(月額35,640円〜/2.99%~)で、コストだけでなく運営支援も含めたトータル最適化が重要

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カラーミーショップ以外の主要ECカートとの決済料金比較

結論として、カラーミーショップは「月額料金はかかるが販売手数料0円・決済手数料が低め」という設計で、無料系カート(BASE・STORES)よりも「月商が増えるほど有利」になりやすいサービスです。

一方で、Shopify・MakeShopのような本格派カートは、さらに高機能・高拡張性な代わりに、月額費用や初期費用が高く、「中〜大規模運用で元を取る」タイプのサービスになっています。

BASE・STORESとの比較(無料・格安プラン)

BASE・STORESは「初期費用・月額費用0円(または格安)」で始められる代わりに、決済手数料や販売手数料が高めに設定されているのが特徴です。

サービス

初期費用

月額費用(代表プラン)

決済手数料(ネットショップ)

販売・サービス料

BASE

0円

スタンダード:0円

グロース:16,580円

スタンダード:3.6%+40円

グロース:2.9%

スタンダードのみ3%

STORES

0円

フリー:0円

スタンダード:2,980円

フリー:5.5%

スタンダード:3.6%

なし

カラーミー

3,300〜22,000円

レギュラー:4,950円

ラージ:9,595円

プレミアム:35,640円〜

3.4%〜

3.19%〜

2.99%〜

販売手数料0円

より具体的にイメージできるよう、カラーミーショップとBASEの月間コストを比較してみましょう。

月間コスト = 固定費A + (変動費率B × 月商)

  • BASE(スタンダード想定)
    • 固定費A:0円
    • 変動費率B:6.6%
  • カラーミーショップ(レギュラープラン)
    • 固定費A:4,950円
    • 変動費率B:3.4%

このとき、両者の月間コストは以下のようになります。

  • BASE
    • 月間コスト = 0 + 0.066 × 月商
  • カラーミーショップ レギュラー
    • 月間コスト = 4,950 + 0.034 × 月商

ここから算出すると、月商およそ15万円強を超えたあたりが、BASEからカラーミーへの切り替え目安だとわかります。

Shopify・MakeShopとの比較(本格運用向け)

Shopify・MakeShopは、「月額費用は高いが高機能・高拡張」「マルチチャネル・海外販売・高度なマーケティングに強い」といった、本格運用向けのECカートです。

代表的なプランを、カラーミーと並べて整理すると次のようになります。

サービスとプラン例

初期費用

月額費用(目安)

決済手数料(カード)

特徴

カラーミーレギュラー

3,300円

4,950円

3.4%〜

国産ASP、販売手数料0円、機能バランス良

カラーミーラージ

3,300円

9,595円

3.19%〜

大容量・モール連携・卸販売向け

Shopify Basic/Growなど

0円

数千円〜数万円台

(プランにより)

Shopifyペイメント利用で

3.25〜3.55%前後

グローバル対応・アプリ拡張性が非常に高い

MakeShop プレミアムなど

11,000円〜(要問合せ)

月額13,750円〜55,000円台

3.14%〜3.19%程度

高機能国産ASP、BtoB・大規模ECに強い

Shopifyは、海外販売や複数ストア運営、アプリによる機能追加などの拡張性がとても高いサービスです。その分、テーマやアプリに追加費用がかかりやすく、開発・運用に人手や予算をしっかりかけられる中〜大規模向けといえます。

MakeShopは国産カートの中でも高機能で、BtoB取引や大規模EC、会員ランク・ポイントなどの細かいマーケ機能を重視するショップに向いています。初期費用・月額費用はカラーミーより高めで、「広告投資もしながら年間売上を大きく伸ばしたい」事業者向けです。

カラーミーショップは、機能数やアプリ・テンプレート・モール連携などが一通りそろっていながら、月額4,950円〜と導入しやすい料金なのが強みです。国産ならではのサポートとコストバランスがよく、まず国内向けに月商数百万円〜を目指したい事業者にとって、「ShopifyやMakeShopに進む前の中核的な選択肢」になりやすいサービスです。

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カラーミーショップの料金に関するよくある質問

プラン変更は自由にできますか?

カラーミーショップでは、レギュラーからラージへのプランアップなど、プラン変更が可能です。一方、ラージ→レギュラー、プレミアム→レギュラー/ラージなどのプランダウンは、契約更新タイミングのみとされています。

解約金や最低契約期間はありますか?

「契約期間は3・6・12か月から選択」「契約後もプラン変更は可能」とされており、いわゆる違約金・解約金についての明記はありません。​解約手続きは管理画面から行え、契約終了日まではショップ運営が可能ですが、「お試し期間中に解約した場合は即時契約終了・データ削除」といった注意点がヘルプに記載されています。

​有料期間中に途中解約しても、原則としてすでに支払った期間分の返金は行われないため、「契約期間を短め(3か月など)」から始めるとリスクを抑えやすくなります。

売上の振込サイクルや振込手数料はどのくらいですか?

カラーミーショップ本体の料金ページでは、プラン別の月額費用・決済手数料・機能が中心に案内されており、売上振込のサイクル・振込手数料は決済代行会社側(例:GMOイプシロン)の仕様に従う形になります。

イプシロンの案内では、「振込手数料は利用銀行や振込金額によって異なる(例:PayPay銀行は一律、その他銀行は◯円〜)」とされ、振込タイミングも「月締め・翌月振込」など決済サービスの設定に依存します。

そのため、実務上は「どの決済プラン(カラーミーペイメント/個別契約など)を利用するか」で振込サイクルと手数料が変わるため、ショップ開設前に各決済サービスの料金ページも合わせて確認しておく必要があります。

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カラーミーショップの料金・手数料まとめ

カラーミーショップのコストは「月額固定費」と「決済手数料」の組み合わせで決まります。フリープランは固定費0円だが手数料高め、有料プラン(レギュラー・ラージ・プレミアム)は固定費あり・手数料低めという設計です。

立ち上げ期はフリープランでリスクを抑え、月商が伸びてきたらレギュラー以上に切り替えることで、手数料差で固定費を回収しやすくなります。SSLや有料テンプレートなど「安全性・売上に直結する部分」には必要最低限の投資を行い、それ以外のオプションは月商に合わせて段階的に導入するのが、コストを抑えつつ運営する方法です。

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Q. カラーミーショップの手数料は?

無料のフリープランと有料のレギュラー/ラージプランとでは、決済手数料が異なります。無料プランは 6.6% + 30円、有料プランは4.0%~です。

Q. カラーミーショップではどのような決済方法が利用できますか?

カラーミーショップでは、クレジットカード決済、コンビニ決済、銀行振込などの決済方法が利用できます。さらに、カラーミーショップが提供する「カラーミーペイメント」というクレジットカード決済サービスもおすすめです。

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